おすすめ名言だらけ漫画ランキング

61CMQZGD4CL こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの名言だらけ漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2019年05月06日

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1 からくりサーカス

完結済 巻数 : 43

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あらすじ・ストーリー
錬金術により生み出され人間に災厄をもたらす自動人形(オートマータ)と、それに対抗する人形破壊者(しろがね)の200年に渡る戦いと運命を描いたダークファンタジー。 『❛❛他人を笑わせていないと呼吸困難に陥る奇病❜❜ゾナハ病にかかった18歳の青年』加藤鳴海(かとうなるみ)はある日、サーカスのテントにて『父を大会社の社長に持ちその遺産を巡り命を狙われる少学生』才賀勝(さいがまさる)に出会う。そこに勝を護衛する目的で現れた『銀目銀髪の謎の人形使いの女』しろがねが加わる。 3人が出会う時・・・命が歯車を、情念が発条を回す不思議サーカスが始まる。

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サンデー史上に残る傑作のひとつ。 自動人形と人形破壊者の200年にも渡る因縁と戦いを描いた、錬金術を題材にしたダークファンタジー。 現代が舞台(ローファンタジー)でダブル主人公制で物語は進行する。 二人の主人公が出会い別れる【プロローグ編】ののち、 まさるが主人公の【サーカス編】と、鳴海が主人公の【からくり編】が交互に繰り広げられる。 その後、凄まじい量の伏線回収とともにすべての過去編が現在へとつながり浮かび上がりし「黒幕」との戦いを描く【からくりサーカス編】を経て、 全人類の存亡をかけた最終局面【機械仕掛けの神編】へと続く・・・。 そんな5編からなる壮大なスケールの作品。 ●長所 ・ダブル主人公制で飽きない作りになっている点 ・名シーンの数 ・テーマ性の高さ ・7巻以降続々と明かされるおぞましい設定と描写の吸引力(特にゾナハ病の設定の斬新さ) ・設定同士がきちんとストーリーに絡み合い無駄がない点 ・邪道でダークな世界観なのに王道少年漫画的な熱い展開だらけな点 ・からくり編最終章(17~21巻)、サーカス編最終章(22~28巻)の盛り上がりの凄まじさ ・キャラの表情が生き生きして迫力があること ・キャラのセリフが作者が考えたんじゃなく「本当にそのキャラが言ってそう」な生きた感じがする点 ・キャラの使い捨てがほとんどない点 ・生々しい憎悪、燃えるような愛、熱い戦い、溢れ出る感動...と、読んでて疲れるほど感情を揺さぶる展開 ・自動人形のデザインセンス ・続きが気になる人間関係 ・セリフまわしのセンス ・脇役にもみな見せ場があること ・最高に独創的思考で魅力的なラスボス ・広げまくった風呂敷をきちんとたたむところ ・初登場で印象の悪かったキャラたちもみな成長してどんどん魅力的になっていく点 ●短所 ・巻数が全43巻と長い ・絵柄が荒くクセが強い ・錬金術の設定が出てくる7巻までは微妙~フツーな面白さ ・盛り上がる場面やキャラの見せ場は漫画全体でも最高レベルの面白さだが、日常描写は全般的に微妙。 ・黒賀村(29~33巻)でちょこっとダレる ・最後が若干急ぎぎみ ・細かい矛盾を探したら割と見つかる

続きが気になって仕方ない漫画だった 連載中に見たときは伏線や布石が細かい上に多いのであんまり前の内容覚えてなくていまいち入りにくかったが、連載終わってから一気に見たらめちゃくちゃ面白くて止まらなくなった 実際に連載終わったあとからじわじわ人気出たみたいなんで、これは一気見推奨の作品

人生の教科書に成り得る至極の冒険活劇。 今なお「漫画史上に残る最終決戦」「少年漫画の教科書」と呼ばれ幅広い年代から支持を受ける『うしおととら』の作者、藤田和日郎先生が手がけた長期連載2作品目であり、個人的には今まで出会った漫画の中では圧倒的にナンバー1である。 「笑顔」という大きなテーマを軸に2人の主人公が愛憎渦巻く歯車に捕らわれ、壮大に広げられた謎にまさに死にもの狂いで迫っていき、強大な悪と血で血を洗う死闘を繰り広げられる様はとてもじゃないがここでは語り切れない。 笑いあり、感動あり、手に汗握る死闘あり、読んだことを後悔するほどの絶望とそれを覆すほどの希望を描き、登場キャラクターが味方敵問わず懸命にその時代を生き、もがき、自らの幸せを掴み取ろうと全速力で駆け抜けていく。その暑苦しいほどの懸命さに涙が止まらない。 この漫画に出会えたことが僕の人生にとって大きなターニングポイントになっている。そんな気がする。

