おすすめ裏社会漫画ランキング

51zW%2BDFxlcL こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの裏社会漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2024年04月12日

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1 闇金ウシジマくん

完結済 巻数 : 46

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あらすじ・ストーリー
もう何もかも嫌になっていませんか?そんなときは「ウシジマくん」を読みましょう。本当に何もかも嫌になって実際に投げ出した人間がどうなるのか、これ以上ない程リアルに描かれています。ウシジマ君に目をつけられるくらいなら今の世界でがんばっていこうと思える。

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駄目人間達を通して描かれる人間賛歌。 クズがクズを騙して、クズを騙すクズをクズが叩く。そんな作品です。 オムニバス形式で描かれているのでとても読みやすいです。 終盤は、ストーリーを畳むための話なので、正直失速しますが、それでも歴史に名を残すレベルの作品だと思います。

 普段触れることのないアンダーグラウンドを覗けて面白かったです。こういう世界とは関わりたくないとしつつも魅力的であったり、なんとなく生きてるうちに巻き込まれてしまうんだろうなと思いました。債務者のアホさや頭の悪さがなんだか憎めなくて笑えました。  終盤は闇金が関係なくなっていたのでどうなのかなと思うことはありました。初期のころは闇金に手を出したくないと本気で思わされるないようでした。  反面教師としても、知っていると役に立つ知識も少なくないので勉強のために一度読んでみることをお勧めします。

暴利を貪る闇金会社・カウカウファイナンスの社長「丑嶋馨」を主人公に、事情を抱えた客や従業員との日々を描いたアウトローマンガ。 2004年から2019年まで連載していた長期連載作品で、何度かドラマ化、映画化をしています。 内容は数話から数十話に渡って続くいくつかのエピソードになっていて、ストーリーによってはウシジマくんは裏方のようなポジションになります。 借金をして目先の欲望を満たし、気がつけば膨れ上がった借金に絶望するが逃げることもできず、破滅していく人々の人間模様がリアルです。 多くのエピソードに救いは無く、娘を風俗に売ったり、自分自身が売られたり、性病になって薬にハマり気が狂って終わるという、悲惨な終わり方をします。 比較的善良でどちらかというと被害者のような感じの債務者であっても容赦なし。 勧善懲悪とかというのではなく、こうなるとそうなることが運命づけられていたかのようで身震いします。 彼らの裏には、まっとうなルートではキャッシングできない人々に10日で5割の金利で貸し付ける闇金業者の姿があります。 闇金に借りないといけないという時点ですでに終わってると思いますが、登場キャラはどこにでもいる普通な人も多く、彼らがダークサイドに落ちていく様はただただ恐ろしいです。 一方で、ごくごく一部ですが救われて終わる話もあり、そういうエピソードはまた心に響きました。 また、ストーリーの縦軸として、カウカウファイナンスの従業員や、ヤクザとの関わりが描かれたエピソードがあります。 正直、ウシジマくん自体が中心となるストーリーはいまいちに思っていたのですが、終盤はヤクザとウシジマくんの決着が描かれるウシジマくん編が始まります。 このあたりは完全に金とヤクザとヤクザと暴力のアウトローマンガで、読み応えがありおもしろかったです。 キャラクターもすごく特徴的で、債務者がみるみる転げ落ちるのでテンポもよいです。 42巻と長いですが先が気になる展開のためすぐに読み終えると思います。 終盤のウシジマくん編だけはヤクザ同士の思惑が絡むので少し複雑な感じがありますが、次から次へと暴力が出て来るので、それ系の作品が好きであればスイスイ読めると思います。 ただ、借金取り立てや払えなくなった債務者の運命など、怖いところもあります。 読めばお金や労働の大切さを学ぶための勉強にもなりますが、後味が悪い終わり方をすることも多いので、読むときは注意が必要と思います。

2 ザ・ファブル

完結済 巻数 : 22

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あらすじ・ストーリー
なにわ友あれ』完結から4ヵ月──。南勝久、新連載銃撃開始ッ!!鈍色のナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。だがある日、ボスの突然の指令を受け、“一般人”として、まったく新しい生活を送るハメに‥‥。そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

