おすすめ戦争漫画ランキング

51aKhpEvCPL こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの戦争漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2019年08月08日

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1 この世界の片隅に

完結済 巻数 : 3

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あらすじ・ストーリー
平成の名作・ロングセラー「夕凪の街桜の」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

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あらすじ・ストーリー
荒木飛呂彦氏激賞! 紀元前3世紀、台頭著しい共和政ローマを恐怖の底に突き落とした男がいた。ハンニバル・バルカ── ローマ史上最大の敵となった怪物と、彼からローマを守った英雄プブリウス・コルネリウス・スキピオ。同時代を生きた二人の戦いが、今幕を開ける!!

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ハンニバルを主役にした戦記もの。新刊がでるたびに楽しみ!

おや?と期待を抱いたならそれは裏切られない。面白い。 現在物語は、ローマの中でようやくスキピオが頭角を現してきたところ。この作品のメインはこれからくるのに、その前に既に面白い。 人物も背景も丁寧に描かれ、戦術、奇策、何が起きてなぜ勝てたのか、非常に分かりやすい描写がなされている。 なお、史実というわけではない。一つのエンターテインメントとして読んでいるが個人的には申し分ない。

古代ローマを舞台とした歴史漫画です。戦争がメインの物語で似たような作品でいうとヒストリエとかに近いです

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あらすじ・ストーリー
それは、戦災という名の“もうひとつの戦争”!!帝陸軍情報部第3課、“復興”を担うモノたち。通称――PumpkinScissors(パンプキン・シザーズ)!!永き戦乱により荒廃しきった帝国各地。停戦後の3年間を奔走(ほんそう)するパンプキン・シザーズだが、なかなか成果は挙がらぬまま……。しかしある日突然現れた、大重量の単発を片手で操る“巨漢の復員兵”が、この国の《運命》を変えていく――!!!!

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正義と義憤に燃える女主人公のお話。いちいちセリフがかっこいい!シナリオも素晴らしい。

4 狼の口 ヴォルフスムント

完結済 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!

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復讐ものが好きな自分は楽しめました。 酷い殺され方ばかりで本当に逆転できるのかと思いながら読んでいました。 この作品は主人公と言える人はいません。 それはスイスは一人の力でなく農民みんなの力で独立できたからだと思います。

個人的に、こういうオチの付け方に弱い。 読了し一息つく。 読んでいる最中は曖昧だった現実とファンタジーの境界が、くっきりと立ち現れる。 それでもなお、いやそれゆえに、両者に通底し、今に受け継がれている価値が、ストンと心に落ちてくる。 歴史フィクションの醍醐味を味わえる全8巻だと思います。 舞台は中世・アルプス山脈。 オーストリア・ハプスブルク家は、交易路の権益を狙い、アルプスへと支配の魔手を延ばしていた。 自由と独立を守るため、アルプスの民は「盟約者団」を結成し立ち上がる。 一方ハプスブルク家は、交通の要衝ザンクト・ゴットハルト峠に堅固な関所「狼の口(ヴォルフスムント)」を設け、そして残虐非道な代官・ヴォルフラムを派遣した…。 希望と失意、憤怒と冷笑が拮抗する、残酷で重厚な歴史フィクション。 一言で紹介するなら、「人民の『死』一つ一つが主人公なマンガ」でしょうか。 代官ヴォルフラムの悪辣さがとにかく強烈。 盟約者団の前に立ちふさがり、死体の山を築き上げていきます。 勇士も策士も美女ももれなく吊るされるため、絵面が痛い。 果たして盟約者団は関所を攻略できるのか。 積みあがる死の意味を読者が知るのは、物語の結末において。 中世という過酷な山行の果てにたどり着いた頂きからは、現代の我々まで見通す眺望が開けているはず。 アルプスだけに() 一見露悪趣味にすら取れるヴォルフラムの残虐さに、「いつか絶対ケツにデカいのぶち込んでやるぜ!」の反骨心でなんとか耐えて、ぜひ一気に読み通して頂けたらと。

