おすすめ集英社漫画ランキング

51iXuNajk1L こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの集英社漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2019年11月10日

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1 SLAM DUNK

完結済 巻数 : 31

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あらすじ・ストーリー
湘北高校に入学した赤い不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケットボール部主将の妹である赤木子にバスケット部への入部を薦められる。 晴子に一目惚れしたバスケットボールの全くの初心者である花道は彼女目当てに入部するも、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させる。

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まさに時代を作った作品。 連載終了から10数年経っているのにも関わらず、未だに語り継がれている名言の数々。 不良・桜木花道が赤木晴子と出逢い、バスケと出会い、バスケ選手・桜木花道へと成長していく物語展開は圧巻。 主人公のみならず、湘北メンバー一人ひとりが成長していくストーリーも描かれています。 最後の試合は、数巻にわたる試合描写ですが、息つく暇を与えず一気読み間違いなし! はっきり言って「漫画好きなら一度は読んでおくべき」と言えるそんな作品です。

今更説明不要かと思いますが高校生バスケ漫画です。今までで読んだ漫画で一番面白くて、唯一読み直した漫画。

連載当時ジャンプ買ってリアルタイムに読んでました。この前はじめてコミックスで読み返し、かなり多くのシーンを覚えていることに驚き。31巻を4時間くらいで一気に読んでしまった。それくらい面白く、印象に残る作品だということ。この漫画は文句なし満点です。

2 DEATH NOTE

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神」と「L」の壮絶な戦いが始まる!!

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スゴい。 ある程度、頭が良くないと、どうなっているのかさえ分からないほど ギリギリの鬩ぎ合いの頭脳戦に釘付けになる。 会話での探り合いと化かし合いのレベルの高さに、卒倒してしまう。 特に自分はL派で、夜神 月(やがみ らいと)との頭脳だけじゃない勝負も面白い。 最終巻のトリックは、脳みそをフル回転させて10回以上読んだが、未だに分からないw 13巻で完結なのに、2~30巻は見た様な濃密さを備えた作品。

ジャンプ作品ながら三大法則たる、「友情、努力、勝利」を全て吹き飛ばした大問題作? ジャンプらしさのかけらもない主人公、性悪説を自で行くような登場人物、ジャンプマークが無ければ本当にジャンプで連載してたのか疑うレベル。 サスペンスながら練りに練られたトリックで大人気になった。 アニメ化、ドラマ化にリメイクなど、定期的にメディアに登場する作品になった。 巻数もジャンプにしては少ないのでお手軽に読めるあたりもオススメ。

久しぶりに読み返しましたが面白かったです。 名前を書き込むとその人物が死んでしまうという死神のノート:デスノートを拾った高校生・夜神月は、デスノートを使って自分の理想とする世界を創造する神となる決心を固める。 今となってはこういった、バトルでもスポーツでもラブコメでもギャグでもない、ルール設定ありの知能戦がメインの漫画は珍しいものではないですが、当時はかなり画期的でした。 当時、コミック読みだったのですが、7巻中頃のあのシーンはジャンプ発売直後から話題になっていたため、ジャンプ購入組に盛大にネタバレをされてしまったことを、今も覚えています。 基本的には全編を通してシリアスな展開が続き、人が死に続けるのですが、不思議と重くなりすぎない内容になっています。 テーマは重く、主人公は悪なのですが、キャラクターが立っており、会話が楽しめるためかと思います。 また、シリアス過ぎて笑いを誘うシーンも多く、今なお名言のように語り継がれるシーンも多い作品です。 ラストになるにつれて文字数が多くなってくるため、読むのが辛くなるのがマイナスですが、冗長に続かず、いいラストだったと思います。 個人的にはメロ・ニア編も含めて、良かったです。

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あらすじ・ストーリー
幕末に「人斬り抜刀」として恐れられた伝説剣客心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国をしていた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

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☆1行あらすじ ある日やって来た居候、緋村剣心が暗い過去や迫り来る脅威に殺さずの誓である逆刃刀で立ち向かいます。 ①ストーリー、設定 ★★★★★ 設定だけ見ると実はものすごく暗い話です。少年ジャンプではここまで重い過去をもった主人公は他にいないのではないかと思います。 ですが、そんな重い設定を最後までしっかり読ませる力をもった素晴らしいストーリーだと思います。 話のON、OFFがしっかりしていて行き苦しくなることはありません。 味方、敵、モブに渡るまで一人一人のドラマを感じます。 小学生から大人まで広い年代に親しまれる作品だと思います。 ②背表紙、タイトル ★★★★☆ 実は物心が付く前から家の棚にある作品で、絵本の代わりに読んでいた漫画の一つです。なので、「ビビッと来る」という目線で見た作品でなく評価しづらいです。 しかし、サブタイトル「明治剣客浪漫譚」が話の重厚さを感じさせてとても良いと思います。 ③絵 ★★★★★ シリアスな場面とそうでない場面の雰囲気の変え方がすばらしいと思います。 たった1コマで空気が変わります。 見やすく、分かりやすい画面構成もいいです。 バトル漫画ではわりとよくわからない必殺技が多数登場しますが、この漫画では大体分かります。(できるとは言いませんが)これもまた一つの絵の巧さなのではないか、と思いました。 総評 ★★★★★(5.0) 途中で書いたとおり、昔から読んでいる作品です。実写映画を見るにあたって1巻から読みなおしましたが、改めて面白い。老若男女問わず誰にでも読んで欲しい作品です。 ~~ここから先は余談です~~ この漫画のキャラ名には多く新潟の単語が使われています。調べてみると面白いかもしれません。 実はファンブックやらキネマ版やらで外伝的話が多いです。1巻前の話や最終巻後の話もあります。 この漫画の面白さのポイントは主人公:剣心だけでなく、準主人公ともいえる明神弥彦にあると思います。 弥彦が見てきた戦い、成長の礎となった刺激という視点でぜひ読んでみてください。

幕末の人斬りが心を入れ替えて明治の世で不殺を貫く物語。 今更説明の必要もないくらい多分メジャーな作品。 刀と刀の技の応酬はそれだけで青少年の心を駆り立てる。 いちいち必殺技を叫んでしまうのも少年漫画バトル系のお約束。 もはや人間技ではない必殺技からちょっと出来そうな錯覚を覚える必殺技まで豊富なラインナップ。 牙突とか二重の極みとかおそらく真似した健全な青少年も多いのではないだろうか。 主人公剣心も普段は穏やかな優男だが決める時は決める少年漫画の典型的であり理想的でもあるキャラ。 不殺を唱えながらもあの材質で容赦なく敵をぶっ叩く姿はご愛嬌。 下手すりゃ死にますよそれ・・なんてのは野暮な突っ込み。 ところでバトル系と言えば主人公と同じくらい重要となるのが敵キャラ。 当然この作品にも魅力ある敵は存在する。 でなければここまでは支持されてはいないだろう。 ところがここはあくまで個人的にはだが、この作者。 単品で出て来る敵はキャラ立ちもしてるしそれなりに魅力もあるとは思うのだが複数で出て来る敵となると話が違ってくるように思える。 例えば10なんたらとか人誅の5なんとかなんて言う少年漫画で良く見られる比較的強い敵の集団だが残念ながら この作品の場合そのほとんどが所謂剣心ファミリーのかませ犬にしか見えない。 そんなキャラには当然魅力も薄い。 少年漫画のバトル系だとある程度はそういう部分も仕方ないのは理解してるがこの作品の場合他の作品よりそういう部分が少し目立ってたように思える。 確かに出てくる敵すべてを魅力的に・・は無理難題なのかもしれないが欲を言えばそういうとこをもう少し頑張って欲しかった。

