おすすめゲーム漫画ランキング

51jeQi9%2BVNL こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめのゲーム漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2024年07月05日

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1 神のみぞ知るセカイ

完結済 巻数 : 26

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あらすじ・ストーリー
学園高校に通う桂木桂恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が好きな高校生。その腕前から「落とし神」と呼ばれる彼は、ギャルゲーの登場人物である2Dの女をこよなく愛している。 そんなある日、桂馬の元に「攻略してほしい女がいる」というメールが届く。「無理なら絶対に返信しないように」という挑発的な文面に憤慨し何も考えずに返事をした途端、彼の目の前に空から1人の少女が舞い降りる。少女の名はエルシィ。地獄からはるばるやってきた悪魔だという彼女は、桂馬に「駆け」の捕獲を依頼する。その方法は、取り憑かれた人間を恋に落とし心のスキマを埋めること。現実の女性とは関わり合いを持ちたくない桂馬は当然断るが、先のメールに返事をしたことで悪魔との契約が成立していること、契約は解除はできず、自分とエルシィの命がかかっていることを知ると渋々承諾する。 こうして、ギャルゲー界の「落とし神」桂木桂馬の3D女性攻略が始まった。

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物語の締め方は賛否両論あるかと思いますが私的には好きなエンディング。 物語中盤での選択の結末をやはりあのままにするより、この方が良かったのだろうな、という感じ。 序盤の風呂敷の広げ方から終盤の包み方まで、終盤やや間延びした感はありましたが全体通してみると綺麗な作品だったと思います。

ギャルゲーマーの主人公がギャルゲーの知識を駆使して女の子を恋に落としていくストーリーで、最初は毎回新しいヒロインが出てきて落としていくだけだったのでそこまで期待していなかったのですが、10巻くらいから女神編と言われるルートに入ってからは、この作者は天才なんじゃないかと思うほどおもしろい展開になり一気に引き込まれました。 パッと見はおもしろいのか不安になりそうですが、途中から一気におもしろくなるので、根気よく読める人には超おすすめの名作です。

ジャンル…ハーレムラブコメディ 出版社…小学館 完結済み アニメ…あり 全巻購入済み あらすじ・・・ 現実(リアル)なんてクソゲーだ!と言っているギャルゲーマーが、地獄から来た少女ととある理由で3D(現実)女性を攻略していく物語 細評(10段階評価) 作画・・・9 内容・・・10 キャラ・・・10 では感想を ギャルゲーの知識を使って現実の女の子を落としていくという、一風変わった作品。 ですが作画、内容、キャラ、全てにおいて高レベル! ぶっちゃけ19巻で終わっても良かった気がしますけどね(苦笑) でも、展開やテンポも良く泣ける展開もあります! 19巻なんてもう~~~~~~~号泣物です!! ハーレムラブコメディですが、嫌な鬱展開など無く爽快に読める作品です。 色んな属性を持ったヒロインが多数出てきます。 しかもそのヒロインたちがみんな魅力的!もちろん主人公も! 個人的には神漫画!! アニメもあります。アニメの方は端折られてる話数が多々ありますが、音楽、作画、内容は原作を超えてます! 気になる方は是非見てください。

2 BTOOOM!

完結済 巻数 : 26

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あらすじ・ストーリー
日々を無為に過ごす典型的なニートの坂本竜太は、突如見知らぬ男たちの手によって南海の孤島に連行される。そこで彼が強いられたのは、同じくに連れ去られて来た人々との爆弾を駆使した殺し合い!? なぜ、誰が、何の目的で!? ゲームの名は『BTOOOM!』。その中身は驚愕の「リアルボンバーデスゲーム」。時限式、クラッカータイプ、リモコン型。数種の爆弾を使いこなし生き残るために爆殺せよ!! 容赦なしのサバイバルゲームがスタート!!

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デスゲーム系漫画の中でも群を抜いて面白い。所謂リアルボンバーマン風のバトルが展開されます。話のテンポが良いのでさくさく読め、読んでいる側もハラハラさせられます。