拷問だとか戦争だとかで描写が結構エグいんで好みは分かれそう。 この作者グロが描きたいだけちゃうんかと思ってしまったくらいエグい。 普段それ系を見慣れてないからそう思ったのかもしれないけど。 とにかくキャラが死にまくるのも特徴。 主要キャラだろうが容赦なく気前よく退場していく様はある意味圧巻。 主人公が誰なのかよく分からないところも見ようによっては面白い。 特別面白いわけでもないとは思うが何故か見てしまう不思議な作品。 それは多分お代官様のキャラによるところも大きいのかもしれない。 いい意味ではなくこの外道がどんな最期を迎えるのかという期待感のようなもの。 認めたくはないがこの作品の魅力の半分以上はお代官様が担っていたと言っても過言ではないのかもしれない。 事実お代官様以降の展開はどこか物足りなさを感じてしまい言うなれば消化試合のような感じにも見えてしまう。 登場キャラは比較的多いはずなんだがお代官様に寄りすぎたのが惜しいと言えば惜しいのかもしれない。

5 特攻の島

完結済 巻数 : 9

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あらすじ・ストーリー
「生還を期さない兵器」特殊兵器への志願を問われた時、少年たちが受けた説明はそれだけだった。様々な憶測が飛び交う中、志願した少年たちはあるへと送られる。その島で少年たちが見たものは…!

6 キングダム

連載中 巻数 : 55

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あらすじ・ストーリー
時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代中国西方の・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」と言う名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」というを抱き、日々、修行に明け暮れていた。 やがて、大臣である昌文君に見出されて1人仕官した漂だったが、ある夜、残された信の元へ深手を負って戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政(せい)であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」そして乱世の天下に身を投じるのだった。

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最初は、ヤンジャンの1話をみて次が気になり。第1巻発売から第40巻の現在まで、あきることなくずっと読み続けています。いまだに次がきになる作品でいま一番のお気に入りです。

「キングダムだけは読んどけ!」と友人に猛プッシュされて読み始めた漫画。 苦手な歴史物、絵もあまり好みではなくオススメされなきゃ手に取ることもなかったでしょう。 ところが10巻を超えたあたりからもう読む手が止まらない。 なんだこのクソ熱い少年漫画は! 兎に角、キングダムだけは読んどけ。

個人的にはこれが青年漫画の1位にあることにえらい違和感を感じる。 中華の春秋戦国時代の秦が全土統一するまでの物語。 後の李信となる信が主役。 この時代の戦国物はおそらくレアでありそういう意味では大変有難い作品。 基本的には史実ベースであり合戦や政治的駆け引き等も多く中々面白い。 キャラも個性的なのが多くキャラ立てはかなり成功したほうだと思う。 反面青年誌に載ってる割には展開がかなり少年漫画しておりその点に物足りなさも多少感じてしまう。 青年誌でしか表現出来ない戦争のエグさとかが比較的薄い印象。 だから自分の中ではこの作品は少年漫画なのだ。 また面白いことは面白いのだが段々戦争がパターン化しており最近では惰性に陥ってる感が無いことも無い。 史実武将だけでは足りないのは分かるが空想上の将軍もまた多く戦が最終的には将軍同士の一騎打ち的なものに なってしまいがちなのも難点だと思う。 只、現在も一定の面白さはまだキープ出来ており今後の個人的興味は始皇帝を今のキャラのまま押し通すのか それともどこかで転機のようなものがあるのか・・というところ。

7 アルスラーン戦記

連載中 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
大陸公路の中心で栄華を極めた国家、パルス王。心しき王太子アルスラーンは、武勇に優れた父・国王アンドラゴラス三世からは疎まれ、美貌の母・王妃タハミーネからは無関心に扱われつつも、臣下である大将軍ヴァフリーズ、万騎長キシュワード、ダリューンとは親交を持ち得ていた。 14歳になったアルスラーンは、侵攻してきたルシタニアとの戦争で初陣に臨む。しかし無敗を誇っていたパルス軍は、不可解なの発生やパルス万騎長カーラーンの裏切りに遭って総崩れし、多くの万騎長が戦死(第一次アトロパテネ会戦)。九死に一生を得たアルスラーンは最強の武将ダリューンと共に落ち延び、パルス王国へ戻ろうとする。