明治の流浪人「緋村剣心」を主人公としたバトル漫画。 時代的には明治維新後、西洋文化が流れ込み廃刀令が布かれ、廃仏毀釈が行われ文明開化の音が鳴り響く頃となっています。 剣心は桂小五郎や高杉晋作に認められ、明治維新の闇、暗殺家業“人斬り”を行っており、その暗躍の力に依るところもあり明治維新がなったが、「鳥羽・伏見の戦い」の最中に起きたとある出来事が元となって、以降、不殺の誓いを立てたという設定となっています。 新政府により隊長を処刑された赤報隊の一員や、打倒明治政府を企む団体、そしてもちろん旧幕府の最強武装組織・新選組が相手として登場するなど、一部ストーリーに史実に基づいた出来事が取り込まれており、幕末から明治初期の歴史を知っていればより楽しめる内容になっています。 もちろん本作は歴史漫画ではないので、歴史の時間は過眠に当てていた方でも楽しめます。 ストーリーは本作のメインキャラとなる剣心と神谷薫、明神弥彦、相楽左之助などと出会い、敵から守るための戦いを描いた東京編。 明治政府の転覆を目論む志々雄真実一派を阻止する京都編。 かつて「人斬り抜刀斎」と呼ばれた緋村剣心に恨みを持つものが集まり、彼らと剣心たちの私闘を描く人誅編の、大まかに3部構成となっています。 人誅編の後、最終話に向けた話が数話あり、きれいに完結しました。 ただし、その後ジャンプSQで続編が始まっています。こちらについては全く未チェックなので、そのうち読んでみたいと思います。 バトルは熱く、読み応えのあるものとなっています。 能力に頼ったものではなく、技術や鍛錬で習得した力によって勝敗を決していて、すごく少年誌らしい作品だと思いました。 また九頭龍閃や牙突、二重の極みなど、真似できそうな技が多く、できる錯覚を受けます。フタエノキワミ、アッー! 斬馬刀、琉球古武術、倭刀術など、実在する武術・剣術を作中で使用していて、トンデモ武術でもあるんじゃないかと思わせられるのも特徴です。 ただ、残念な点として、誰もが思うところなのですが、敵が噛ませすぎるんです。 十本刀や六人の同志など敵の組織があるのですが、一部のキャラには見せ場すらなく強いのかもわからずに倒されます。 強キャラと互角レベルの戦いをしたならばまだいいのですが、弱い敵は本当に極端に弱いです。 もちろんかっこいい敵、悲しみや業を背負って剣心たちを打倒せんと本気でかかってくる敵もいますが、見た目だけインパクトがあってすぐにやられる幹部クラスの敵が多く、そこだけは残念でした。

4 東京喰種

完結済 巻数 : 14

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あらすじ・ストーリー
人間世界に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延る東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、鉄骨の落下により捕食は免れる。しかしその後、喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩恐怖に満ちた日々を送ることになる。

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とにかく話が面白い。後半からはかなり濃い内容になっているように自分は感じました。 また、キャラクターが非常に魅力的。個人的にはキャラが狂っているシーンが好きです。 ただ、グロいところと絵柄に特徴があるのが難点かもしれません。 ですが、読むべき作品だと自身を持って言えます。 トーカちゃんかわいいです。

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この物語には悲劇という路線以外にとくにどうなれば終わりという終着駅はありませんでした だから毎話楽しみながらどうなるかまったく想像がつきません、なにせ指針が悲劇以外にないのですから そしてその悲劇というワードすらあくまで主人公が冒頭で思ったことで絶対ではないのです。 だからこの作品が終ったとき本当に驚きました そういったドキドキさせてくれたことや金木という最高に応援したくなる主人公や続編の:Reを早々に初めてくれた事への感謝を込めMAXの点数を付けました どうか金木の悲劇は無印で終わって:Reでは最終的にはハッピーエンドを迎えますようにと思っています。 余談ですが石田スイ先生は絵に伏線となる数字や文字を描くことが多くそれを見つけ考察するのも一興かと思います

姿形、思考、言語など、人間と全く変わらないが、人の物を受け付けず"人間"しか食べることができない喰種という生き物が蔓延する世界で、人でありながら喰種の臓器を移植されたために喰種として生きることとなってしまった「金木研」を主人公に、喰種と人との戦いを描いた作品。 この手の作品は大抵出だしの勢いだけで、設定だけで突っ走ってグダグダになるものが多いのですが、本作は最後まで中弛みなく面白かったです。 ただ、本タイトルだけでは完結していなくて、色々伏線や人間ドラマがタイトルだけ変えた続編に続くために、本作では非常にスッキリしないラストになっています。 一応、主要キャラがあらかたMIAとなり、主役がバトンタッチできるところで終わっているので、全くの途中というわけではないのですが、本作のみではお預け状態となるのでご留意を。 喰種は人並外れて身体能力が優れており、赫子という捕食器官を自在に操ることができます。 同種でも食いあう為、喰種はお互いを牽制し合っており、それらの喰種の社会や設定、仕組みを喰種になりたての金木を通して展開していく内容となっています。 矢継ぎ早にストーリーが展開される作品で、激しくかつトリッキーな戦闘シーンが多く、また登場キャラや組織も多いので、流し読みをすると内容が頭に入らずに置いていかれる懸念がありますが、キャラが個性的で読みやすく、先が気になる作品なので、内容は濃いのにサクサク読み進めることができます。 基本的にはダークファンタジーですが、キャラ同士の掛け合いも読んでいて楽しかったです。 次々現れる鍵を握る人物、少しづつ明かされていく謎、そんな中、物語の幕は急に降りるので、余程のマゾじゃない限りは続編を読み進めることが前提となると思います。 人が捕食される描写のある作品ですが、ショッキングなというレベルでグロいシーンはないと思います。 初期の設定が最後までブレないのも良かった。 この風呂敷がどう畳まれるのか、続編も楽しみです。

5 君に届け

完結済 巻数 : 30

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あらすじ・ストーリー
陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!?