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裏社会・ヤクザ・殺し屋等を扱ったヤングマガジンらしい作品です。好みは分かれると思います。

殺しに関して天才的な才能があるが、色々な面で常識に欠けたところがあり、育ての親?から、いわゆるサヴァン症候群ではないかと思われている主人公。 一話では、「仕事をしすぎたから少し間を空ける必要がある」という理由でボスから一年間の「普通の生活」を命じられ、妹として同行する同僚と共に大阪のヤクザの家を借りることになります。 後でドンデン返しがあるかもしれませんが、6巻で明かされたボスの本当の目的は、天才的だが今や時代遅れの武闘派であり、大のお気に入りであった主人公を、可能であれば社会復帰させてやることです。「あいつを処分したくない」とも言っています。 サヴァン症候群の患者が不得意な事を習得した場合、天才的な技能を失った例があるといいます。 つまりうまく普通の生活に馴染めば、ボスの目的にとっては一石二鳥なわけです。 殺しの技術はワンパンマン並みに作中最強なので、ある意味オレツエー系と言えなくもないのですが、主人公がボスの「普通に過ごせ」という指示を愚直に守り、自身もまた、普通の日々を楽しみます。 実際の内容はダークなアクションあり、時に笑いあり、もちろんシリアスありのストーリー/アクション物で、根底に上記のような理由があるためか、物語に独特の味があります。

最強のプロの殺し屋を主役に、裏社会でのドラマを描いたアウトロー漫画。 主人公は殺し屋なのですが、事情が絡みミッションが与えられ、非情に暗殺を繰り返すような展開ではなく、どちらかといえばギャグよりの作品となっています。 本作は2021年6月に二作目の映画が公開され、一般認知度も高い話題作ですね。 裏社会において、都市伝説と言われるほど伝説的な殺し屋『ファブル』。 "ファブル"と呼ばれる"彼"は自ら名乗っているわけではないただ殺すだけのプロで、姿を見たものは必ず殺されてしまう凄腕でした。 だが、彼は殺しすぎてしまい、結果名前が知れてくるという殺し屋には致命的なことが起こりつつあったため、一年間殺し屋家業を休業し、一般人として潜伏することを言い渡されます。 最強の殺し屋"ファブル"は、組織の伝手で大阪の『真黒組』を頼り、「佐藤明」という偽名を使って、平和に日常を暮らし始める展開です。 "一般的"の意味さえわからないほど特殊な世界で生きてきたファブルが、普通の会社で働いたり、ヤンキーに絡まれて殴られたりします。 一般人として生活しろという命令を受けたファブルは、プロとしてヤンキーのパンチをもらい、泣いてわびを入れ、後日、街中で遭遇したヤンキーから逃げ惑うのですが、プロの殺し屋であるファブルと普通のヤンキーとでは身体能力は雲泥の差で、ヤンキーを翻弄した上でゆうゆうと元の場所に戻ってくるなど、事情を知る読者サイドから見ると笑いを誘います。 本当は凶悪な殺し屋なのに、仕事で描いたイラストが受けたり、テレビのお笑い芸人の寒いギャグに笑い転げたりする一方で、肌で匂いを感じ取り監視カメラの位置に感づいたり、闇から闇へ音もなく移動して生活を脅かす敵を秘密裏に攻撃したりする、そのギャップが楽しい作品だと思います。 本人は至って真面目なのですが、枝豆を皮ごと食べて指摘され「普通は食べないのか」と驚くなど、ちょくちょく挟まる世間知らずな行動に笑いを誘う作品です。 ギャグのみではなく、ヤクザ同士の因縁や他人の人生を金儲けの道具にしか考えないような悪人とのいざこざに巻き込まれ、当初の命令を守って殺さないように、守りながら敵と戦う展開もあります。 また、普段、ミッション通り殺すだけのファブルが、慣れない助けるための行動をし、そして日常の心地よさに気づいてゆくのも、本作の魅力と思いました。 本作だけでも完結しているのですが、2021年11月現在、第二部が連載中です。 殺さない殺し屋の日々を引き続き読みたいと思っています。

3 シマウマ

完結済 巻数 : 22

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あらすじ・ストーリー
俺は知らなかった……この世の中には奴隷や家畜……それ以下の世界がある事を……始まりは、一通のメールの着信だった。そこに添付されていたのは、原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨……。小遣い稼ぎの美人局でヤクザを引っ掛けてしまった事から、タツオの日常は転がるように暗闇へと堕ちていく! 〔シマウマ〕とは、いったい何者なのか!?