訳あり日本人が無人島に集められた。様々な種類の爆弾が配布され、爆弾、食糧を奪い合って生還を目指す。騙し合いや人間関係の描写も細かく見応えがある。

オンラインゲーム『BTOOOM』では世界ランカーだが、実社会では専門中退の引きこもり青年「坂本 竜太」。 彼はある日、コンビニからの帰り道に見知らぬ男たちに拉致され、南海の孤島に置き去りにされてしまう。 そこでは同様に拉致された人々が集められ、様々な爆弾を使って殺し合いをさせられる、"BTOOOM"そっくりの世界だった。 そこに集められた人々の左腕にはICチップが埋め込まれ、チップを8個集めることで島を抜け出せるが、基本的にチップは殺さないと奪うことができない。 今までオンラインゲーム内でしか生きる世界の知らなかった竜太は、そこで生き残るため死力を尽くす、という展開です。 集められた人々は必ずしも『BTOOOM』の経験者ではなく、ある共通の方法で集められています。 元々『BTOOOM』の上位ランカーで、引きこもりの割には肉体の衰えがあまりない竜太には有利なのですが、竜太は他人に甘く、時には敵に手を差し伸べてしまう。 また、彼らを集めた巨大な組織、そしてその思惑、そのゲームを破壊しようとする動きも出てきて、やがてゲームは混戦していくという内容となります。 人間同士が殺し合うという残酷なゲームに巻き込まれたデスゲーム的な作品かと思いきや、題材だけにアクション性が高く、グロ要素はほぼなかったです。 ドローン部隊による殺戮や、兵器によって人体が真っ二つになるシーン等もあるのですが、殺戮ショーというよりもゲームを観戦している感覚に近い感じがしました。 また、ゲームの内容的に戦略性が肝になりそうですが、そういう知力を振り絞るシーンはあるにはあるけれど、いまいち凄さが感じられなかったのも残念なポイントです。 殺し合いをしているという臨場感という意味では薄い気がしました。 ただ、展開のテンポは良く、最初から最後まで中だるみなく、飽きずに読めました。 主人公たちのおかれている特殊な設定と、そこから抜け出そうと抗う展開が良かったです。 設定がわかりやすく、インフレせず、最初から登場した武器とルール以上のものが一貫して出なかったのも良かったと思います。 中盤からはゲーム外の出来事も大きく関わってくるため、殺し合いをさせて人間の本質をえぐり出すような内容というよりは、特殊な巨大企業の内情を描いた作品という印象を持ちました。 最終巻の26巻が2種類あり、それぞれで終わり方が異なります。 端的に言えば、すべて解決とはならないGood Endと、もう片方がキレイに終わるTrue Endとなっています。 Good Endの方がある程度仕方ない中でのベストな終わり方で、True Endの方がご都合主義的にとにかく大団円に持っていった感じがしました。 個人的には後者の方がスッキリして良いと思いましたが、読む人によってどっちが良いかは違う気がします。

3 嘘喰い

完結済 巻数 : 49

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あらすじ・ストーリー
パチスロで偶然出会った青年・梶とギャンブラー・貘。梶の助言で儲けさせてもらった礼に、貘は梶の借金返済を手伝うことにする。そしてこの後、梶は貘と共に、賭博の世界で生きていくことになる。

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嘘喰いを読んでから、ジャンプやマガジンのギャンブル・頭脳戦・デスゲームなどのジャンルの漫画がどれも稚拙に感じます。それぐらい嘘喰いはしっかり内容が考えられていると思います。頭脳戦ギャンブルだけでなく肉体的なバトルも盛り込まれているので好きな方にはぜひ見てほしいです。

本当に面白いです、そしてキャラがカッコいい ギャンブルにおいての頭脳戦 心理戦の描写もさることながら、ギャンブルで大勝すると言う事はどういう事か、ここも嘘喰いの魅力だと思います

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あらすじ・ストーリー
救出ゲームで命を救ったチャンとマリオを仲間に加えたカイジが、帝グループの兵藤会長の息子・と雌雄を決すべく到着したのは帝愛の倉庫だった。和也は「マザー・ソフィー」というマシンでカード1枚の勝負をするギャンブルワン・ポーカー」の説明を始める。「一張り2億=1ライフ」を提案する和也に唖然とするカイジ。常軌を逸したギャンブル、究極のデスマッチが、いま幕を開ける…!!

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限定ジャンケンから始まり、よくもまあ、この作者は次から次へと新しく面白いギャンブルを思いつくものだと感心しながら読んでいます。

駆け引きは流石って思うけど、一つのゲームをここまで広げる(引き延ばす)のはダレます。

カイジシリーズ 5作目。前作"和也編"の直接の続編です。 前作ラストで本作"ワン・ポーカー編"のルール説明が行われており、タイトルだけ変わった続きとなっています。 タイトルの通り、"ワン・ポーカー"というオリジナルのゲームでカイジと和也が戦う話です。 行われるギャンブルはワン・ポーカーのみで、ワン・ポーカーの決着をもって、次回の"24億脱出編"に続きます。 巻数は過去作に比較すると長めですが、見開きのセリフや、カイジらしい「ざわ‥ ざわ‥」した場面が多く、スイスイと読めます。 駆け引きや読み合いが多く発生するギャンブルですが、内容は難しくなく、状況がよくわからなくなることはなかったです。 過去のカイジを読んできた方であれば、本作も楽しんで読めると思います。 "ワン・ポーカー"は名前通り、一枚だけのカードで勝負するポーカーで、最大人数2人までの勝負です。 役もチェンジもなく、最弱の2がAに勝利する以外は数の大小でのみ競います。 各々2枚ずつカードが配られ、勝負したいカードを場に伏せて出し、コールかレイズ、あるいはドロップを宣言します。 また、配られたカードがUpのカードかDownのカードかのみ、相手に知られてしまうのが肝で、それによって驚くほどの心理戦が繰り広げられるものとなります。 歴代カイジシリーズを読んできましたが、ゲームシステムとしては17歩の次くらいに面白かったです。 よくこんなシンプルなのに心理が伴うゲームを考えられるなと感心します。 読み合いも理にかなっていて、結局の所、絶対の確信はないのですが、張れるギャンブルに張ったという感じがあり、納得な内容でした。 ただ、以前から一手一手が遅く、「でも」、「いや」、が続いてなかなか前に進まない感じはあったのですが、本作はそれが顕著に感じました。 一回の勝負に何話も使うような回が続きます。 その分、カードがめくられた際のカタルシス、あるいは絶望感はすごいのですが、テンポが若干悪いかなと思いました。 ラストも次回にそのまま続く終わり方で、一区切りはつくのですが、終わった感は薄いです。 ですが、カイジシリーズは安定しておもしろいので、続きも楽しみにしたいと思います。