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12、3巻で終わってたら大好きだった。 それか最初からオムニバスな感じだったら良かったんだけど。 メインの二人が上手くいって、 番外編として家行ったり、軽く友達の恋愛も触れて そこで終わったら良かったのにな。 修学旅行にいく前で終わって欲しかった。 それなりには面白いし、 もしかしたら知らぬ間に盛り返してるかもしれないけど しばらくは読みません。 終わってから続きを読むかも。 改定↓↓ 終わったので全部読みました。 ちゃんと終わったし、それなりに楽しく読めました。 でも、やっぱり12、3巻で終わったら名作だったのにな、という感想を抱きました。残念でなりません。

一世を風靡したもののオワコン扱いされてしまっている君届。 だけども10巻と17巻と23巻を読んで泣いてしまった以上、満点をつけるしかない。 稀代のヒロイン、爽子のいじらしさに完全にやられてしまいました。 嗚呼、これがキュン死というものか・・・ 完結したらバレありレビューを書きたい。

見た目が暗く長い黒髪のせいで周りから“貞子”と呼ばれ恐れられていた主人公・黒沼爽子(声優:能登麻美子)が、周囲の誤解を解き友情・恋愛などを通して成長していく物語。 物語の序盤は至るところで笑わせてくれたりとテンポがよく、一気に観てしまうほどに楽しいものとなっていました。しかし爽子ちゃん、本当に可愛くていい子すぎる。視聴中に「かわいいw」と何度、クチに出して言ってしまったことかw こんなにも性格の良い子がこれまでボッチだったとは信じられません。 あ、逆にこの年齢までボッチだったからこんなにも心が綺麗なままなのかもしれません。

6 HUNTER×HUNTER

連載中 巻数 : 36

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あらすじ・ストーリー
くじらに住む少年ゴン=フリークスは、幼少期にで巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、んだと思われていた父親・ジンは生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターに憧れを抱く様になったゴンはハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。ゴンは道中、同じくハンターを志すクラピカ、レオリオと行動を共にし、試験開始直後に出会った同い年の少年キルアとも親しくなる。この4人は次第に信頼関係を築き、協力しながら試験合格を目指す。

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連載が滞っているので一気に読みたいという方には決してお勧めできません。 作者が死ぬのが早いのか自分が死ぬのか早いのか、そういうレベルの進み方です。 ですが話自体は非常に面白く(作者がゲーム大好きというのもあって、所謂RPGみたいなノリ、システムの作りこみ方は半端ないです)未完の大作、というのを味わいたい方にはお勧めいたします。

一年に1回も出なかったりしてストーリーを忘れかけていたので、先日1巻から読み返したら一度読んだ作品なのに、32巻最後まで一気に読み通してしまった。 33巻発売は神のみぞ知るといったところだが、毎回ドキドキハラハラさせてくれるので、気長に待ちます。

冨樫は仕事しないが、人の心理をつくのがうまい。それがゲームにしろ、キャラ造形にしろ反映されてる。だから絵が手抜きでも読ませる漫画が描ける。だから面白い。 クオリティ下がるよりは三年に一度くらいの連載でもいいかも。

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あらすじ・ストーリー
恋愛は告白した方が負けなのである!」 家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!! その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!! プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、“如何に相手に告白させるか"ばかりを考えるようになってしまった!? 恋愛は成就するまでが楽しい!! 新感覚“頭脳戦"ラブコメ、開戦!!

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赤坂アカはヒットしたい 長年温めていた大作インスタントバレットをわずか5巻で打ち切られた赤坂アカは 再起をかけて形振り構わず売れ線狙いのマンガを書き始めた! それがこのかぐや様である!! 流行りのラノベ風タイトルに、少年マンガのヒット要素「頭脳戦」とサブタイトルに入れる入念さ。 実際は天才(笑) 頭脳戦wwwww という感じなのだが気にしては負けだ。 ジャンルは今も昔も人気のラブコメ。萌え豚に媚びるようなキャラデザ。 オマケに巨乳ちゃんもいるではないか。 貧乳好きを公言していた男が巨乳キャラを描くということ— これはもう悪魔に魂を預けたと言っても過言ではない!! そんな彼の執念が実ったのか、日夜ネットで工作員が行っているス〇マが利いたか、 このマンガ今かなり人気である。 またたくまにMJからYJへの栄転を果たし、本屋で平積みされているし、アニメ化まで行きそうな勢いを感じる。 週刊連載になっても衰えは見えず。 彼の才能を見逃さなかった集英社、有能アンド有能。 ラブコメは付き合うまでが面白いとよく言われる。その通りである。 だから簡単にゴールさせてはいけないし、近づいたり遠ざかったりしながら、微妙な距離感を保つ必要がある。 そのじれったい関係をニヤニヤしながら読者は楽しむのだ。 そのためにマンガ家は展開に頭を悩ませる。 かぐや様がすごいのは、お互いに相手に告白させようと企むことで無限に距離感をキープさせていること。 これで恋の空回りを心置きなく堪能できる。 圧倒的な設定の勝利、世紀の発明である。 安定したラブコメの面白さに加えて、かぐやの顔芸、白銀のリアクション芸、千花ちゃんの天然ボケ、 いわゆる「天の声」のツッコミで毎回毎回笑わせてくれる。 こういうバカバカしさは大好き。オススメ。

2017/11/21 1-7巻 2018/01/22 8巻 【好きになったほうが負けなのである!!】 かけひき多すぎてわけわかんなくなってきたぞ~ってなるから読み直すよね、何回読んでもおもしろいね。 【ボクサーパンツ穿いてる奴は全員ヤリチンですからね!!ヤリチンパンツマンですから!!】 【ヘイシリ、ヤリチンの意味で検索】 8巻、スキンシップが増えてきて 私もオキシトシン(ドキドキ)と バソプレッシン(キュンキュン)が 大量分泌です!

すこし変わったラブコメだったので飽きずにどんどん読んでしまいました!読んでいて思わず笑ってしまったり、ほっこりしたり、心にキュンときたりしました!ぜひ読んでもらいたい漫画です!

8 東京喰種:re

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
群集に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“喰種"。“喰種"を駆逐・研究する〔CCG〕は、あるひとつの命題を果たすため実験体集団を新設。──その名は「クインクス」。「まともな人間」ではない彼らと、佐々木琲世一等捜査官が“東京"で向き合うものとは──!?

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いしかな

前作からの続きでとてもおもしろいと感じております。 無印は喰種の世界を中心に、:reは喰種を駆逐する捜査官の世界を中心に描かれています。 これからさらにおもしろくなるという期待を込めて★4.5! 前作を読んでから読み始めてください。

亜門さんや、万丈さんなど前作のキャラが全然活かされていないことが不満だった。良くも悪くも前作と環境の違いが感じられる。 ボスが旧多というのも若干インパクトに欠けるし、重要なキャラがさらっと死んだり、結構なことをやらかしているキャラが簡単に許されたりと釈然としない感じが残った。 カグネやクインケのバトルは個人的に好みのでとても面白かった。 もう少し面白くできただろうに、普通にまとまってしまって少しもったいなく思えた。

東京喰種からタイトルだけ変えた続編。 前作(無印)からしばらく経った後の話で、そのまま続くというより、話が1度仕切り直しとなっています。 進むにつれて、無印のころのキャラが少しづつ登場し、無印で中途半端に投げ出された伏線等が回収される形になります。 主人公は真戸暁の部下にあたる喰種捜査官「佐々木琲世」で、暁は赫包を体内に埋め込んだクインクス(Qs)と呼ばれる集団を率いて喰種操作にあたり、琲世はそのメンターとして業務にあたっている。 トルソーと呼ばれる喰種の捜査を起因に、激化する人と喰種の戦いについて描かれるという内容です。 登場人物、登場組織がびっくりするくらい多いです。 大きくは人か、喰種か、なのですが、人の中でも、そして喰種の中でも反する組織があり、1つの戦闘で人や喰種同士の戦闘もまた、あちこちで行われるので理解が追いつくのがとても大変です。 というか、ぶっちゃけ理解が追いつかなかったです。最終回とか各キャラのその後みたいな感じで描かれているのですが、ちょこちょこ「こいつ誰だっけ」みたいなのがいました。 話中も、見たことあるようなないようなキャラが最初からいましたみたいな顔で突然現れて、場を締めるような台詞を吐くようなことも度々、いや、ちゃんと読んでない私が悪いんですが。 戦闘以外のパートでは文章量が多く、専門用語も多数出てくるので、状況が理解できず、読み切るのに時間と体力が必要な作品だと思います。 また、キャラを使い捨てせず、死にかけてもすごい回復力で次の戦闘に参加していたり、また死んだと思ったら生きていたパターンが度々あります。主要キャラは琲世以外が主人公でも問題ないほど活躍するので、ハマる人はハマるのだろうと思います。 世界観は引き続き独特で、難しいながらも惹き込ませられる作品でした。 ただ、私的には無印の方が好み。 時間のある時に読むことをおすすめします。