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基本的に登場人物が主人公を含めてゲスな変態が多いし、後味の悪い展開なのでお勧めはできません。

4 うなぎ鬼

完結済 巻数 : 3

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あらすじ・ストーリー
取り立て屋とデリヘルの運転手をしている倉見勝。社長の千脇の“金銭哲学”に心酔している勝に、新たに命じられた「仕事」とは...。「東京近郊に『牟』という街がある。そこにコンテナを運べ。一往復で十五万だ。小学生にだってできることだ」か人か。疑念と恐怖に心が蝕まれていく!入り組んだ路地、運び込まれる冷凍の箱、饐えた臭い、黒い顔。表情のない男たちが蠢き、うなぎが群れる―超弩級の暗黒ミステリー

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雰囲気が怖い。 物語の真相とか結末は拍子抜けだったが、それゆえ人間の想像力の豊さゆえの恐怖が際立っていた。

不安になる怖さとモノローグの秀逸さに引き込まれて、一気に読み進めてしまった。 陰鬱というよりは警戒心が生む暗さ。正体不明の恐怖。 いちいち人の表情が臨場感あって訴えかけてきます。 後を引く終わり方も良かった。

倉見勝というガタイはいいが、気の弱い男が主人公のホラー漫画。 彼はギャンブルでした借金が膨らみ、闇金に手を出した結果、気がつけばその額は、到底返済不可能なものとなってしまった。 保険をかけて殺される寸前のところ、千脇という会社社長に拾われ、借金の取り立て人として雇用される。 人がいいが、話しかけると少し考える癖のある倉見の顔は、千脇曰くには"怖い"ため、非常に役に立つということだ。 そんな折、倉見と同僚の富田は、千脇から、あるコンテナをうなぎの養殖場へ運びだけというバイトを任される。 50~60kgほどの、ちょうど人が入れるくらいの大きさのコンテナを。 原作は角川ホラー文庫のホラー小説。 霊や妖怪こそ出ないものの、うなぎ養殖場やその周囲の人々の異様な表情、雰囲気は恐怖感を煽ります。 決して中身を教えてくれない謎のコンテナ、タンパク質ならなんでも食うといううなぎ、それらの符合が導き出すものは、嫌が上にも自ずとあるキーワードを連想してしまいます。 果たして、そのコンテナの真実は。 全3巻と長くなく、先が気になって一気に読んでしまいました。 最後は"要するに"とまとめてしまうと大したことなかったりしますが、それでもそこに至るまでのドラマは引き込まれるできです。 ただ、ラストの展開は非常に後味が悪いものとなっています。 続きが描かれるとして、読みたいとは思わないですが、山木という男の最後の行動、及びその後の行動は、人によって解釈が変わりそうです。 個人的には、ハッピーエンドで終わる気がしないので、本作は非常に良いタイミングで結末を迎えたと思います。

5 ドンケツ

完結済 巻数 : 28

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あらすじ・ストーリー
20年前、敵対する組事務所にロケットランチャーをぶちこみ、以来「ロケマサ」とよばれるならず者、沢田マサトシ。九州小倉を舞台にロケマサが暴れまくる!

6 アカギ -闇に降り立った天才-

完結済 巻数 : 36

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あらすじ・ストーリー
昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいたは徐々に窮地に追い込まれていた。その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。このときから伝説が始まった。少年の名は赤木しげる。後に「神域の男」として裏社会にその名を轟かせる人物であった。