5 はっぴぃヱンド。

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
私の幸せな日常は、音を立てて崩れていった――。 田舎に引っ越した茜は、そこでかけがえのない友達と出会う。 幸せな毎日を過ごすが、学級日誌を書かなかったことにより、 罰ゲームとして仲間から殺され、気が付くと転校初日に戻っていた。 巻き戻る時間の、蘇る記憶、豹変していく友達…。裏切りと衝撃、 不可解な謎が渦巻く時間跳躍(タイムリープ)サスペンス!!

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高低差ありすぎて耳キーンなるわ! 話が複雑すぎて半分も理解できた気がしないです

6 賭博堕天録カイジ 和也編

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
極悪社長との変則二人麻雀「17歩」勝負を制し、4億8千万もの大金を獲得したカイジ!!その勝負の余韻も冷めやらぬ中、帝グループの会長である兵藤尊の息子・和から、勝負を持ちかけられる!!そして、カイジは勝負を受ける「待っていたそのセリフ……決戦だっ……!!」1996年に雑誌「ヤングマガジン」で連載を開始すると同時に大人気になった福本伸行の代表作。

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堕天録の続編でカイジVS和也のワンポーカー編の序章です。友情確認ゲームというえぐいデスゲームをしてます

前編で初登場した和也が敵。 今回のゲームは「友情確認ゲーム」何か元ネタがあったと思うけど忘れちゃった。 プレイヤーはカイジではなく、初登場の貧困層3人組。 なかなかにえぐい内容だけど、カイジらしい心理戦みたいなのはなく、展開が一辺倒。 ちょっと物足りなさを感じた。

カイジシリーズの4作目。 前作『賭博堕天録カイジ』の続編ですが、章としては分かれておらず、引き続き第4章「渇望の血」となります。 タイトルも変わっておらず、『賭博堕天録カイジ』の"和也編"となります。 前作ラストでカイジは、変速麻雀「17歩」で村岡を破り、4億8千万の大金を得ました。 その勝負の際に立会人となった兵藤会長の息子「和也」との勝負に挑むその続きです。 ただ、カイジと和也の勝負は本作の次回作"ワン・ポーカー編"で描かれ、本作は勝負の直前までとなります。 内容は、ゲーム前の腹ごしらえとして連れてこられたレストランで、親の力を借りず実力で勝負したいがため、匿名で小説を書いているという和也の書いた小説についてと、そのレストランで行われるゲームについてです。 本作ではカイジは勝負をしません。 和也編と銘打っていますが、"和也"が主人公として活躍するような内容でもなく、目の前で行われるゲームをカイジと和也は、基本的には観覧するポジションとなります。 ただ、小説の内容は"人の本質は悪"という考えが前提となっており、ゲームも、固い友情で結ばれているはずの3人の友情を試すような、人間の本質を露呈させることを楽しみとしたものとなっており、"和也"という男の人間性を紹介したような一作でした。 ゲームはシンプルで、その後の展開も複雑だったり、理解が難しいような展開ではないです。 麻雀やBJなど、前提として知っている必要があるルールも無く、わかりやすくて読みやすいです。 また、例えば友人同士で簡単に実施するとなんの盛り上がりもなくクリアできそうなゲームなのですが、それに大金や人命、そして和也の、巧みな誘導により疑心暗鬼の種が生じて、崩壊に至ろうとする様が描かれています。 流れは自然で、最後まで気の抜けない展開となっており、最初から最後まで楽しめる良作でした。 ラストは次回"ワン・ポーカー編"に続く終わり方なのですが、ワン・ポーカーのルール説明までとなっていて、区切りはあまり良くない感じでした。 タイトルだけ変わって"ワン・ポーカー編"に続く形になるので、続きも継続して読むことを前提で読む必要があると思います。

7 ゲーマーズ!

連載中 巻数 : 7

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あらすじ・ストーリー
こじらせゲーマーたちによる、すれ違い青春錯綜系ラブコメ!! モブキャラぼっちゲーマーな高校生、雨野太。そんな彼が、「……私に付き合って、ゲーム部に、入ってみない?」学園一の美少女、天道憐に声をかけられ――。ゲーム部での夢のような日常が始まると思いきや…!?

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チキチキエボルブ

原作よりな作品ですね。原作を漫画で読んでいる感じです。なかなか面白いのでオススメです!

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あらすじ・ストーリー
新感覚の全編ドット絵漫画! 全ての元勇者に捧ぐ、勇気と再出発の8bitファンタジー!! 古いゲームソフトの中で目覚めた老戦士アソンテ。NPCである彼はバグが蔓延する世界でプレイヤー(=勇者)を探すに出る。今、僕らの冒険はRe:STARTする! 彼ら(NPC)は今でも勇者(プレイヤー)を待っている!