2 SLAM DUNK

完結済 巻数 : 31

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あらすじ・ストーリー
湘北高校に入学した赤い不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケットボール部主将の妹である赤木子にバスケット部への入部を薦められる。 晴子に一目惚れしたバスケットボールの全くの初心者である花道は彼女目当てに入部するも、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させる。

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まさに時代を作った作品。 連載終了から10数年経っているのにも関わらず、未だに語り継がれている名言の数々。 不良・桜木花道が赤木晴子と出逢い、バスケと出会い、バスケ選手・桜木花道へと成長していく物語展開は圧巻。 主人公のみならず、湘北メンバー一人ひとりが成長していくストーリーも描かれています。 最後の試合は、数巻にわたる試合描写ですが、息つく暇を与えず一気読み間違いなし! はっきり言って「漫画好きなら一度は読んでおくべき」と言えるそんな作品です。

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今更説明不要かと思いますが高校生バスケ漫画です。今までで読んだ漫画で一番面白くて、唯一読み直した漫画。

連載当時ジャンプ買ってリアルタイムに読んでました。この前はじめてコミックスで読み返し、かなり多くのシーンを覚えていることに驚き。31巻を4時間くらいで一気に読んでしまった。それくらい面白く、印象に残る作品だということ。この漫画は文句なし満点です。

3 DEATH NOTE

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神」と「L」の壮絶な戦いが始まる!!

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スゴい。 ある程度、頭が良くないと、どうなっているのかさえ分からないほど ギリギリの鬩ぎ合いの頭脳戦に釘付けになる。 会話での探り合いと化かし合いのレベルの高さに、卒倒してしまう。 特に自分はL派で、夜神 月(やがみ らいと)との頭脳だけじゃない勝負も面白い。 最終巻のトリックは、脳みそをフル回転させて10回以上読んだが、未だに分からないw 13巻で完結なのに、2~30巻は見た様な濃密さを備えた作品。

ジャンプ作品ながら三大法則たる、「友情、努力、勝利」を全て吹き飛ばした大問題作? ジャンプらしさのかけらもない主人公、性悪説を自で行くような登場人物、ジャンプマークが無ければ本当にジャンプで連載してたのか疑うレベル。 サスペンスながら練りに練られたトリックで大人気になった。 アニメ化、ドラマ化にリメイクなど、定期的にメディアに登場する作品になった。 巻数もジャンプにしては少ないのでお手軽に読めるあたりもオススメ。

久しぶりに読み返しましたが面白かったです。 名前を書き込むとその人物が死んでしまうという死神のノート:デスノートを拾った高校生・夜神月は、デスノートを使って自分の理想とする世界を創造する神となる決心を固める。 今となってはこういった、バトルでもスポーツでもラブコメでもギャグでもない、ルール設定ありの知能戦がメインの漫画は珍しいものではないですが、当時はかなり画期的でした。 当時、コミック読みだったのですが、7巻中頃のあのシーンはジャンプ発売直後から話題になっていたため、ジャンプ購入組に盛大にネタバレをされてしまったことを、今も覚えています。 基本的には全編を通してシリアスな展開が続き、人が死に続けるのですが、不思議と重くなりすぎない内容になっています。 テーマは重く、主人公は悪なのですが、キャラクターが立っており、会話が楽しめるためかと思います。 また、シリアス過ぎて笑いを誘うシーンも多く、今なお名言のように語り継がれるシーンも多い作品です。 ラストになるにつれて文字数が多くなってくるため、読むのが辛くなるのがマイナスですが、冗長に続かず、いいラストだったと思います。 個人的にはメロ・ニア編も含めて、良かったです。

4 宇宙兄弟

連載中 巻数 : 37

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あらすじ・ストーリー
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士波ヒビトを含む、第1次面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