9 ヒカルの碁

完結済 巻数 : 23

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あらすじ・ストーリー
主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代天才棋士藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。

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囲碁のルールは全くわかりませんがおもしろかったです。 主人公が小学生からスタートしてどんどん大人になっていくので、前髪がそのままで高校生になって大丈夫か?と心配になりました。

このマンガに出会ったのは学生時代。 当時「これだけ将棋マンガがあって、何故囲碁マンガがないのか?」 と疑問を持った矢先に、この本を見つけたのが始まりだった。 囲碁のルールはこの作品で全て知ったし、囲碁の面白さも学んだ。 そして美しさをきめ細やかな描写で表現。 全くの素人が読んでも、飽きることが無い。 自身、思わず入門書や囲碁セットを買って、実際に作中の棋譜を並べたりもしていた。 主人公・進藤ヒカルの成長を描きながらも、藤原佐為の『神の一手』への執念とも言える思い。 その後出会う仲間やライバル達との盤上の戦いにページを進める手が止まらなかった。 登場人物もみんな魅力的で、特に伊角慎一郎と三谷祐輝がお気に入り。 おそらく、これを超える囲碁マンガは後にも先にも出てこないだろう。

小学生の進藤ヒカルが囲碁棋士の幽霊、藤原佐為と出会うことで、囲碁に興味を持ち、やがてプロの囲碁棋士として成長する物語です。 ヒカルと同じ年齢の子供「塔矢アキラ」は囲碁の天才です。 だが彼は、ヒカル(実際はヒカルではなく幽霊の佐為)に囲碁で負け、挫折を味わいます。 しかし、彼は恐れながらも果敢にヒカルに勝負を挑み続けます。 塔矢アキラは囲碁の天才というよりも、努力の天才です。 決して諦めたりしません。目標に向かってなりふり構わず挑み続けます。 そんな塔矢アキラの真剣な姿を見たヒカルは、自分もアキラのようになりたいと思うようになります。

10 キングダム

連載中 巻数 : 56

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あらすじ・ストーリー
時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代中国西方の・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」と言う名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」というを抱き、日々、修行に明け暮れていた。 やがて、大臣である昌文君に見出されて1人仕官した漂だったが、ある夜、残された信の元へ深手を負って戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政(せい)であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」そして乱世の天下に身を投じるのだった。

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最初は、ヤンジャンの1話をみて次が気になり。第1巻発売から第40巻の現在まで、あきることなくずっと読み続けています。いまだに次がきになる作品でいま一番のお気に入りです。

「キングダムだけは読んどけ!」と友人に猛プッシュされて読み始めた漫画。 苦手な歴史物、絵もあまり好みではなくオススメされなきゃ手に取ることもなかったでしょう。 ところが10巻を超えたあたりからもう読む手が止まらない。 なんだこのクソ熱い少年漫画は! 兎に角、キングダムだけは読んどけ。

個人的にはこれが青年漫画の1位にあることにえらい違和感を感じる。 中華の春秋戦国時代の秦が全土統一するまでの物語。 後の李信となる信が主役。 この時代の戦国物はおそらくレアでありそういう意味では大変有難い作品。 基本的には史実ベースであり合戦や政治的駆け引き等も多く中々面白い。 キャラも個性的なのが多くキャラ立てはかなり成功したほうだと思う。 反面青年誌に載ってる割には展開がかなり少年漫画しておりその点に物足りなさも多少感じてしまう。 青年誌でしか表現出来ない戦争のエグさとかが比較的薄い印象。 だから自分の中ではこの作品は少年漫画なのだ。 また面白いことは面白いのだが段々戦争がパターン化しており最近では惰性に陥ってる感が無いことも無い。 史実武将だけでは足りないのは分かるが空想上の将軍もまた多く戦が最終的には将軍同士の一騎打ち的なものに なってしまいがちなのも難点だと思う。 只、現在も一定の面白さはまだキープ出来ており今後の個人的興味は始皇帝を今のキャラのまま押し通すのか それともどこかで転機のようなものがあるのか・・というところ。

11 食戟のソーマ

連載中 巻数 : 36

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あらすじ・ストーリー
下町の定食屋の息子・幸平創は、家業を手伝いながら、父・城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。中学校卒業後は家業を継ごうと考えていたが、城一郎は店を数年閉めると宣言し、海外へ行ってしまう。そして創真は、城一郎の命により、超名門料理学校「遠茶寮料理學園」の高等部に入学する。

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高い画力( ´・ᴗ・` )ノ とにかく画力の高い料理漫画。 画力ともにストーリーも充実♪ 料理に関しては知識ゼロですが 充分に楽しめています。 多少のエロい描写は少年漫画という事でw

料理漫画ですね。画力は高いと思います。けど話がワンパターンなことも多いし、展開雑すぎることがほとんどです。特に15巻以降は酷すぎます。☆2.0なほどつまらないとは思ってませんが、嫌いという意味を込めてこの評価です。 初期は絵のおかげもあり、主人公をカッコいいと感じる時もあります。けど毎回ワンパターンな形で料理勝負するので飽きます。それに勝ち方も雑になってきたら作品の質は下がるばかりです。とりあえず女キャラの服を脱がせばいいみたいな安い考えも感じますし。 あと学校の設定も無理あります。卒業率や生徒数など、とりあえずインパクト与えることを考えてとりあえず作ったという印象を受けた設定です。 一応、今後面白くなることを期待して読んではいますが、その期待はもはや消えそう。人気あるみたいですがあんまりオススメしない漫画です

料理×学園×悪に立ち向かう 料理をしているシーンが多く、読んでると自分も何か作りたくなる漫画です。 更に、料理人である森崎友紀さんが協力をしていて、リアリティーもあります! はじめは料理やストーリーにワクワクしていましたが、単調になり一時的に読むのを止めています。完結したらマラソンしようかと考えてます。

12 ハイキュー!!