9 リアルアカウント

完結済 巻数 : 24

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あらすじ・ストーリー
スマホを手放せないすべての君へ贈る物語。 国民的SNS『リアルアカウント』を舞台に、新世紀型デスゲーム開幕!! 『リアルアカウント』の世界にネット依存の柏木アタルほか1万人が、突如吸い込まれた! 「フォロワー0で即死亡」「中の人が死ぬとフォロワーも即死亡」という条件のもと、彼らは人とのツナガリを問う過酷な「ゲーム」に挑む!! 最初のゲームは「リアルフォロワー診断」!!

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マガジンお得意のデスゲームに若干エロを絡めた作品で、終わりかと思ってたら続くのかよ!って思った作品です

LINE、Twitter、ニコニコ動画などのインターネット上のエンドユーザー向けサービスをくっつけたような架空のSNS『リアルアカウント』を舞台したデスゲーム系作品。 国内で大人気のSNS『リアルアカウント』のヘビーユーザーである「柏木アタル」は、ある日、リアルアカウントの世界に吸い込まれてしまう。 そこで突如始まったデスゲームに、強制的に参加させられてしまうというものです。 ゲーム内容はフォロワー乞食や構ってちゃん、ネットストーカー、既読スルー、犯罪自慢によるネット炎上騒動など、インターネットが一般的になったことにより発生したデメリットが題材になっています。 例えば、リアルアカウントに吸い込まれたユーザ達は、その後行われるゲームにて脱落すると死亡し、その際にはリアルアカウントのフォロワーも含めて死亡することを告げられますが、そのときだけフォロワーはフォローをはずすことができる『リアルフォロワー診断』というゲームが始まります。 フォロワーが0になるとその時点で死んでしまうというルールなのですが、ネット上でフォローのみしているフォロワーは当然、自身が死にたくないのでフォローを解除します。 フォロワー数が誇りだったアタルのフォロワー数もみるみる減少し、最後に残っていたのは肉親だけというところにシニカルさを感じます。 その後もゲームが続くのですが、どれもネット社会を皮肉ったような内容で、どこかメッセージ性を感じました。 掲載誌を変えながら5年間連載していて、3部構成になっています。 1部と2部は主人公が異なり、2部終盤で1部と2部の主人公の関係性が説明されます。 終盤には、このデスゲームは誰が、なんの目的で始めたのかが描かれてますが、ありえないトンデモ技術が登場し、意外な人物が黒幕でしたが伏線もなく、唐突な感じは否めなかったです。 めでたしめでたしで終わるには作中で人が死にすぎているので、あっさりと日常に戻ったのにも違和感がありました。 女性だろうが子供だろうが構わず数千人、ひょっとしたら数万単位で犠牲者が出ていて、私の知る限りではデスゲームものでは最も犠牲者数が多いマンガなのではと思います。 凄惨な殺戮ゲームを行っている割には、プレイヤー側が非常に個性的で、ずっと箱を被っている男や、ノリのいい配信者、天才少年、はては天才犬までいます。 そんな彼らが、ワイワイ言いながらゲームをするので、デスゲームであるという雰囲気はあまり感じなかったです。 作品の性格上、人が死ぬシーンが多数登場しますが、大半は死亡が確定した途端、血を吐いて倒れるのみなので、グロさは感じませんでした。 ゲームシーンはテンポが良く、キャラが個性的で、お色気シーンも多いので、楽しんで読めましたが、一方で個性的な仲間がパタパタフォロワーも巻き添えに死んでいくのは、何かちぐはぐしているように感じました。 ただ、テーマは非常に良く、ゲームの内容もSNSをうまく使っていて感心しました。 SNS疲れしている現代人が読むと乾いた笑いが起きそうなところがあり、ぜひ一度読んで欲しい作品です。

読みやすくてあっという間に最後まで読み終わりました。 内容はSNSをベースにしているので馴染み深く、たしかにこういうことあるよな〜と共感できる部分が多いです。 ただ普通のSNSではなく、SNSを混ぜたデスゲームなのでその辺が苦手でなければ是非1度は読んでほしいです。

10 PSYREN

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
PSYRENのテレホンカードを偶然入手した主人公・夜科アゲハは別世界に移動させられてしまう。そこで出会う色々な仲間怪物との死闘が手に汗握ります。これからどうなってしまうのというハラハラ感があなたを包んでくれるでしょう。スリルを味わうにはお勧めの一冊です。

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始めてジャンプ読んだ時に最終話だったある意味とても懐かしかった作品。 超能力者もの、主人公最強系であまりジャンプでは類を見ない作品。 久々に友人にジャンプ見せてもらったらこの人が連載して驚いた

この作者の作品の中では一番長編だったのかな?結構好きでしたけどもう一声何かしらあれば傑作だったような?