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福本伸行氏の現時点で再長期連載作品。 27年の長期連載の後、2018年3月に完結しました。 一度完結しましたが続編が連載される準備があることを近代麻雀の編集部が述べており、実際、本作の続編にあたる作品が現在連載されています。 ただ、アカギは何気に女性人気が高い作品だったので、続編の主人公が女の子になっているのはちょっとどうかなと思います。 既存のファンが求めるものと方向性が違うのでは。 「赤木しげる」という風来坊の博打狂が主人公で、最終章の"手本引き"以外は麻雀による勝負が描かれています。 ラストの手本引きは、それ自体の知名度が低いためかガッツリとルール説明がありましたが、基本的に本作は麻雀のルールを理解していないと読むのはきついと思います。 ラストの手本引きを加えると4つの章に分かれますが、その大部分は同牌の4牌中3牌が透けて相手から見える特殊な牌を使った鷲巣麻雀編で、36巻中28巻以上が鷲巣麻雀です。 裏社会の帝王「鷲頭厳」と「赤木しげる」の命をやり取りする真剣なイチャイチャが本作のメインとなっていて、薄い本が作られるわけです。 なお、鷲巣麻雀は半荘6回の勝負で、5回戦までは比較的サクサク進むのですが、6回戦(特にラスト一局)の引き伸ばしが凄まじいです。 黒服の助言が入って1話、鷲巣の妄想が入って2話、配牌だけで何話も消費するので、緊迫感を通り越してもはやそういうネタではないかと思われる始末。 更には対局中に倒れた鷲巣が地獄で大暴れする地獄編などが入り、もういいから先に進めてくれと、ただ、本当に終わってしまった時は、本当に終わったのか?という不信感不安感がありました。 そういうわけでなんだかんだ引き伸ばしも含めて楽しんでたのかなと思います。

7 新宿スワン

完結済 巻数 : 38

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あらすじ・ストーリー
スカウト会社“バースト”の見習い社員となった(しらとり)タツヒコ、19歳。街角でギャルに声かけて、お水のシゴトを斡旋(あっせん)し、紹介料でメシを食う。そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ彼を待っていたのは、何よりもカネがモノをいう弱肉強食の掟だった……!! 日本最大の繁華街の雑踏に立ち、覗き込んだ裏社会のリアル。歌舞伎町のスカウトほどサイテーで最高な商売はない!!

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次々と出てくるヤバそうなキャラには魅力を感じますが、エピソードの殆どがいつも強引に終わらせてるのが残念

スカウトマンという題材は珍しくて新鮮でした。 展開は面白いのですが、印象的な広げ方が特に無く、内容があまり残ってないです。 でも読んでる時は普通に面白かったです。

後に"東京卍リベンジャーズ"を描く和久井健のアウトローマンガ。 2000年頃の新宿歌舞伎町を主な舞台として活動するスカウトマンを題材にした作品です。 長身で天然パーマ、ケンカがめっぽう強い男「白鳥龍彦」が主人公です。 彼はパチンコで所持金をほとんど失ってしまい、落胆していたところスカウト会社『バースト』幹部社員の「真虎」に誘われ、スカウトマンとして活動を始めます。 作者の和久井健氏は元・スカウトマンだったらしく、その体験談を交えた内容になっているとのことです。 そのため、スカウトマンというお仕事の内容、給与システム、スカウトのテクニック等の説明はリアリティがあり、全く知らないスカウトの世界のことを興味深く知ることができました。 ただ、スカウトについての説明を描いているのは序盤のみで、以降はバーストと他のスカウト会社との縄張り争いや、ホスト界やヤクザの抗争などの話にシフトします。 実際のスカウト会社でも同じかは不明ですが、本作中のスカウト会社は基本的にけつもちとしてヤクザがついていて、スカウト会社間のいざこざなどのトラブルではヤクザが出てきます。 スカウトの対象地域を広げるため、他会社の縄張りで火種を作り、仁義を通させて上がりを増やす方法は、スカウトという業界らしいと思いました。 他にも、借金まみれでホストに狂う女性をヤクザに流したり、ヤクの売買を行ったりと、歌舞伎町を舞台とした裏社会が描かれていて、人身売買や強姦、殺人描写もある、やや過激な作品です。 そんな世界の出来事なのですが、主人公のタツヒコはスケベで単純バカな男なので安心して読めました。 本作は、いちスカウトマンだったタツヒコが、やがて歌舞伎町で巨大な存在になる、成り上がりストーリーとも言えると思います。 一方で、登場人物や登場組織が多く、組織の上下関係や歴史、登場人物同士も古い付き合いだったり裏切ったり裏切られたりした上、髪型や組織も変わったりするので、途中で誰が誰やら追えなくなりました。 さらに男キャラは特徴的なのですが、女性キャラは登場も少なく個性も希薄なので、結構見分けがつかないのが難点です。 それを踏まえても、各ストーリーともスッキリした落ちがついておもしろい作品でした。 ちなみに本作の内容は現実とも微妙にリンクしていて、2004年より開始された"歌舞伎町浄化作戦"により、スカウトが規制された出来事がとりあげられています。 私も記憶があるのですが、2010年代初頭頃に、歌舞伎町でよく声をかけてきたビデオ販売のお兄ちゃんが、いつの間にかいなくなっていて、その裏ではこういうドラマがあったのかなあと思いました。 正直、うっとおしいと思わなくもなかったですが、いないといないで歌舞伎町の活気が失せた感じがして、少し寂しい気持ちにもなりますね。