連載中 巻数 : 40

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あらすじ・ストーリー
宮城県立烏野高校バレー部のエースであった「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた小柄な少年・日向翔陽は、類稀なる運動神経とバネを持っていたが、中学のバレー部には自分以外の部員がいなかった。中学3年、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、日向は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影飛雄に惨敗してしまう。影山にリベンジをするべく、憧れの烏野高校排球部に入部した日向。しかし烏野の体育館には、その影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かしたトスを見ないクイック攻撃、通称・変人速攻を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指していく。

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バレーボール経験者なら、誰もが思ったハズ・・ よく分かってる!! 魔球もナシ、異能力的な技ナシ、本当にリアリティのあるバレー作品。 特に、今の男子バレーは非常に美しいフォームでスパイクを打つ選手が多く、 そこもまた、リアリティがあってよいです。

ハイキューはアニメが始まってからとてもハマった。 グッズ収集までしてしまうほど、どハマリ。 面白さもあり、かっこよくもありでとてもお勧めです

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作者が真面目にバレーが好きな事が伝わってくる作品です。 現実離れしてない点も凄く良いです。 主人公が超絶スーパースターではなく、悩み、努力し、成長するその姿に大人になった私にも胸を打たれます。 キャラクター一人一人の心情、年頃ならではのやり取りが丁寧に描かれていて、どこか懐かしさを感じるます。(おばちゃんになった事を実感もさせられます笑)

13 ハチミツとクローバー

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
手先は器用だが、人間関係は全く不器用な純朴青年・本。クールで優しい。そして天才的な才能を持ち、突然いなくなってはふらりと帰ってくる奇人・森田。 彼らは浜美大に籍を置き、貧乏だが楽しい学生生活を送っている。 そんなある日、本先生の親戚はぐみが入学してきた。 可憐な容姿に似合わずダイナミックな絵を描くはぐにひとめぼれする竹本。そして、久しぶりに学校に帰ってきた田も一発で恋に落ちる。 一方、真山はバイト先の建築デザイナー理花に想いを寄せている。 亡き夫の影を追う理花への想いを止められない真山を見つめるのは浜美の同級生、山田あゆみ。 勝ち気な山田もまた、報われない切ない想いを胸に秘めていた。 交錯する5人の片思い。重ならないベクトル。 交わらない2つの三角関係が今、始まった…。

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一巻すら読みきれなかった。 ネットの無料連載で再チャレンジも やはりすぐに挫折。 でもその時は何とか一巻分くらいは読んだと思うけど。 私には合わないようです。

久しぶりに再読。 美術大学を舞台に、若者たちが恋に落ちたり、将来や生き方に悩んだり、今日食べるパンがないことに悩んだりするお話です。 本作の主人公である竹本祐太は平凡な美大生で、新進芸術家として耳目を集めている花本はぐみに一目惚れをする。一方で、何をやっても非凡な才を持つ森田忍もまた、人知れずはぐみに恋をするが、竹本も森田も、今の感情がそれだということに気づいていない。 陶芸科の山田あゆみは、竹本、森田と仲の良い真山巧が好きだけど、真山は原山デザインの社長、原田理花一筋。 原田は、はぐみの従兄弟であり美大教師の花本修司と辛い過去を共有していて、一緒に暮らしていたこともある。 主要な登場人物全員がもはや多角形となった恋愛構成図の頂点を担っていて、感情のベクトルを一方通行にぶつけ合うという、かわいい絵柄に似合わない結構ドロドロとした展開です。 より端的にいうと、BはAが好きで、CはBが好きで、DはCが好きで、Aはキリンさんよりゾウさんの方が好きという話。 ただ、展開上、浮気や行きずり関係、足の引っ張り合いがあっても良さそうなのですが、そういうことには一切ならずに、終始ほんわかした雰囲気でした。 連載中に掲載誌が変わったこと、休載期間があったことからか、ストーリーが忙しく移り変わっていた部分もありますが、本作においてはそれはプラスに働いたのではと思います。 10巻というそれほど長くない巻数の中で彼らはいろんなことを経験するのですが、最後は、ああ良かった(誰も死ななくて)という気がしました。 ラストはびっくりです。それはちょっと予想になかったよ!と。 ネタバレになるので伏せますが、恋愛劇の終幕は意外なところに落ち着きます。 唐突というわけではなく、まぁ確かに納得はできるかな、とは思うのですが、作中でもセリフがありますが、正直予想の圏外でした。 ドロドロとしたストーリーですが、ラストでみんなキレイに傷ついて、すっきりと終わりました。 ノイタミナ枠のアニメ、蒼井優のはぐみがはまり役の実写映画も含めておすすめです。

甘酸っぱい!とにかく甘酸っぱい!至る所に青春が散りばめられていて読んでいてソワソワしちゃいました(/ω\) 絵もすごく暖かさに溢れていて、これぞ王道青春ラブストーリーって感じです!

14 ドラゴンボール

完結済 巻数 : 42

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あらすじ・ストーリー
山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキへ出発する!

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ドラゴンボールが連載されていた頃の週刊少年ジャンプというのはこっそり土曜早売りする店に学区内外から毎週子供達が集まりました。誰もがドラゴンボールの続きをいち早く見たかった為です。ルールを破って土曜早売りをするような店ですからタダでは売ってくれず、他の商品も一緒に買わないとこの早売りジャンプを手に入れる事は出来ませんでした。今の言葉で言う“抱き合わせ販売”ですね。それでも入荷分は確実に売り切れて出遅れた子供達はジャンプを手に入れる事が出来なくなってた訳ですから相当なもんです。それくらいドラゴンボールという存在は巨大であって何十年経った今でもその人気は衰える事が無いからまさに不朽の名作と呼ぶに相応しい存在でしょうね。

多くを語る必要は無いでしょう。初期の冒険もの、中期以降のアクションとどこをとっても楽しめます。 男の子なら一度は、誰よりも強くなりたい、と思う時期があるでしょうが、そうなるには悟空のように、想像を絶する修業と努力と経験を積まなければならない事を教えてくれますね。

ジャンプのマンガとはこういう物だ! ジャンプ三大法則「友情、努力、勝利」を全面に押し出してきた冒険モノにしてバトルモノ。 硬派な感じだが、序盤はカメ仙人みたいなエロキャラがちょいちょい登場したりもする。 本当にガチンコのバトルものとなるのは、人気が爆発する中盤以降。 もう決して最近の作品では無くなったが、この熱さが色褪せることはない。

15 アオハライド

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
高校1年の終わり、吉岡双葉は運命の再会を果たす。その相手は、中学時代に転校し、忽然と姿を消してしまった初恋の人・田中洸。その洸が、3年ぶりに双葉の前に現れた。しかし、洸の苗字は「馬渕」に変わり、声は低く、背は高く、性格もクールな別人になっていた。徐々に明らかになっていく、洸の空白の3年間。二人の恋は、再び動き出す。

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2018,1/3 全巻読了 【俺は 何かに心が動いたり 心底笑ったり 毎日に意味を持ったりするのを 許されたかったんだ】 【自分の幸せ考えらんねー奴がほかの誰かを支えてやれるなんて思い上がってんじゃねーっつの】

やっと読めたー! アニメ見てからいつか読もうと 思っていてやっと全部読めました。 読んでる時はキュン死するー!!って萌えてたけど、 読み終わったら作者さんのキチンとした感じに関心している自分がいた。 絵も綺麗で話も整っていた。 行き当たりばったりな感じはゼロ、 無駄なエピソードも無かった様に思うし、読後感はパズルが出来上がっちゃった時の妙な寂しさに似てました、

ページ全部がハートマークで埋め尽くされているような、ほぼ恋愛100%直球勝負のマンガ。 ストーリーはありきたりで正直あんまりおもしろくないと思った。 漫画喫茶のオススメコーナーにあったので読んでみたんですが このマンガは女の子が読んで楽しむもんだと思う。 あえて男目線での見どころを書くとですね、、、 イケメンだけど過去にこだわるめんどくさい男の馬渕くんは ウジウジしているうちに他の男にヒロインを取られちゃいます。 そいつが優しくて一途でイケメンで性格も良くてバンドもやってて いい男すぎワロタwもう無理じゃん馬渕wwww と思うわけです。 ところがどっこい過去のしがらみを振り切った馬渕くんは 覚醒して超必殺技を会得した少年漫画の主人公のごとく、 脅威の王子様力を手に入れ「俺やっぱお前奪うわ」という ゴッドイケメンにだけ許される名台詞を放つ。 あとはもう馬渕くんの逆転勝利をニヤニヤしながら見届けるだけ。 少女漫画の王子様役のあまりのイケメンぶりに圧倒的される作品。

16 俺物語!!