王道をゆく邪道漫画。 設定はゆうて王道だと思うんだけどなんか邪道と言われるし、確かに邪道と言われると妙に納得する節がある、なぜだろう。 内容は結構好き。 打ち切り?(だっけ?)は残念だけど、無駄に長続きするよりはましかという印象だった。

11 LIAR GAME

完結済 巻数 : 19

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あらすじ・ストーリー
周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど、他人を信じやすい女子大生・神崎直。そんな彼女のもとに小包が届けられる。 「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。その中には1億円分の札束がしまわれており、「いかなる手段でもかまいません。対戦相手からマネーを奪ってください」と書かれていた。 こうして直は、の組織が主催するゲームトーナメント「ライアーゲーム」の第一回戦「1億円争奪ゲーム」に強制的に参加させられることになった。なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもまともに取り合ってもらえない。やがて、対戦相手が発表されたが、その相手は直の中学時代の恩師、藤沢だった。早速藤沢のもとへ向かった直だったが、藤沢の言葉に惑わされ、まんまと1億円全額騙し取られてしまう。なんとか1億円を取り戻そうと躍起になった直は、出所したばかりの天才詐欺師深一に助けを求める。

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ドラマから入りました。 こういう系の話大好きで、ドラマも大好きでした。 漫画も面白かったのですが、最後の1巻で、あれ~?これで終わりなの・・・?ってなっちゃいました。 うーーんおしい。 各ゲームは非常に練られていて、毎回必勝法を考えるのが楽しかったです。

 小学生のころに夜中の時間帯でドラマ化されて、それを視聴したのがきっかけでこの作品を読み始めました。正直に言ってしまうとドラマの改編やら完成度の高さやらがすご過ぎて、 漫画を読み始めたときはガックリきてしまいました。 一番がっかりしたのが作画ですかね。 全部サインペンで書かれています。 この作者は内容で作品を売っているので問題ないと言えばないんですけど、ドラマのあの派手な世界観を目にした後だとどうしてもギャップがキツイ。  この漫画の一番の売りは何といってもゲームでしょう。 「少数決」や「密輸ゲーム」、「椅子取りゲーム」などルールを聞いただけでやってみたくなるような魅力的なゲームを億単位の金額をかけながら繰り広げられます。  キャラクターもキャラが立っていて魅力的です。アキヤマ、ナオ、フクナガ、ヨコヤ等々我の強いキャラたちを応援しながら作品を読み進めていくのも面白いです。  一見するとどうしようもなく難しいゲームでもキャラクターたちが次々とゲームのルールの穴をついて必勝法を見つけ出してきます。 それが非常によくできている!思わず「その手があったか~」と言ってしまうようなクールな方法でゲームを攻略していくので痛快です。  正直この作品のこのゲーム攻略は私の中のものの考え方を大きく変えてくれました。どんなゲームや勉強の問題をするときにも常に穴を探してそこを突くようになったので今の思考回路はこの作品によってもたらされたようなものです。 そのくらいこの作品には影響を受けました。  この漫画の主人公のカンザキナオは最初、人を疑うことを知らない少女という設定ですが、途中でアキヤマシンイチによって「人を疑うことはその人を知ろうとすることであり、決して悪いことではない。むしろ人を知ろうとしないことの方が悪い。」という言葉をかけられてから人を積極的に知ろうとしていきます。 そのことで彼女は他人に対して自分から歩み寄るようになり、本当の意味で人のことを信じられるようになっていきます。 私もあまり人を疑おうとしない性格なのでこの箇所は非常に参考になりました。  この作品は椅子取りゲーム以降急激に面白くなくなっていきます。それまではルールや相手の戦略を主人公たちが頭を使って攻略していくという点が面白かったのに、それ以降は主人公の言葉に賛同してライバルがゲームを降りてくれたりとゲームになっていません。 この作品のラストがハチャメチャというかいきなりバッサリ無理やり終わらせたような形になってしまったので一部ではかなり不満の声が上がっていましたが、私的には傷が広がる前に終われてよかったのではないかと思っています。

高額な賞金を得られる代わりに、失敗するととんでもない額の負債を抱えることとなってしまうゲーム『ライアーゲーム』に、ふとしたことから参加することになってしまった女子大生を主人公とした作品。 カイジシリーズなどと同様、巨大組織により集められた人々が、大金を得るか返すアテもない借金を背負うかのゲームを行う内容です。 主人公は、他人をすぐに信じてしまう女子大生「神崎直」。 彼女は、自宅に届いた1億円の入った小包を何も考えずに開封してしまったことで、意志とは無関係にライアーゲームにエントリーしてしまいます。 また、その小包が、ライアーゲームの1回戦の軍資金で、その1億円を同様に突然届けられた他者と奪い合い、所有金額が多い方が勝利というゲームが始まります。 対戦相手がかつての恩師だったと知った直は、恩師の提案に乗って、1億円を預けてしまうが、それは実は騙し取られていたことに気づく。 期限が来ると1億の借金を背負ってしまう状況に追い詰められた直は、天才詐欺師で心理学を修めている「秋山深一」に助けを求めるという展開です。 ライアーゲームは、"嘘つきのゲーム"という名前の通り、知力やテクニックよりもいかに相手を騙し、上手に奪うかがポイントで、狡猾な手口で相手を陥れようとする人間の醜さが描かれます。 対して、直の考えは馬鹿正直で、基本的にどのゲームでも全員が助かる抜け道を模索し続けます。 ゲームは複数行われるのですが、ルールはシンプルながらもそういった、談合や内通行為、裏切りが横行し、相手の行動の読み合いが2手、3手先まで繰り広げられるため、結果難解で文字が多く、理解して読むのはかなりきついです。 私自身、4戦目の『密輸ゲーム』あたりから完全についていけなくなり、ちゃんと読めば「すごい!」となるかもなのですが、雰囲気を楽しむものとなってしまいました。 ちなみに本作は実写化の評判がよく、ドラマと実写映画が話題になりました。 マンガより実写版の方がまとまりが良いという話があるので、そちらも見てみようかと思います。 なお、本作は最終話の一話で、ライアーゲームの目的や運営側の正体が早足で語られる上、まさかの"俺たちの戦いはこれからだ"エンドで終結します。 現時点で続編はなく、スッキリしないまま終わるので、そういう意味でも実写版の方が良いかもしれないです。