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あらすじ・ストーリー
ウイルスを手に入れた折原マヤは、生物教師として、天才ハッカー「ファルコン」・高木の通う学校へ赴任して…。誰が敵か分からない。全ては組織の陰謀なのか。常識外れの頭脳戦と、先が読めない展開に目が離せない。

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天才ハッカー+治安機関VSテロ組織の頭脳戦物。  原作担当は数々のペンネームでマンガ等の原作を手掛ける樹林伸。龍門諒もその一つのペンネーム。 (一番有名なのは金田一少年シリーズの天樹 征丸) DEATH NOTEの連載終了直後に連載が始まったので、頭脳戦物のライバル意識があるのがちらほら見受けられます。 ストーリーは、常にスリリングが続くのでハリウッドアクション映画っぽくて映画観た気分になれます。 ただ、なんか無理やり大風呂敷を畳んだ感があるので違和感を感じました。が、水準は高いと思います。 このマンガほど人間不信になれるものは、そうないのでは? Season2,3と続きあります。

サスペンス漫画で絵柄が綺麗で読みやすいです。物語はSeason2とラストシーズンと続くので実質23巻あります

天才ハッカー少年vsテロ組織という設定は面白い。 ただキバヤシ先生原作のマンガによくあることなんですが 同じ展開をひたすらループさせるので飽きてしまう。 仲間の裏切り→誘拐or拘束されてピンチ→ハッキングで打開→裏切り者退場→新キャラ投下→(最初に戻る) という流れが延々続きますw 絵もストーリーもゴチャゴチャしていて最終話まで読むのがかなり苦痛だった。

9 ギフト±

連載中 巻数 : 26

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あらすじ・ストーリー
鈴原環は女子高生にして狩りプロ。その標的は、人…!更正を期待出来ない犯罪者と、その肉体を必要とする患者。需要と供給が一致した時、少女の“仕事”が始まる!才・ナガテユカが渾身の筆致で問う命の価値とは!?日本の地下社会で極秘裏に行われる“臓器売買”の闇に迫る衝撃作!!

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名無しのマンガ好き

続きが気になります!

10 アラクニド

完結済 巻数 : 14

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あらすじ・ストーリー
叔父と暮らしている高校生・アリスは苛められて過ごしている。ある日、アリスは「蜘蛛」と呼ばれる殺し屋に叔父が殺されるのを目撃する! 気を失ったアリスが目覚めた先は「蜘蛛」の自宅だった…。そして、身内もいないアリスは「蜘蛛」によって殺し屋として育てられることに…!!

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バトルシーンがすごくかっこいい 糸使いっていうのがすごくいい

話の展開に大分無理があります。ギャグマンガとして読めば楽しめるかと…

11 銀と金

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
人生を変える億って金欲しくないか?」田の前に突如現れたの男・銀二。金が全ての裏社会の仕切屋“銀王”と呼ばれるその男に見込まれ、次々と試されていく森田。破格の金銭が飛び交う、想像を超えたスリリングな裏世界への扉が、今、森田の目の前で開かれる!!「カイジ」「アカギ」を世に送り込んだ福本伸行が、野望踊り欲望に踊らされる黒い紳士たちの姿を描いたベストセラー!!