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田中芳樹の原作も読みましたが、それに劣らずとても面白い。

田中芳樹氏の大河ファンタジー小説原作を、鋼の錬金術師でおなじみの荒川弘氏が描いた漫画。 原作は全16巻となる予定。コミックスは原作の2巻目あたりを描いてます。

アニメも見ました.今後の展開が楽しみ! さすが荒川先生.彼女のギャグ,好きです

8 マギ シンドバッドの冒険

完結済 巻数 : 19

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あらすじ・ストーリー
マギ前章始動!!大人気コミック『マギ』に正当なる前章がここに!!後に七海の覇王とよばれるシンドバッドを主人公として物語はマギより30年前の時代から始まります。マギに出てくる様々なキャラクターの若き日がここに!!全く新しい魔導冒険譚いよいよスタート!!

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マギの人気キャラの過去の話です。マギ本編でどうなってるかである程度結末が推察できますが、十分楽しめます

9 ジパング

完結済 巻数 : 43

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あらすじ・ストーリー
200X年のイージス艦が、1942年にタイムスリップしたならば――。“来(きた)る”太平洋戦争が、その先の“みらい”が激震する!! ――海上自衛隊所属、最新鋭イージス艦「みらい」、の暴風雨に遭遇(そうぐう)。そしてすべての僚艦(りょうかん)、失踪(ロスト)……。やがて、1942年・ミッドウェー戦域のド真ん中に“出現”した「みらい」は、撃墜(げきつい)された海軍将校を救助。そして、「歴史」は塗り替えられる――!! 講談社漫画賞受賞。圧倒的なイマジネーションで描き出される、歴史横断超大作!

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あらすじ・ストーリー
1420年、ボヘミア王戦争により家族を虐殺された12歳の少女シャールカは、フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編!!

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中世チェコを題材にした歴史漫画です。拷問や性暴力等の残酷な描写が非常に多いので人を選ぶ作品だと思います

ある意味では表紙詐欺。 絵柄とタイトルから連想されるものとは違い史実のフス戦争を題材にした実はシリアスな内容。 フス戦争とはフス派とカトリック派の宗教戦争のことらしい。 それを1人の少女を主役にすることで物語は展開して行く。 絵柄は割りと可愛らしい感じではあるが戦争につきものであるあんなことやこんなこと等のエグい描写も きっちりされており結構容赦のない凄惨な内容になっている。 例を挙げれば拷問や強奪強姦等々。 主人公を始め一般的にロリに見える少女にも容赦のないのが特徴。 勿論そんなのばかりでは見てても気が滅入るので少女と仲間との交流等コミカルに描かれてる部分も割りと多いという親切設定。 実際このおかげもあってか登場キャラは結構魅力的でありだからこそよく出るキャラですらあっさり死んで退場してしまう無情さが際立つ。 タイトル通り戦争がメインなので当然戦闘描写は多い。 中世ヨーロッパと言えば騎士道精神だがその騎士道も最盛期を過ぎ新たな集団戦術が登場してくる。 ちょうどその境目となる時代でありそういう視点でも戦争描写は中々面白いものがある。 少女主役ということで少女無双が始まったり恋愛に突入してグダったりするのではないかと危惧されてるそこのあなた。 少なくとも現時点ではそのようなことは無く(恋愛に関しては多少あるが許容範囲)その点も安心。 自分は歴史系の漫画や映画は大好きだがこの作品はその中でも結構面白いし良く出来てると思う。 作者のあとがきの歴史うんちくも地味に面白くこの点も非常にポイントが高い。

人に勧めることはしないけどいろいろと衝撃的な作品でした この漫画の魅力に引き込まれました

11 軍靴のバルツァー

連載中 巻数 : 12

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あらすじ・ストーリー
十九世紀帝主義時代。軍事大国から派遣され、同盟小国バーゼルラントの士官学校へ教官として赴任したバルツァー少佐。彼への指令は同盟国の軍政改革を押し進めるというものだったが、バーゼルラントの前時代的な戦略戦術論と旧式の兵器の前に悪戦苦闘を続ける毎日。挙げ句の果てに同僚教官と衝突することに!! 近世士官学校の日常兵器や戦術を緻密に描写した新ジャンル歴史漫画スタート!!