12 トモダチゲーム

連載中 巻数 : 25

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あらすじ・ストーリー
主人公・友一ら仲良し高校生5人組は、5人のうちの誰かが作った2000万円の借金を返すため、「トモダチゲーム」に参加することに。ゲームクリアのコツは“友達を疑わないこと”。だが、一度の裏切りが疑念を生み、ゲームは息づまる心理戦となる! 金か友か? 友情さえあれば、全員揃ってクリアできるはず。第1ゲームは、超簡単な問題に5人で答える「コックリさんゲーム」。しかし、“日本で一番高いは富士山である”――、こんな簡単な問題にすら正解できない5人。間違いなく、この中には裏切り者がいる……!! そして続く、第2ゲーム「陰口スゴロク」、第3ゲーム「友情かくれんぼ」……。人の心をゆさぶる究極の頭脳ゲーム漫画、ここに誕生!

13 NEW GAME!

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
高校を卒業して、社会人の仲間入りをした涼風青葉。就職先は、幼い頃大好きだったゲームを作った先輩がいる会社「イーグルジャンプ」。働くおんなのこたちのどきわくハイビジュアル4コマ。第1巻、ニューリリース!

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社会人(表紙の小さな女の子が主人公ですが一応社会人)のゲーム製作風景を描いた漫画。今の日本を考えるとゲーム制作現場は悲惨になりがちですがそうはせずに和気あいあい.

ゲーム会社に勤めるデザイナー涼風青葉。 今日も一日頑張るぞい!

ゲーム会社に勤める女の子たちを題材にした、笑いあり、涙あり、癒しありの超良作! この設定の物語において男がひとりも出て来ない登場人物すべて女性というのはある意味で特筆すべき点ではないでしょうか。そして何よりも驚いたのは、これだけの女の子たちが登場するにも関わらず、全てのキャラが個性溢れていてキャラ被りがない! これって凄まじくないですかい?

14 ACMA:GAME

完結済 巻数 : 22

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あらすじ・ストーリー
悪魔の遊戯(ゲーム)が誘(いざな)う、究極の“頭脳×心理”バトル!!――高校3年・織田照朝(おだ・てるあさ)は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある。そんな照朝の前に突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって、照朝の日常は一変する……!!

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少年マガジン得意の閉鎖空間でのゲーム系です。駆け引きは非常に面白いですがキャラの名前のセンスはちょっと

ファンタジー要素が加わったライアーゲームといったところか。 戦いはほとんどがルール内で行われる知略戦。 探り合い、騙し合い、心理戦の応酬が見どころ。 好きなジャンルなので一気読みできた。漫画内の戦いは面白いが、大筋のストーリーの方がおまけになっちゃってるという惜しい作品。 面白いけど、ライアーゲームやデスノートのような飛び抜けた面白さは個人的には感じられなかった。

岡村がかっこよかった! 頭脳戦も基本的には成り立っているが少し気になる点はあった。しかし最後まで楽しく読むことは出来た。 また、最終回がその後を上手くかけていたが、少し疑問を残す内容だった。 どちらにせよ面白かったと思う

15 ディーふらぐ!

連載中 巻数 : 17

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あらすじ・ストーリー
府上高校一の不良として恐れられている風間堅次がひょんな事からゲーム製作部の部室を覗いてみると、その中では小火災が発生していた。中にいた部員たちと消火する事には成功するものの、火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと部員たちに襲われてしまう。必死に逃げる堅次だったが、部長・柴崎芦に助けられた事をきっかけにゲーム製作部に入部する事になってしまう。

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ギャグマンガです。 内容は実にしょうもないです。 ですが、勢いがあるので私は大好きです。 雷、土、水、炎。それぞれの属性をもつ4人のゲーム制作部。 ただ、その属性...。 雷=スタンガン。土=砂浜で付いた手で殴る。水=ペットボトルに入れた水をかける。炎=萌え萌えの言葉で萌えさせる。 なんだコレは…。そう思いました。 ギャグマンガはあんまり好きではなかったんですが、モブキャラの個性が強すぎるのが好きになった原因かもしれません。 この本は人にはオススメはしませんが、個人的に大好きなので評価は「4」で。