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
常人離れした身体能力と行動力、仁義正義感にあふれ、純情で不器用な高校一年生・剛田猛男。同性からは慕われる男の中の男だが、異性には全く好かれない、いかつい顔とごつい巨体の持ち主だった。彼がこれまでに好きになった女子たちは、クールで秀才でイケメン親友・砂川誠を好きになっていた。 ある日猛男は、電車で痴漢に遭っていた女子高生・大和凜子を助け、猛男は大和に一目惚れする。後日、お礼に訪れた凜子の様子から「彼女もまた誠を好きになったのだ」と察し、誠と大和の恋を成就させようと体を張って奮闘する。しかし、凜子が想いを寄せる相手は砂川ではなく、猛男だったのだ。誠の協力もあり、思いを確かめたあった猛男と大和は、恋人として付き合うことになる。

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主人公が表紙の通りで、何ともゴリゴリしい男だが、読めば読むほど愛嬌がある。登場人物が皆良い人で、読んでいてほのぼのするし安心する。笑いもあり、キュンとするおすすめの恋愛漫画。

立派な体躯に恵まれた筋肉質で角刈りの高校生が主人公の少女漫画です。 主人公はガチムチなので、そっち方面がお好みの兄貴達にもそそられるキャラクターとなっています。 男の中の漢と人口に膾炙され、同性には慕われるが異性に全くもてない主人公が、お菓子作りが趣味の可愛い女の子を痴漢から助け、彼女に一目惚れをしてしまうというストーリー。 もはやテンプレ化された美男子をヒーロー役に持ってくることが多い少女漫画で、このキャラクターは大変意欲的と感じました。 主人公が大変スッキリした野郎なので、少女漫画でよくあるドロドロした展開にもなりにくく、というかなりそうな雰囲気すらなく、安心して読めます。 高校生らしくいろいろな悩みを抱えるのですが、どうしたってハッピーエンドしか想像できず、そういう意味でも安心感がありました。 テンポよく進むので、男性が読んでも面白いと思います。 ダラダラ続かず、13巻で終わったのも良かったです。

17 NARUTO -ナルト-

完結済 巻数 : 72

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あらすじ・ストーリー
五大国の一つ、火のは木ノ葉隠れの里に、強大な力を持った尾獣、九尾が襲来した。当時の里長である四代目火影は共に自らの命を犠牲にして、へその緒を切ったばかりの赤ん坊、うずまきナルトに九尾を封印した。時は流れ、再び長についた三代目火影・猿飛ヒルゼンにより、里は平安を取り戻していた。

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僕らの時代が終わった。 完結した時そう思った同年代は多いんじゃないかな。 個人的には中忍試験から里抜けが最高潮だったし、間延びにインフレにキャラ過多と、醒めてしまう要素がたくさんあったのは事実。 正直細部もだいぶ忘れてしまった。 でも、小学校入学から大学卒業まで、青春時代を隣で歩いてくれた作品として、間違いなく僕らのマンガだった。 もうこういう感傷には一生出会えないと思う。

こんなに感動する漫画読んだのは初めて(ノω・、`) 全巻読んでから映画BORUTO観にいったけど、集大成だった。・゚・(ノД`)・゚・。

忍びの五代大陸の一つ、火の国の木ノ葉隠れの里に、突如、九尾の尾獣が襲来した。 四代目火影「波風ミナト」は、自らの命と引き換えとして生まれたばかりの実子「うずまきナルト」に九尾の尾獣を封印する。 里には再び三代目火影「猿飛ヒルゼン」が長に着き、安寧の日々を取り戻していた。 時が流れ、アカデミー生のナルトはいたずらばかりの超問題児で、里を襲った尾獣を体内で飼っていることで里の皆からも蔑まれていたが、教師「うみのイルカ」の計らいもあり、なんとかアカデミーを卒業し下忍になる。 いくつかの小さい節に分かれていますが、基本的に一続きのストーリーで、落ちこぼれ忍者のうずまきナルトが仲間、師、家族と共に、強大な敵に打ち勝って里を守り、成長していく物語となっています。 日本人の大好きな組織に属する英雄譚で、各国では色々な任務に就くために雇われた忍者がいて、各国は協力または対立をしています。 忍びの五代大陸と呼ばれる、火の国・風の国・水の国・土の国・雷の国が存在し、それ以外にも小国がいくつかあり、鎬を削っています。 各国の武力は忍者が基本であり、例外的に侍が国を守る中立国が存在します。 また、この世界の忍者は、忍び装束を着て隠密行動をして、諜報、密偵、暗殺を生業とするわけではなく、チャクラと呼ばれるマジックポイント的なものを使って超常的な力を駆使し戦うソルジャーとして描かれています。 読み終わって正直なところ、長いなというのが感想です。 ブリーチが全74巻で、巻数的にはブリーチのほうが長いのですが、ブリーチはナルトに比べると内容が薄いのでパラパラ読めました。比較するとナルトは結構重いです。 バトルが主体なのですが、キャラによって得意な忍術が異なる能力者バトル的な要素があり、特に後半は特殊な眼球を用いた幻術が本作のキーとなるのでバトルが複雑になって解説も長くなり、状況がよくわからない場面も多々ありました。 また、キャラは使い捨てられずに過去登場したキャラが再登場する他、伝承に存在する忍びや過去に名前だけ登場した忍びが後で重要キャラとして登場し、死んだはずのキャラも呼び戻して戦闘に参加するため、「このキャラってどうなんたんだっけ?」とか、「これ誰だっけ?」という展開が多々あります。 そこがハマる人には良いところかと思います。本作はかなり広い世界観を持っていて、読み手の想像が入り込むすきもあるため、知っている人同士が語り合うと何日でも語り合えることと思います。 キャラが多くまた個性的で、各々がバックグラウンドを持つため、各キャラの活躍が読んでいて楽しかったです。 私的にはデイダラとカンクロウ、あと干柿鬼鮫がお気に入り。 ただ、前にも書いたとおり長いです。 中盤の暁と戦っている時はまだ楽しめたのですが、終盤の五影が出てきてから、特に忍界対戦に入ってからは、いつになれば倒せるのかやきもきしました。 時折チャクラが切れたり、致命的なダメージを受けたり、あるいは死んだりするのですが、なんだかんだ戦闘を続ける展開に飽きがきます。 忍界対戦で最後の敵を倒したと思ったら次から次へと新しいラスボスが登場するあたりは完全に引き伸ばしに来ていると感じました。 ところどころ良いシーンもあって、新三忍が口寄せするシーンや尾獣が敵を倒すのに協力するシーン、その他あんまり書くとネタバレになるので細かく書きませんが涙腺が潤んだ場面もあるのですが、それでもラストは引き伸ばし感があったと思いました。 主要な味方キャラには見せ場があり、敵のバックグラウンドも設定がちゃんとあって、そういった意味ではよく作り込まれた作品だと感じましたが、とにかく冗長なラストバトルとなっていた点については否めないところだと思います。 最終回は流さずにちゃんと終わっており、うずまきナルトの物語はこれで集結したと思わせるラストでした。 ただ、本作には続編があり、ナルトの息子が主人公となっています。 最初数話は読んでみましたが、普通に面白かったので、ナルトの息子「うずまきボルト」の物語もそのうち読んでみようと思います。