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軍事大国の若き中間管理職が上司の命令で弱小国家の軍事顧問として派遣される。そこでは時代遅れの軍事訓練、装備、規律が敷かれており、嫌々ながら顧問として生徒に教育を施していく。 次第に生徒から慕われ、本人もやぶさかではない心境にもなってきていた時、事件が起きる。 軍事摩擦、組織間抗争、陰謀、策略といった濁流に飲み込まれる顧問と生徒、支援者達。 やれやれと斜に構えながらも、一介の顧問には不釣合いの智謀、洞察力、統率力、政治センスで難局を乗り越えていく。 と、いった感じのストーリー。 構成は感心する出来。エンターテインメントとしての面白味については、個人的にはもう少し頑張って欲しい印象。顧問をもう少し英雄化させる演出があると万人受けする漫画になりそう。良く言えば渋めのリアル路線の良作。

戦争モノだけど絵柄が綺麗すぎる事や、主人公の教官が切れ者すぎる所があり物足りない所があります。

12 チェーザレ 破壊の創造者

連載中 巻数 : 12

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あらすじ・ストーリー
「私の母は娼婦――そして父は怪物だ」15世紀のイタリアルネッサンス時代。現代政治学の祖・マキァヴェッリに「理想の君主」とまで謳われながら、歴史の闇に葬られた英雄チェザーレ・ボルジア。争いに向かおうとする不穏な時代に、全ヨーロッパ統一という野望を抱いた男の戦いの物語。本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬実が描く、華麗なるルネッサンス絵巻!

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実在した偉人、チェーザレ・ボルジアを描く。15世紀後半、激動のイタリアを中心とした物語。 歴史や偉人に興味のある方なら面白いと思って読むことが出来るだろう。 ストーリーや背景画など、よくよく調べられているなという印象。また人物がとても魅力的に描かれている。 エンターテインメントとしての漫画の観点からすると、個人的には☆5はつけられなかったが、人物伝として読めば満足は得られたと感じる。

13 堕天作戦

連載中 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。その男の名はアンダー。歴史上15人しか確認されていない不死者だった。ありとあらゆる拷問処刑を受けるも数日後には再生するアンダーに業を煮やした業火卿ピロは、戯れに彼を気球で空の彼方に飛ばす処刑を思いつく――

14 五時間目の戦争

完結済 巻数 : 4

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あらすじ・ストーリー
日本が正体不明の敵と開戦して5年。離島。中学3年生になった朔たちは、新学期早々担任から「金曜日の5時間目に戦争する」と告げられる。指名を受けた生徒は最前線へ駆り出されることになり、最初に指名されたのは東京から疎開した川零名だった。朔は彼女の代わりに出征を申し出るが、何故か彼とその幼馴染の安居島都の2人は出兵不適格者だと告げられる。

15 あとかたの街

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。

16 ナポレオン -獅子の時代-

完結済 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
フランス革命に始まり、イタリア戦役を経て、皇帝への道を駆け進む一人の英雄ナポレオン・ボナパルトの生涯を描く、壮大英雄譚!! 血みどろ汗の臭いムンムンな一人の「漢」が、獅子のごとく吠える。吼える! フランス近代史重厚ストーリー!!