主人公が霞むくらいに異様な濃さのモブキャラがたくさん出てきて面白い。 女の子も高尾部長と船堀を筆頭に可愛い子が多い。 個人的に好きなのは生徒会長とたまちゃん。

16 ダーウィンズゲーム

連載中 巻数 : 29

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あらすじ・ストーリー
見知らぬアプリ「ダーウィンゲーム」を起動させてしまった高校生・カナメは、異能(シギル)と呼ばれる不思議な力を駆使してプレイヤー同士が現実世界で戦う、殺人ゲームに巻き込まれてしまった。次々と現れる強力プレイヤーとのバトル。カナメは生き残ることができるのか!? そしてこのゲームの目的とは!? TVアニメ化もされた「神やおよろず」で知られるFLIPFLOPsが放つ、現実を侵食するダークサスペンス!!

17 奴隷区 -僕と23人の奴隷-

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
奴隷」欲しいヤツ、いる?天才的な頭脳も超人的な肉体もいらない。どんな勝負でも勝ちさえすれば相手を奴隷にできる器具それが【SCM(エスシーエム)】。偶然にも【SCM】を手にした24人の主人公が欲望のため、復讐のため、それぞれの目的のために壮絶サバイバルゲームを開始した!!「E★エブリスタ」で圧倒的な人気を誇る小説が待望の漫画化

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奴隷に出来る器具を使ったゲームを題材にした群像劇。 個性的なキャラばかりな上に意外な勝敗が多いので面白い。

ラストに2017年続編始めますという壮大な釣りを残してエンドしました。 これ以上風呂敷広げたら収集つかないのでは…

頭脳バトルと見せかけたただの暴力最強漫画 結局多少頭ひねろうが圧倒的な暴力の前では全くの無力 この手の作品で後出し追加ルールなんて論外 表紙だけ少し小綺麗に描いて中身は絵も内容も最低 よくネット広告で一時期出ていたのも鬱陶しかった

18 ラストゲーム

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
小学生の柳は超完璧少年だったが、転校生・九条が現れ、勉強・運動で惨敗!柳は人生初の挫折を経験し、九条への雪辱を誓う。同じ中学、高校に進学する中、「惚れた方が負け」という言葉を耳にし、柳は九条を惚れさせようと決意する。十年に渡る二人の勝負(ラストゲーム)が、今始まる!!

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19 魔法陣グルグル

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
勇者マニアの父に育てられた少年ニケ(勇者:レベル1 HP10 MP0)と、魔法オババに育てられたミグミグ族の少女ククリ(魔法使い:レベル1 HP6 MP8)。そんな2人が出会ったとき、摩訶不思議な恋の魔法が発動し、壮大冒険物語の幕が上がるのだった! お約束キャラの『キタキタおやじ』に『さっぱり妖精』、某国民的ゲームを思わせるツッコミウィンドウなど、思わず吹き出すネタが散りばめられたRPGギャグファンタジー

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幼い頃より父の謎の修行により勇者として育てられた少年「ニケ」と、魔法使いの「ククリ」が、突如現れた魔王ギリを倒すため、郷里より旅立つ話。 基本的にドラクエ調のRPGをそのまま漫画にしたような展開となっていて、昔のメッセージウィンドウで状況(ツッコミ)が表示されたり、レベルアップや職業の描写があったりします。 RPG的王道ストーリーですが、バトルよりもラブコメ要素の強いシュール系ギャグ漫画で、可愛らしいくて丸っこい絵柄ですがちょっとエッチなシーンがあり、本誌連載時には色んな意味でドキドキしながら読んでました。 シリアス展開が少なく、というか、シリアスになろうとするとたいてい邪魔が入ってシリアスにならない内容になっており、激しい天丼ギャグにむさ苦しい親父、ジジイ、ふんどしなどの成分が高めで、そして、ちょっとエッチなラブコメディです。 RPG調のストーリー展開に、可愛らしい絵柄、なのに裸の親父が大量に出てくるなど、連載時スーファミ好きの子供には大受けの内容でした。 今の子供が、たとえリメイクでスーファミ時代のRPGを知っていたとしても、本作連載時の子供と同じワクワクは得られないと思います。そういう意味で大変、時代にあっていた作品だと思います。 ストーリーが進むに連れて、ニケは光の勇者として、自然界の4人の精霊王からエネルギーの剣を授かり魔王を倒す力を手に入れる。また、ククリは謎の魔法グルグルを使うミグミグ族の生き残りとして、封印されたグルグルの魔法陣を開放し、少しずつ謎を解いていくという、キャラクターたちが成長する展開があることも良いと思います。 ただ、後半になるに連れて駆け足になり、説明不足のトンデモ展開が続くため、話についていけなくなるのが難点です。 絵も中盤あたりがピークで、後半は驚くほど安定しないです。最終巻のルンルンなんかコマによって顔が違います。 中盤まではおすすめです。 伏線回収をやりきって(半ば無理やりながらも)きれいに終わっているので、流れで最後まで読むのがよいかと思います。 ちなみに個人的にはチクリ魔がお気に入りのキャラです。