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「二人で宇宙飛行士になろう」 幼い頃そう誓い合った南波兄弟。兄・六太、弟・日々人。 時は流れ、日々人はNASAの宇宙飛行士。六田は無職に...。 ムッタさんは普通のリーマンに見せかけて、実は超ハイスペックでした。

手元には28巻まであるけど多分23巻ぐらいまでしか読んでいません。 次のが出るまで間隔が空きすぎて、 出るたび最初から読み返してたら、 最新巻までたどり着けずに力尽きてしまう。。。 面白いんだけど。 そろそろ気を入れて読もう。

絵が苦手で敬遠してたけどアニメ見て興味出たので読みました 結構自分の好きな内容で今まで読んでいなかったのが勿体無いと感じた漫画

5 ジョジョの奇妙な冒険

完結済 巻数 : 63

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あらすじ・ストーリー
ジョジョ達とDIOとの因縁の物語であり、「石仮面」「弓と矢」との戦いの物語でもある。 1部ジョナサン・ジョースター  ファントムブラッド 2部ジョセフ・ジョースター   戦闘潮流 3部空条承太郎         スターダストクルセイダース 4部東方仗助          ダイヤモンドは砕けない 5部ジョルノ・ジョバーナ    黄金の風

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独特の雰囲気を持つためか今やパロディ元の王様のようなポジションについている漫画 しかし、絵柄や効果音にエポックメイキング性があるだけではなく・・・実際に読むと内容まで神漫画なのだ 主人公も交代制で、非常に見やすくなっている素晴らしい群像劇

ジョースター家一族の受け継がれし誇りを描く壮大なストーリー。人間賛歌の物語。 独特な擬音表現が素晴らしいっすね。問答無用でお薦めです。 どの部も凄く面白いですが、あえてお薦めを挙げるなら4部かと思います。

「絵が受け付けない」ってよく聞くけど、それで読んでないのは勿体ない

6 HELLSING

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
英国の小村、チェダース村で村人が行方不明になる事件が続出していた。 そしてある夜、その村は喰屍グール)によって埋めつくされた。 この事件に王立騎士団、通称ヘルシング機関が動いた。 そこに派遣されたのはヘルシングのゴミ処理係の「吸血鬼」、アーカード。 喰屍鬼を操るのは吸血鬼。アーカードは襲われていた婦警のセラスを吸血鬼もろとも殺し、アーカードの手によってセラスは女吸血鬼となって復活してしまった...

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吸血鬼が吸血鬼を退治するお話。敵味方問わず、信念を曲げずに戦い切る登場人物達には好感が持てます。アンデルセンと少佐がお気に入り。 よろしい ならば戦争だ

グロテスクで絵も好みが分かれると思いますが面白い作品です。 名言も多く、カッコいい漫画です。 アンデルセン神父には憧れます

至高の厨二漫画。 セリフ回し、キャラデザ、画力、ストーリーどれをとっても一級品。

7 ちはやふる

連載中 巻数 : 44

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あらすじ・ストーリー
小学生の頃、転校してきた綿谷新に競技かるたというスポーツの情熱を教えてもらった主人公、綾瀬千早。そしてその幼馴染の真島太一。 新が再度の転校をするまでの期間ではあったが、3人はチーム『ちはやふる』を結成し団体戦を共に戦った。 そして高校1年の、千早は新がとある事情によりかるたをやめてしまったという報を聞き、幼なじみの太一とともに新の実家へ行く。しかし実際には新はまだかるたに対する情熱自体を捨てている訳ではなかったということがわかり、千早と太一は決意をする。 『・・・新は必ず帰ってくるから 強くなってあいつを待とう!!』 こうして2人のかるた部結成への奮闘の日々が始まる。

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ジャンル…スポーツラブコメディ 出版社…講談社 連載中 アニメ…あり 発行している巻は購入済み あらすじ・・・ 高校生のスポーツかるたのお話しです。 細評(10段階評価) 作画・・・9 内容・・・10 キャラ・・・9 では感想を スポーツかるたと言う新ジャンルを漫画にした発想。作画、内容、キャラ、全てにおいて高レベルです。 かるたの知識が無くても、作品の中でちゃんと説明してくれています。 スポーツを題材にした作品は基本的に負けないのですが、ちゃんと負けるシーンがあり、感動します! 色んなキャラがたくさん出てきて、それぞれの思いが詳しく表現してあってめっちゃ良いです!! そして、恋愛!!キュンキュンしちゃいます。 女性の方でまだこの作品を読んでいない人にはぜひ読んでほしい作品です^^ 個人的には神漫画です^^ アニメもありますので気になる方は是非見てください。

アニメ観てから読み出した。 各々のキャラがいい感じ。 太一カッコいい

最初はすごくハマって何回も読み返してましたが、最近はキャラがブレてきて何だか、、、せめて良い終わり方をしてほしいです。

8 ドラゴンボール

完結済 巻数 : 42

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あらすじ・ストーリー
山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキへ出発する!