17 ホークウッド

連載中 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
14世紀、イングランドとフランスの百年にわたる戦争が始まろうとしていた頃。金で雇われ、戦いを生業とする者達――傭兵が各地の戦場で活躍していた。“鴉隊”という小さな傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドは、一人の王子との出会いを機に、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれてゆく……。

18 ヒストリエ

連載中 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。 蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。 ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱のの始まりだった。

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「寄生獣」で有名な岩明均による歴史漫画 紀元前のギリシャを舞台に巻き起こる大作。 「古代ギリシア」「戦略・戦術」「立志伝」 これらが好きなら読んで震えること間違いなし。 なお、作者の年齢、刊行ペースを考えると いったいいつ完結するのか、本当に完結するのか不安になるところもある。 ちなみに「ば~~~~っかじゃねえの!?」の画像でも有名。 知らない?あ、はい。

いきなりの残酷描写にドキドキすることも多いですが、 時代背景や文化風習など、刺激的に描かれています。 メランコリックなところも多いですが、ゴリゴリの大河ドラマ。

寄生獣書いてる人ですね。連載が遅いのと絵は全く上手くなってないのは・・ただストーリーは完璧に近いです。

19 ヨルムンガンド

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
少年兵ヨナは、自分の家族をに至らしめた武器を憎んでいた。だが命のいたずらか、戦場でしか生きられなかったヨナがたどり着いたのは、武器商人ココの率いる私設軍隊だった。世界平和のために武器を売ると言うココ。武器を憎みながらも武器に頼るヨナ。武器商人ココと少年兵ヨナの旅が始まる!

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すっごく独特な世界観だけど一気に読めます!

引き延ばされてる漫画って多いですが、逆にあと5巻あってもよかったんじゃないかなって思う作品です。

女武器商人ココと彼女の私兵達による軍事アクション漫画です。 といっても硬派なテクノスリラーではありません。 人道?何それおいしいの?とばかりにドンパチやってるのをみてエキサイトし、 各巻で1人ずつスポットライトが当たる個性あふれる兵士達にキャラ萌えする。 そんなB級の面白さをトコトン追求した漫画です。 分かったような分からんようなヨルムンガンド計画について考察するのもいいんですけど、 牛丼にのせる紅しょうがみたいなもんじゃないでしょうか。飾りですよ飾り。 頭を空っぽにして読むとかなり楽しめると思います。

20 マージナル・オペレーション

連載中 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
ラノベやゲームを愛好するニート・新田良太(あらたりょうた)。7年続けたニートの立場に耐えかね一念発起、ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心で応募するが……。30歳ニート、異国で知る世界の現実に震える! 『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が描く人気小説に、気鋭のイラストレーター・キムラダイスケが挑む! これまでのミリタリーアクションとは一線を画す、このうえなくリアルな戦場成長シリーズが開幕!

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反乱やテロリズムの原理を非常によく理解している作者が描く、日本人とアメリカ人の二人が子供傭兵隊を率いていくお話です。軍用語や陸軍戦略を一般的に理解できるように説明されて非常に読みやすく、知的アクションもので笑いもある作品です。これからも期待している作品です。

1巻 ラノベとゲームに明け暮れるニートだった主人公がやっと就職した会社は倒産。家賃を払うのにも困った主人公は,英語も話せないのに外国の戦地で働くことになる。訓練課程を経て決意を新たに。 2巻 アラタはソフィアと共に任地へ。少年兵監督オマルの登場。オマル隊を指揮するアラタ。 3巻 友好関係を築くためにオマルと共に近隣の村を訪問するアラタ。攻撃を受ける基地。新たな仕事に取り組むアラタとオマル。 4巻 業界ですっかり有名になったアラタたち。日本へ入国し,新しい仕事の依頼を受ける。 5巻 請け負った仕事を遂行する過程で戦闘をこなし日本を脱出する。元上司のランソン及びソフィーと再会。 6巻 タイに到着すると早速出迎え。新しい仕事の話が舞い込む。傭兵になった方が幸せかもしれない子供達。思わぬ人物との偶然の再会。 7巻 自由戦士社からキシモトさん。狙われるNGO,スパイのあぶり出しにグレースさんの逆恨み。傭兵生活を楽しむシュワさん。タイの子供達を訓練する計画が動き出す。 8巻 新しい仕事と新しい恨み。子供扱いに苛立つジブリール。賢いハキム。ソフィの苦しみなど。この先も,できれば誰かが死ぬところ見たくないなぁ。 9巻 キシモトの事情。復讐&復讐。犠牲者。仲間割れ。 戦闘は理論なんだなとつくづく。