18 ゴールデンカムイ

連載中 巻数 : 20

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あらすじ・ストーリー
『不死身の元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌ少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

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アイヌ文化とアイヌグルメと時々金塊 漫画大賞2016おめでとうございます 8巻ちょっとダレたか…。

主人公やその周りのキャラクターが魅力的だけど、敵はそれより更に魅力的なキャラクターが大勢いる。

ストーリーはまあまあおもしろいし、ご飯が美味しそうだし、アイヌ文化とか言葉を知れる面白さもあるって感じ

19 ジョジョの奇妙な冒険

完結済 巻数 : 63

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あらすじ・ストーリー
ジョジョ達とDIOとの因縁の物語であり、「石仮面」「弓と矢」との戦いの物語でもある。 1部ジョナサン・ジョースター  ファントムブラッド 2部ジョセフ・ジョースター   戦闘潮流 3部空条承太郎         スターダストクルセイダース 4部東方仗助          ダイヤモンドは砕けない 5部ジョルノ・ジョバーナ    黄金の風

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独特の雰囲気を持つためか今やパロディ元の王様のようなポジションについている漫画 しかし、絵柄や効果音にエポックメイキング性があるだけではなく・・・実際に読むと内容まで神漫画なのだ 主人公も交代制で、非常に見やすくなっている素晴らしい群像劇

ジョースター家一族の受け継がれし誇りを描く壮大なストーリー。人間賛歌の物語。 独特な擬音表現が素晴らしいっすね。問答無用でお薦めです。 どの部も凄く面白いですが、あえてお薦めを挙げるなら4部かと思います。

「絵が受け付けない」ってよく聞くけど、それで読んでないのは勿体ない

20 GANTZ

完結済 巻数 : 37

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あらすじ・ストーリー
地下鉄のホームで撥ねられんだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。

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大阪編辺りまでなら4~4.5評価。 それ以降失速してしまった感は否めません。 ですが、斬新な設定に非常に高い画力、そして飾らないセリフ等特筆すべき点は多々あります。

話題になっただけある、1巻から37巻まで一気に読んでしまった。

21 幽☆遊☆白書

完結済 巻数 : 19

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あらすじ・ストーリー
主人公の浦飯助は、に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試練を受ける。

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あの有名な「HUNTER×HUNTER」の前作にです。 なんと完結しています。(最後の作画は酷いが……) いろいろ突っ込みたいところはありますが単純にストーリーが面白いです。 正直最近のバトル漫画では敵う気がしません。 強大な敵が登場した時の絶望感。そして主人公たちが勝利したときの爽快感。どちらも存分に味わうことができます。

ドラゴンボール、スラムダンクなどと共に、ジャンプ黄金期を支えた作品。 惜しくらむは、有り体に言えば作者が途中で執筆に飽きて、作品が竜頭蛇尾に終わったことですが、それを差し引いても十全に面白い作品だと思います。 主人公の浦飯幽助は近所でも札付きの悪童で、高校生だが喫煙・飲酒・パチンコ、暴行事件や犯罪行為の常習犯で、地獄行きが決定しているような不良だった。 しかしその浦飯幽助が、車に轢かれそうになった子供を庇って、身代わりに事故死してしまう。 この展開はお釈迦様でも予想をしておらず、霊界は幽助に霊界獣の卵を托すかわりに蘇生させ、様々な事件の解決をするための霊界探偵として任命するというのが、スタート時の展開。 その後、『霊界探偵編』にて闘った戸愚呂兄弟にゲストとして招かれて、闇のイベントで戦う『暗黒武術会編』、魔界と人間界を繋ぐトンネルを開こうとする野望を阻止する『魔界の扉編』、魔界の王を決めるいざこざに巻き込まれる『魔界編』で構成されます。 ただ、魔界編の途中で明らかに巻きに入っています。 HUNTERXHUNTERみたく途中で休載したらば、続けられる作品だったかと。 ダラダラ続けるべきか、スパッと19巻で完結するべきだったかは評価の別れるところかと思いますが。 ちな、個人的ベストバウトは蔵馬vs鴉。蔵馬vs海東とかも好きです。

幽遊白書はなんというか、ツマラン要素も大量にあるんだけど、やっぱりおもしろいのだ。ハッとするような、描写と言葉選びがちょいちょいある。終わり方も良いかなと。 それから冨樫のセンスの一つは、物語をひと段落させて思い切り方向性を変えたり、世界観を広げたりした時に大抵それがうまく転ぶことだと思う。単発幽霊人情エピソードから霊界探偵とかいう身分になって悪い妖怪をこらしめて、徐々にバトルマンガに徐々にシフトし、さらに、妖怪の島(?)の妖怪武闘会に参戦、とここから急に、人間どうしのゲームを交えた争いになって、そっから急に魔界とかいう広大な未知の異世界の話にシフトして...。 とあらすじを語れば、テコ入れにテコ入れを重ねたジャンプらしいクソマンガということになるはずなのだが、各エピソードがそこそこしっかりまとまってて、全然普通に面白いという。 幽遊白書ほど話の筋がない人気ストーリー漫画というのもあまりないのではないか。

22 バクマン。

完結済 巻数 : 20

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あらすじ・ストーリー
中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力ありながらも将来にを持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。 ある日サイコーは些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。 初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。

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ジャンル…お仕事系感動ストーリー 出版社… 集英社 完結済み アニメ…あり 全巻購入済み あらすじ・・・ 漫画家を目指す2人の学生が四苦八苦してデビューし、1流の漫画家になるまでのお話し 細評(10段階評価) 作画・・・9 内容・・・10 キャラ・・・8 では感想を お仕事系の漫画に外れなし^^ 普段知る事の出来ない漫画家さんや編集者さんたちの裏話が読める漫画ですね(笑) 内容も濃いし、文句なし! スパイスに恋愛やギャグもあり! 作画(人物)は高レベルって思ってます。 この作品を読んでない方は是非読むべき! 漫画家さんを目指している人も読むべき! アニメも全話視聴しましたが、端折られてる箇所があります^^ が、個人的にはアニメの方が好き(笑) 気になる方は見ちゃってくださいな(゚д゚)(。_。)ウン