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ドラゴンボールが連載されていた頃の週刊少年ジャンプというのはこっそり土曜早売りする店に学区内外から毎週子供達が集まりました。誰もがドラゴンボールの続きをいち早く見たかった為です。ルールを破って土曜早売りをするような店ですからタダでは売ってくれず、他の商品も一緒に買わないとこの早売りジャンプを手に入れる事は出来ませんでした。今の言葉で言う“抱き合わせ販売”ですね。それでも入荷分は確実に売り切れて出遅れた子供達はジャンプを手に入れる事が出来なくなってた訳ですから相当なもんです。それくらいドラゴンボールという存在は巨大であって何十年経った今でもその人気は衰える事が無いからまさに不朽の名作と呼ぶに相応しい存在でしょうね。

多くを語る必要は無いでしょう。初期の冒険もの、中期以降のアクションとどこをとっても楽しめます。 男の子なら一度は、誰よりも強くなりたい、と思う時期があるでしょうが、そうなるには悟空のように、想像を絶する修業と努力と経験を積まなければならない事を教えてくれますね。

ジャンプのマンガとはこういう物だ! ジャンプ三大法則「友情、努力、勝利」を全面に押し出してきた冒険モノにしてバトルモノ。 硬派な感じだが、序盤はカメ仙人みたいなエロキャラがちょいちょい登場したりもする。 本当にガチンコのバトルものとなるのは、人気が爆発する中盤以降。 もう決して最近の作品では無くなったが、この熱さが色褪せることはない。

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あらすじ・ストーリー
関東某県にある彩珠学院高校野球部は、甲子園初出場で初優勝を果たした過去がある。しかし現在は毎年1、2回戦での敗退続き。元野球部監督の狭山校長は13年前の部員で、現在は悪徳商法で留置所に入っている鳩ケ谷を訪ね、新監督に就くよう依頼するが…。汗と涙ぁ…そんなモンいらねぇ!かつ名門、今は弱小の私立彩珠学院高校野球部にやってきた問題児監督・鳩ケ谷輔が、硬直しきった高校球界の常識を変える!!

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古豪というにはあまりに弱小である私立彩珠学院高等学校野球部。過去に一度、甲子園に出場し全国優勝をしたがそれきり。今は初戦敗退。学校の経営立て直しのために野球部は解散の危機に。その阻止の条件は、一年後の夏までに甲子園に出場し、入学志願者増加に貢献すること。 そのために監督として白羽の矢が立ったのが、鳩ケ谷であった。彼は独自の視点と教育法でかつての古豪を復活させるために尽力していく。 この作品があまり有名でない理由。それは、野球が好きでルールがわかってる人でないと話の本当の面白さがわからないところだと思います。インフィールドフライがわかる程度の。 その程度の野球の知識がある人であれば、非常に楽しく読むことができると思います。戦略としての野球。根性論や気持ちで勝利するのではなく、勝利から逆算し、試合までの練習法を組む。いざ試合になれば敵を欺く采配。奇襲に次ぐ奇襲。 この作品には野球のみならず現代社会で必要な考え方なんかも散りばめられています。 ある程度、野球に関する知識があり、野球漫画が好きであれば一読の価値ありです。今まで読んだことのない野球漫画になると思います。

ジャンル…スポーツ 出版社… 小学館 完結済み アニメ…なし 全巻購入済み あらすじ・・・ 潰れそうな野球部を復活させるために来た監督の物語です 細評(10段階評価) 作画・・・8 内容・・・10 キャラ・・・9 では感想を スポーツ作品では珍しく、監督が主人公と言う珍しい作品 (類似作品はサッカーでGIANT KILLING) この漫画を読んだ時は衝撃でした! 名言の嵐! 「人生はナンバーワンじゃなきゃ意味ねぇんだ。"勝ち"を続けなきゃよぉ・・・」「どこで負けても一緒だ」 「ナイスゲームなんて負けた奴が言うセリフだ!」 「俺は今でも14年前の負け試合を夢に見る。悔しくて夜中に目を覚ますこともある。 ここで負けたらお前らも同じ目にあうぞ 。 それが嫌なら勝て !」 などなど・・・ 知る人ぞ知る名作だと思います^^ ありきたりのスポーツ作品に飽きてきた人は読んでみた方がいいと思う!