20 MAR

完結済 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
虎水ギンタは、クラスの中でも全然パッとしない中学2年生。いつの頃からかおとぎのの夢を見るようになった。おかしの家に喋る木。三本の首の鳥が空を飛び、小人や妖精もいる。そんな平和な世界魔王が現れて、をさらう。自分は魔王と戦い、姫を助ける…。そんな夢をもう100回以上も見ているのだ。そんなある日、教室の中に夢の世界につながる「扉」が突然現れた。クラスメイトが止めるのも聞かずに、ギンタはずっと憧れていた世界へと旅立つ。

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普通の中学生が異世界に召喚される王道作品です。 能力が宿る指輪を使って戦うのですが、主人公・ギンタは唯一しゃべる指輪(もはやけん玉)?を使います。 旅を続ける中で、仲間とある真実に出会い、ラストに向かっていきます。 ファンタジー要素、ものすごくあって自分も冒険に出ているかのような気分で読めます。 一読の価値はあります。

21 大東京トイボックス

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
ゲーム業界舞台に主人公・天川太陽と彼率いるゲーム会社、スタジオG3が様々な「現実」に立ち向かう姿を描いた作品。時に衝突し、時には挫折しながらもゲームに全力投球なスタッフたちからは熱い」を感じずにはいられません。もうコントローラを置いてしまったかつてのゲーム好きの方にも、現在ゲームを楽しんでいる方にもお勧めできる最高に「熱い」漫画です。「今時のゲームもおもしろいですよ。…俺がおもしろくしてみせますよ」

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ゲーム制作会社での制作の流れを書いた珍しいマンガ。 WEB制作などと通じるものがあって、とても読んでいておもしろかったです。 もしWEBやゲームみたいな何かしらの制作業務に携わっている人なら、楽しく読めると思います。

1巻しか読んでませんが、それでも、ゲーム業界のドタバタが、細部に渡りあまりにリアルにかかれているので驚きました。ゲーム業界ってディベロッパ側の仕事の世界はどんな世界なのかを知るには、非常に良い漫画だとおもいます。業界関係者らの夢も闇も含めて全て赤裸々にかかれている事について、好感が持てます。

22 賭博覇王伝 零

完結済 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
「王が必要なんじゃ。強力な王が……!!」。「王への試験」という命がけのギャンブルに挑んでいく秀才少年・宇海零(うかい・ぜろ)の活躍を描いたギャンブルコミック。振り込め詐欺の被害者を救済する“義賊騒動”を巻き起こした零とその仲間は、日本一の資産家・在全無量(ざいぜん・むりょう)に、「王への試験」の参加を認められる。しかし零を待ち受けていたのは、と隣り合わせの究極のギャンブルばかりだった!!

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あっさりしている印象。 独特の味は健在だが、頭脳戦の突破法に驚きと説得力があまりなかった。

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あらすじ・ストーリー
RTA(リアルタイムアタック)を極めた男がゲームの世界召喚された!? 勇者として魔王を倒してほしいと言われるが、バグ技で即RTA攻略してしまう。しかし、ラスボスを倒したのにゲームが終わらなくて…?

24 グッド・ナイト・ワールド

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
この世界では、廃人こそが最強 ネットゲーム「プラネット」において最強と呼ばれる4人組がいた。 4人組の名前は”赤羽一家”。彼らはネットゲーム上の疑似家族だった。 互いには知らないが、彼らの正体は現実世界で崩壊した本物の家族である。 引きこもりの長男、優等生の次男、我が子から尊敬されない父親、家庭を顧みない母親… 彼らは家族のぬくもりを知らない。 ネットゲーム上の家族が仮初めのぬくもりである事も知らない。 そして互いが本当の家族である事も知らない。 赤羽一家を中心としてネットゲーム『プラネット』の中で繰り広げられる、 モンスターとのバトル、ギルド同士の戦い、そして最終標的”黒い”をめぐる権謀術数… 物語は現実世界を、そして現実の家族を巻き込んで大きく動き出す―

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MMORPGの世界で、最強と噂されたモンスター(AI)が暴走して現実世界に影響を与えていく…という軸と、 家族4人が家庭崩壊を起こしながらも、MMORPGの世界の中では(家族とは知らずに)仲良くチームを組んで過ごしている…という、2軸で進んでいく作品。 風呂敷の広げ方次第で、この先幾らでも面白そうな展開になりそうだったのに4巻であっさり終了。 結末としては前作の世界鬼と比べてしまうと、どうしても残念感がでてしまう。 幾つか気になる、未回収な展開も残されていたので打ち切りだったのかな?と思わざるを得ない展開でした。 こちらを読むよりも、圧倒的にグロく、またエゲツない前作の「世界鬼」の方を強くオススメしたい。

25 王様ゲーム 終極

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
悲劇から7カ月。最初の王様ゲームでただ一人生き残った金沢伸明が転校した呉広高校で、再び命がけのゲームが始まった! 少女・本多奈津子の登場で、徐々に明らかになっていく謎。過酷な命令によって1人、また1人と減っていく生徒たち。最後に生き残るのは誰なのか!?220万部突破の大ヒットコミックス、待望の続編シリーズがスタート!

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