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福本ファンの間で一番好きな作品として挙げられることが多い。 それはまだ有名になる前に、氏の才能を惜しみなくつぎ込んだ作品だからだ。 読んでみると分かるが現在の冗長な説明、無駄な引っ張りがなくテンポよく話が進む。 それでいて持ち味である奇抜なゲームのアイデア、巧みな心理描写、印象に残る台詞は健在。 俺もこれが最高傑作だと思う。

福本さんの初期作。 引き延ばしがなくていいです。 ただ、カイジシリーズが「勝つべくして勝つ」戦い方なのに対し、銀と金は「強運、神の采配」という要素が強いです。 当然策は講じるのですが、最終決着は持っているものという考え方。勝ちに繋がる布石のようなものが少し弱く感じました。打ち切りなのも残念。

12 東京闇虫

完結済 巻数 : 7

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あらすじ・ストーリー
借金まみれの加藤は東京で謎の男に出会う! 不気味な仕事で大金を得続けるが…!? 人生で最も選びたくないシナリオ、衝撃の新人デビュー!

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闇金ウシジマくんほどリアリティはなかったけど、似たような系統だった。 友人を刺殺したメガネの正体がなんだったのか気になる。 最後の章は“冷たい熱帯魚”がモデルにもなってるのかなという気がした。

13 アカとキイヌ

完結済 巻数 : 1

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あらすじ・ストーリー
ドラを闇の世界へ引きずり込んだ「回収屋」アカの触れてはいけない壮絶な過去。自ら悪魔へとかわっていく男の狂気全開!同じく一点のキイヌの外伝も収録した、トラウマ必須の1冊!

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タイトル通り本編シマウマのアカとキイヌを主人公としたスピンオフ作品です。シマウマと同じく後味は悪いです

14 がんぼ ナニワ悪道編

連載中 巻数 : 9

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あらすじ・ストーリー
かつて知人に騙され、作業に送り込まれた若造は「ビッグになりたい!」と叫び、世にもまれ、今や大阪の裏社会のトップに躍り出た。男の名は神崎。これは、前々作『極悪がんぼ』、前作『激昂(ブチギレ)がんぼ』の主な舞台であった広島を離れ、キャリア官僚・二宮とともに大阪で覇権を握ろうとする『がんぼ』たちの新たな挑戦である。『がんぼ』とは広島の方言で、「やんちゃ」「乱暴者」「悪いやつ」の意。

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あらすじ・ストーリー
救出ゲームで命を救ったチャンとマリオを仲間に加えたカイジが、帝グループの兵藤会長の息子・と雌雄を決すべく到着したのは帝愛の倉庫だった。和也は「マザー・ソフィー」というマシンでカード1枚の勝負をするギャンブルワン・ポーカー」の説明を始める。「一張り2億=1ライフ」を提案する和也に唖然とするカイジ。常軌を逸したギャンブル、究極のデスマッチが、いま幕を開ける…!!

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限定ジャンケンから始まり、よくもまあ、この作者は次から次へと新しく面白いギャンブルを思いつくものだと感心しながら読んでいます。