10 エリア88

完結済 巻数 : 23

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あらすじ・ストーリー
大手航空会社である大和航空のパイロット候補生・風間(シン・カザマ)は親友の神崎 悟と共にパリでの研修訓練を終了し、帰国後に正式入社をすることになっていた。社長令嬢・津雲 涼子との交際も順調でその将来を嘱望されていた。だが、神崎の策略によりフランス外人部隊に入隊させられ、激しい内戦の続く中東のアスラン王国の傭兵部隊へと送り込まれる。 そこは地獄の最前線 ─ 作戦地区名エリア88。除隊するには高額の違約金を払うか、契約満了まで生き延びるかのみ。ザク国王率いるアスラン政府軍の傭兵部隊として、東側から武器援助を受けた反政府軍と血みどろの戦いを繰り広げる場所だった。

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いつ読み返しても燃える! 美学と浪漫がつまった戦場マンガの名作。 架空の国を舞台にすることによって生まれる物語の爽快感がスゴイ。 ご都合主義と言わば言え!それがロマンだ!ワンダーだ!(無論、反戦云々とは関係の無いハナシよん。) また、現実世界の最新鋭機がどんどん登場したのも、当時としては魅力的だったなぁ。 (核の使用や、地上空母なども当時なりの”リアリティ”の延長にはあったのだよ、お若いの。) しかし、本質はディティールに支えられた登場人物たちのドラマそのもの。 男だけでなく、女たちもまた素晴らしい。女性描写に関しては流石の新谷かおる御大。 一言で言うなら読み終わったときにはスカイホークが大好きになってるマンガ、とかでもいいかもな。 (いやクフィールだろ、やっぱドラケンだろ的な話は一杯やりながら、な?)

名作。親友に裏切られ、恋人を奪われ、失意の中戦場に送り込まれた天才パイロットの話。 重厚でスリリング、男の哀愁漂うビターストーリー。登場する男達の生き様にしびれる作品。 絵柄がちょっとという方は、若い人にも見やすく作られたリメイクアニメがあるのでそちらから入ると良いかもしれない。

11 SCAPE-GOD

完結済 巻数 : 1

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あらすじ・ストーリー
孤独で不運な女子高生・牧原緑は特異と呼ばれる怪物に襲われそうなところを大剣を持った名もなき少女「ひつじさん」に助けられる。ひつじさんの過去に触れ共に生きる事を臨んだ緑は…!?

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「あれが、青春だった」 荒唐無稽なバトルものものでありながら、突きつけられるメッセージは個人の「心」に関するもの、という字義どおりの「セカイ系」漫画。(まぁ「セカイ系」の定義にも色々あるだろうが…) レビュー冒頭の台詞は実際にはもう少しながいのだが、この台詞一つだけとりだしても本作は素晴らしい。 ポエジーに語ることが滑稽でしかないような風潮があるような気がするが、韻をふんだ叙情的な台詞というのは効果的に挿入されると凄まじい破壊力があるのですよ? 詳しくは読んでくだされww まぁ、女神○生的百合バトルものとしても面白いし、1冊簡潔なので騙されたと思って手にとって下されば。

12 LIGHT WING

完結済 巻数 : 3

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あらすじ・ストーリー
帝条高校へ入学し、サッカー部で日本一を目指す谷吏人。しかし、同じ帝条でも強豪の“私立”ではなく、弱小の“市立”に入学してしまった!? それでも吏人の思いは変わらない。全国制覇へ向けて、キックオフ!!