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熱い(๑و•̀Δ•́)و 漫画家を題材にした名作。 漫画家、その周辺の人々もリアルに 描かれていて好印象♪ ただ、終盤の駆け足具合は残念。 皆の後日談をもっと丁寧に描いてほしかったなぁと。

漫画を描く漫画、だけど中身はスポ根! 文科系の題材のようで、ジャンプ三大原則「努力・友情・勝利」を見事に体現しています。 軽快なテンポで進む熱いストーリーも見所ですが、一般的には縁遠いマンガ業界の裏側が垣間見れることも興味深い部分です。 普段なにげなく楽しませてもらっているマンガたちが、いろいろな人たちの想いや情熱、そして才能とそれを発揮させるためのたゆまぬ努力、それらによって生み出されているのだなと思うと感慨深いものです。

23 ワンパンマン

連載中 巻数 : 21

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あらすじ・ストーリー
就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き頃の夢を思い出し、就活を辞めてヒーローになる事を決意。3年間の懸命なトレーニングの末、彼はどんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れるが、その代償として頭全てを失う。しかし一撃で決着が付くということから戦いに対する緊張感などを失い、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。そんな中、サイタマは自身の住むZ市を襲っていた怪人・モスキート娘から彼女と交戦し敗北しそうになっていたサイボーグの青年・ジェノスを助ける。ジェノスはサイタマの強さに魅了され、彼に弟子入りを頼み込む。

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ワンパンチでほとんど敵を倒してしまう主人公・サイタマ。 あまりに強いがゆえの悩み。 元々、Web版からの単行本が出版される。 アイシールド21を描いた方が、絵を描いているから、単行本の方が読みやすいかも。

絵に勢いがあって面白い!さいたま最強すぎる。。。

主人公サイタマは、あまりに強くなりすぎてしまったゆえに、どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がついてしまう。という一応、ヒーローモノである作品。 主人公の設定からして早々に物語が終わってしまうんじゃないかと勝手に心配していたけれど、気づけば17巻まで刊行されている『ワンパンマン』。 作画を担当している村田雄介さんの描くキャラクターは氏の代表作『アイシールド21』を観れば一目瞭然、鳥山明先生のテイストを色濃く受け継いでいる画風の為、この作品でもドラゴンボールなどで見たことがあるようなキャラクターが多数登場するので、そういった事情を知らない方からは、パクリと誤解されそうではある。 して肝心の内容はというと、主人公のサイタマをはじめ、ジェノス、フブキ、タツマキなど数多く登場する個性的なヒーローたちによって、面白い! といえる作品となっていた。 なお主人公サイタマの名の由来は、原作者ONEさんが埼玉県鴻巣市出身だからだと思われます。さらに鴻巣市といえば運転免許センター。作中で登場するヒーローのひとり無免ライダーのアイディアは、そこから生まれたのかもしれないと勝手に推測 。

24 D.Gray-man

連載中 巻数 : 26

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あらすじ・ストーリー
AKUMAとは『機械』と『』と『悲劇』を材料に造(う)まれる悲しき悪兵器。そのAKUMAを製造し世界の終焉を目論む「千年伯爵」に対抗するため、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いが始まる!!

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初レビューです 本誌で連載してるときの画力がヤバい。 だけどその後の劣化が激しかっただけにファンとしてはかなり萎えた 個人的にLv,3初登場辺りの絵が一番好きだった。 まだ4歳くらいの時に、母の妹の腐女子さんが「これがラビ様だにょ~。」と、キャラ一人一人を 様呼ばわりして紹介してきたのを覚えています。 僕はニックネームの通りティキ·ミック卿がNo,1です。

休止のタイミングで読むの止めてたから15巻くらい? そっから、10年ぶりにアニメが再起動して1クール?で、かなり見やすくて、俺たちはこれからだENDだったからコミックスを再開して続きの内容を補完。 アニメのラストに被る22巻からRE。 ←本当は23巻からで良かったけど、アニメとの描写のズレの確認のため。 最新巻ではかなりネアとマナの核心に迫ってきたけど、それとのアレンの繋がりが分からず次回へ持ち越し…なのか⁈ また風呂敷広げやがった…この作者… そうそう、なんで読まなくなったのか思い出した。 どんどん登場人物の視点変えて伏線張ってくのに、一向に回収されなくて、しまいには連載すら休みがちになって物理的ENDだったかも。 だいたい風呂敷広げ過ぎて物語の軸をわざとずらされるから、細かい伏線忘れてくし、それなのに続きがいつまで経っても出ないっていうね… キャラ多過ぎて本筋に必要か?っての居るし、群像劇見せられることもあったし。 一応全て繋がってはいるけど、蛇足じゃね?って思うこと多し。 私が読んでたその時期はほんと先の道筋が見えなかったから辛かったわ。(繋がりの見えない群像劇が。) 今はだいぶ道筋出来てきたけど。今1から読む人はラッキーだと思う。 (つか、細部忘れてるから自分も読まなきゃなのか?) しかも、絵的な面では漫画描写が本当に見づらくてどう言う視点なのか理解するのも一苦労。これがこの作者の持ち味なんだろうけど。 いや、絵は綺麗なんだけどね。キャラ特化なのかなー。立体的情景が把握しずらくて、今どう言う状況でキャラが何をやっているのか、一発で分からないていうか。 アニメでは一部のストーリーだけだからか、非常に見やすかったわ。絵的にも群像劇の視点という意味でも。漫画と違ってアニメの構成も良かったのかもね。 肝心のストーリーはアレンの本質が大いに気になるので、楽しみに続きを待つといった感じで。 ガラスの仮面じゃないんだから、この構成でまた休載だけは止めて欲しいところ。

実質少年漫画でかなり好きな部類に入る作品である。あとはちゃんと続いて終わってくれれば良いのだが。いまいち今どうなっているのかはわからない。 なんか以外とこういう女受けのしそうな美形漫画は好きなのそこそこ多かったりする。どこにでもいる普通の高校生(モテモテ)よりはこういうほうが好きかな。 まあ世界観、というかキャラクタ造形とか、画風かな、がやっぱり素晴らしいですねえ。おとぎ話と悪魔と、ゴシック調とメカっぽい感じとか、いろんな要素が入り混じっててすごいね。 最近ジャンプ漫画を思い出したり見返すと思うんだけど、なんだかんだ言って本当にジャンプ漫画って新しい斬新かつ確立された世界観を持ったすごい作品たくさん持ってたんだなと。 今自分が周りで見る漫画って進撃、とか、亜人、とか、東京グールにしても、みんなナルトとかDグレイマンのレベルまで、確立された自分だけの芸術的画風、世界観持ってないと思うんだよね。 もちろん今の作品にも斬新さは色々あるんはわかるんだけど、昔に比べて手元の、皆んな持ってる材料で勝負してる漫画が多い気がする。 あとストーリー展開もちゃんと面白いと思うよ。

25 君は淫らな僕の女王

完結済 巻数 : 2

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あらすじ・ストーリー
名門私立高校に通う、家柄も容姿も成績も完璧お嬢様。彼女を追いかけて何とか同じ学校に入った幼馴染の主人公。いつしか遠くなった2人の距離は、ある「おまじない」で急接近して…? 奇才・岡本倫と新鋭・横槍メンゴの異色タッグが贈る、自制心崩壊系純愛エロコメ開幕。

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