駆け引きは流石って思うけど、一つのゲームをここまで広げる(引き延ばす)のはダレます。

カイジシリーズ 5作目。前作"和也編"の直接の続編です。 前作ラストで本作"ワン・ポーカー編"のルール説明が行われており、タイトルだけ変わった続きとなっています。 タイトルの通り、"ワン・ポーカー"というオリジナルのゲームでカイジと和也が戦う話です。 行われるギャンブルはワン・ポーカーのみで、ワン・ポーカーの決着をもって、次回の"24億脱出編"に続きます。 巻数は過去作に比較すると長めですが、見開きのセリフや、カイジらしい「ざわ‥ ざわ‥」した場面が多く、スイスイと読めます。 駆け引きや読み合いが多く発生するギャンブルですが、内容は難しくなく、状況がよくわからなくなることはなかったです。 過去のカイジを読んできた方であれば、本作も楽しんで読めると思います。 "ワン・ポーカー"は名前通り、一枚だけのカードで勝負するポーカーで、最大人数2人までの勝負です。 役もチェンジもなく、最弱の2がAに勝利する以外は数の大小でのみ競います。 各々2枚ずつカードが配られ、勝負したいカードを場に伏せて出し、コールかレイズ、あるいはドロップを宣言します。 また、配られたカードがUpのカードかDownのカードかのみ、相手に知られてしまうのが肝で、それによって驚くほどの心理戦が繰り広げられるものとなります。 歴代カイジシリーズを読んできましたが、ゲームシステムとしては17歩の次くらいに面白かったです。 よくこんなシンプルなのに心理が伴うゲームを考えられるなと感心します。 読み合いも理にかなっていて、結局の所、絶対の確信はないのですが、張れるギャンブルに張ったという感じがあり、納得な内容でした。 ただ、以前から一手一手が遅く、「でも」、「いや」、が続いてなかなか前に進まない感じはあったのですが、本作はそれが顕著に感じました。 一回の勝負に何話も使うような回が続きます。 その分、カードがめくられた際のカタルシス、あるいは絶望感はすごいのですが、テンポが若干悪いかなと思いました。 ラストも次回にそのまま続く終わり方で、一区切りはつくのですが、終わった感は薄いです。 ですが、カイジシリーズは安定しておもしろいので、続きも楽しみにしたいと思います。

16 クロサギ

完結済 巻数 : 20

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あらすじ・ストーリー
こんなことまでするのか?という手段を使い、目には目を、の精神で詐欺師を落とし穴にハメる様は痛快だ。そしてこの漫画では、社会の裏側が学べる。簡単にハンコを押したり、サインをすることの恐ろしさを痛感できる。

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あらすじ・ストーリー
バブル真っ盛り。後にクレイジーパピヨンと呼ばれる日浦匡は、阿湖義組舎弟との喧嘩をきっかけに、組長、阿湖正義に気に入られヤクザスカウトされる。日浦は、人生を破壊する薬物を憎み、クスリを裁く連中に戦いを挑むが、その黒幕はマル暴の刑事、兜だった――!

18 女帝 SUPER QUEEN

完結済 巻数 : 24

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あらすじ・ストーリー
複雑に交錯する運命。夜の世界に生きるものの悲しきさだめがここにある!彩香は常に悲しい運命に揺さぶられる。憎しみを抱いていた父親の存在、愛する人との悲しい死別、墜ちぶれた生活…。そんな悲しい運命を受け止めて、立ち上がり、そして逞しく前へと歩み出す姿は、人生の難しさや素晴らしさを教えてくれる。人と人とのつながりがいかに大切かがわかる! <電子版提供元:グループ・ゼロ

19 新クロサギ

完結済 巻数 : 18

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あらすじ・ストーリー
黒崎は『クロサギ』と呼ばれ、人を騙して金銭を巻き上げる詐欺師のみを騙す、ある意味、本物の詐欺師。彼は、詐欺で家族を失い、その復習を続けている。前作「クロサギ」に続く待望の新シリーズ開幕!まだまだ騙し足りないようです!

20 trash.

連載中 巻数 : 11

21 デリバリー

完結済 巻数 : 9

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あらすじ・ストーリー
デリヘルの美人ドライバー・桜坂。フリーランスで風俗嬢を運ぶ桜坂は、風俗嬢、客、そして店の裏側を見つめながら生きる。人間の欲望がむき出しの車内で、吐き出す桜坂の毒舌と真実が、風俗嬢に突き刺さる!

22 鍵師ロック

完結済 巻数 : 2

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あらすじ・ストーリー
東京池袋ーー。 都内有数の歓楽街であるこの街に、誰もが一目置く男がいた。 警察ヤクザ双方から頼りにされ、何にも動じない己の流儀を持つ男。 その職業は「鍵師」。どんな堅牢な金庫でも瞬時に空ける腕前は、「神の手」の異名を取る…! 男の名は六田錠二。鍵師ロックと呼ばれる男!

23 よるくも

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
この[世界]には、上・中・下、がある。富めるものの住む[街]。貧しいものの住む[畑]。その下に、深く、暗い[]――。[畑]でうまい飯を出す高岡飯店。看板娘のキヨコは、母をささえながら店を切り盛りするはたらき者。ある日、店の常連の“裏の仕事の手配師”中田の頼みにより、[森]からやってきたという殺し屋「よるくも」の毎日のメシの面倒をみてやることになった。「よるくも」は[森]に使い捨ての子供として生まれ、感情を持たず、痛覚を持たず、読み書きの知識を持たないままに育ち、中田の指示により殺しの仕事を日々こなす青年。キヨコとよるくもが出会うことにより、[世界]は少しずつ壊れはじめる――圧倒的に鋭利な新才能が描く、暴力悲劇、開幕!!