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1vs100とかやってしまうトンデモサッカー漫画なので純粋にサッカー漫画好きにはお勧めできません。

13 CYNTHIA THE MISSION

完結済 巻数 : 9

14 DRAGON QUEST ダイの大冒険

完結済 巻数 : 37

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あらすじ・ストーリー
かつて世界と人間は、強力な魔族である魔王ハドラー率いる魔王軍によって征服されようとしていた。しかし、勇者とその仲間たちによってハドラーは倒され、モンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。 それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物「デルムリン島」で、勇者に憧れる、唯一モンスターでない少年ダイが、心優しい鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスター達と共に暮らしていた。 時に島に現れた悪い人間を撃退し、時にさらわれたゴメちゃんを助けに島を飛び出したりしながらも平和に暮らしていたが、ある日ゴメちゃんを除いた島のモンスターたちが凶暴化してしまい、ブラスから魔王の復活を聞かされる。狼狽するダイだったが、そこに勇者の家庭教師を名乗るの人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島を結界で覆いモンスターたちを魔王の支配から救うと共に、ダイを弟子にして、秘められた力を開花させていく。 しかし、そこに復活したハドラーが現れ、アバンがかつて魔王を倒した勇者であること、自身がハドラーを超える力を持つ大魔王バーンの力で蘇り、再び地上を制圧するために新たな魔王軍が編成されたことを語り、アバンとその弟子たちを殺そうとする。 アバンは弟子を護るために自己犠牲呪文(メガンテ)を使うが、ハドラーは辛うじて生き残る。絶体絶命の窮地の前に、ダイの額に奇妙な紋様が浮かぶと、謎の力が解放されてハドラーを撃退した。その後、アバンの遺志を継いだダイは、ポップと共に大魔王を倒すことを決意し、デルムリン島から旅立ち、様々な出会いと戦いを経験していく。

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当時ドラゴンクエストが大ブームでして、小学生の時この漫画を夢中で読んでいました。 高得点をつけてますが、今の子供が読んでも熱くなれるような 普遍的な面白さがあるかと言われると自信はありません。 思い出の作品ということで勘弁してください。

この物語は主人公ダイの成長物語であるとともに、ダイの友達であるポップの成長を描いた物語です。 ダイはもともと正義感が強く勇気ある少年でした。 それに対してポップは、情けないほどに弱く、臆病で見栄っ張りでした。 そのポップが少しずつ成長し、やがて大魔法使いとなり、ダイを助けます。 人間は必ず変わることができる。成長することができる。それを教えています。

15 Variante

完結済 巻数 : 4

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あらすじ・ストーリー
一家惨殺事件の被害者・宝生アイコは、遺体処置室で息を吹き返した! その腕に、凶暴な異形を宿して……。あまりにも残酷で、あまりにも切ない運命に翻弄される彼女の明日に、光はあるのか?

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ウイルスだか何かで、少女の手に恐ろしい力が宿ってしまう。その力を求め利用する大人達。あらゆる理不尽な成り行きの果てに・・・。 サスペンス+バイオレンス。グロテスクな描写も多いが、それを補えるだけの画が好きでした。

平凡な少女が手に入れた力は、異形の豪腕。 ”異能”ってのは本来”力”でしかなくて、使い方次第でどうとでもなってしまう、のは判りきったハナシなんだが、しばしばフィクションではそれが忘れられたりする。 ”味方”の”力”は如何にもカッコよく、”敵”の”力”はなんとなく禍々しい。まあ爽快感があってよろしいww そして、主人公はそんな”力”をなんやかやと葛藤しながらも”上手く”使ってセカイを塗り替えていく。 そんなものだ。 本作は違う。 少女に与えられた”力”は化け物としかいいようのない左腕。 しかも、彼女はそれを”上手く”使う事もできず自分とセカイとを傷つけていく。 あまりにも悲痛な物語だが、そんな彼女が自らと向き合い、その魂を解放するラストシーンには凄絶なカタルシスがある。社会的な”痛み”が許容範囲を超えて、むしろ笑えてくる瞬間を体験したことがあると思うが、アレを紙面で追体験できるのである…したいかどうかは別だが。 そんな作品にはあまりお目にかかれない。この漫画で流す涙は、貴方自身の涙でもあるのだ。 そしてエンディングの美しさ。 著者の繊細な絵が、画だけで全部持っていく。 この感覚は漫画という表現ならではだろう。 今読み返すと「あの頃」的なセンスが懐かしいなぁ。苦悩と痛みに満ちた世界であったよ、ホント。

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