24 ケンガンアシュラ

完結済 巻数 : 27

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あらすじ・ストーリー
企業、商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝った方が全てを得るという拳願仕合。商人たちの争いを収める手段として、江戸中期に発祥したと言われているそれは現代にまで継承されており、今、己の最強を証明せんとするの闘技者、十蛇王が拳願仕合の舞台に足を踏み入れようとしていた。その内に野望を秘めたる乃木グループ会長、乃木英樹がその男と出会ったとき、拳願仕合にて大きな渦が巻き起ころうとしていた。

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10/14からスマホアプリ マンガワン上で第二部が始まる予定!期待してます。

読み出したら止まりません

格闘漫画の新世代。 キャラクターに魅力があり、戦闘シーンの盛り上がりも申し分ないです。 格闘シーンの駆け引きにドキドキし、新キャラが出てくる毎にワクワクしました。 ただ、後半になるにつれ戦闘時の展開が読めやすくなってくるので、その部分が少し難点。

25 天 : 天和通りの快男児

完結済 巻数 : 18

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あらすじ・ストーリー
超心理麻雀漫画「アカギ」の主人公・赤木しげるが大人になって登場!主人公、が率いる東代表のメンバーの一員として西代表との東西戦に臨む。老アカギ、カッコイイです。歳食った分いい感じに丸くなってます。ほとんど主役の存在感。スピンオフ作品として、「アカギ」が生まれたのも納得です。終盤、激アツです。心に響く名台詞の数々・・・。人生変わります。

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アカギスピンオフ元の作品。 最後数巻のアカギの男前っぷりに泣いた。 完全に初期の絵が違いすぎ。成長・・・したんですね・・・福本さん・・・ ざわ・・・・ざわ・・・

"アカギ" のスピンオフ元として有名な作品。 連載開始は1989年と福本伸行作品としては初期からの作品ですが、連載終了は2002年で、その間に"金と銀"、"賭博黙示録 カイジ"、"無頼伝 涯"などが始まって終わったこととなります。 連載開始時と終了時で絵柄が大きく変わっており、歴史を感じることができます。 主人公は「天 貴史」という博徒。 彼は義理人情に厚く、代打ちという裏稼業で食っていますが、弱者に優しい面を持つ男です。 ある日、「井川ひろゆき」という、お小遣い稼ぎ程度に麻雀を打っていた青年と天が、雀荘で対決することになります。 純粋な雀力では、ひろゆきの方が上と思われたのですが、あからさまなイカサマにより天が逆転勝利し、これを機に、ひろゆきと天は親交を深める。 序盤はそういう感じでストーリーが展開し、麻雀を通して人と人が繋がっていく人情漫画が予定されていた様子なのですが、途中から今の福本伸行作品らしい、闘牌の様が描かれるようになり、いつの間にやら『ざわ・・・ざわ・・・』というおなじみの擬音語も違和感なくついてきます。 昔の福本伸行作品といえば人情ものだったそうで、本作は、人情から闘牌マンガへの過渡を感じさせる内容でした。 内容は終始麻雀で、変速ルールではありますが、読み合いや点数を計算して勝利への道筋を練る展開が多々あり、麻雀のルールを理解しているのは必須だと思います。 大きなモノを賭した勝負が繰り広げられますが、命までは賭けられていないので、シンプルに麻雀マンガとして読めます。 ただ、登場するキャラクターは、結局どういったカラクリでそれを達成しているのかよく分からない技のようなものを繰り出してきます。 "仕組みは分からないがこういうことをしてくる"相手に対処する展開があり、能力者バトルじみていると感じることがありました。 なお、本作のスピンオフとして"アカギ"以外に、井川ひろゆきを主役とした"HERO"という作品もあります。 こちらは未完結なので、完結したら読みたいと思っています。

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