少年兵を率いた民間軍事会社の物語です。内容だけに賛否両論はあると思いますが続きが気になる漫画の一つです

21 GROUNDLESS

連載中 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
内乱が続くアリストリア。 島で武器商を営むウォルドロン夫妻は、軍から銃の大量発注を受けるが、 それは反乱軍と裏で繋がっていたグレゴリオ島軍大佐の罠だった。 目の前で夫を殺され、娘を奪われ、自身も左目を潰されたソフィアは、 唯一残された形見の狙撃を手に、復讐を決意する――。

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1巻 隻眼の狙撃兵/募兵/たった3日で使える兵士になるわけがない 疫病で本国から鎖国された島国アリストリア。暴徒と化した解放市民軍,軍と解放市民と自警団の狭間で混乱していく街。自警団の人たちを中心に物語は進んでいく。政治的な軍事ものであり人間模様を描くドラマでもあり面白かった。 2巻 班分け/ワズマ光源の低劣な戦い/メルシアの夜空教室/情報と心理/第三穀倉地域接収作戦/奇蹟は2度も起こらない 食糧事情が悪い街はもう限界。穀倉地域を抑え食料を手に入れるために自警団が出発する。が,訓練3日のど素人を含む隊なので戦闘以前の困難が…。一方ソフィアはナディアを探す義姉に見つかってしまう。 3巻 その銃弾が畏れと勇気を呼び起こす/私が兵隊になった日/前編.死神の瞳(1)/後編.死神の瞳(2)/はーい、休憩っ! 結局ソフィア頼みな戦い。ユズハが自警団にいる理由。狙撃兵に憧れるローサに語るモンドはちょっとかっこよかった。漁業の街カゲリザカから援助要請がきたが。 4巻 身勝手な人々/幼い決断/夕陽の見えぬ街/燃える滴と鉄の棺桶/信頼すべき人 カゲリザカに派遣された狙撃班。カゲリザカでの解放軍必死の対戦車作戦。狙撃犯奪還作戦。穀倉から脱走した少年。ソフィアの勘。 5巻 カゲリザカの戦い/解放軍攻勢撤退/徒労の累積 シュバーハンたちは狙撃班回収に向かう。ソフィアたちは監視兵を怪しいとにらみ,何とか脱出しようと計画するが。解放市民と自警団に軍,各所に裏切り者がいたりして非常にややこしい。市街地戦の最低さ。 6巻 豚の鉄槌/捨て駒だけが見る景色/家族ごっこ/あとがき 軍からの離反あいつぎ,かなりわけわからない。ソフィーとモンドは生き残るために必死。狙撃班回収部隊は彼女らを探して奮闘。一応カゲリザカの戦いは収束する。 ソフィーはやらなくちゃいけないことをやっただけ。戦争で殺した個人を怨んだり憎んだりするのは筋違いだが,一方で人間の感情はどうにもならない。

22 花の慶次 雲のかなたに

完結済 巻数 : 18

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あらすじ・ストーリー
隆慶一郎一夢庵風流記が北斗の拳テイストでドラマティックに読みやすいものになっている。 前田慶次は実在の人物だが詳細な史料ななく原作者・作者の創造のお話だが本当だったらいいなと思う

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23 蒼天航路

完結済 巻数 : 36

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あらすじ・ストーリー
正しさってなんですか?答えに困ったら、この漫画を読みましょう。’’が動けば正義も変わる。’地’が無ければは作れない。’人’がいなければ何も出来ない。天、地、人、その全てが揃うとき。それは時代が大きく動く瞬間…。

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曹操を主人公にした珍しい三国志物。 今までの三国志だと劉備ばっか主人公で飽き飽きしてる人にこそ読んで貰いたい。 読めば曹操そして魏という国と人材について今までよりずっと詳しくなること間違いなし。 蒼天の美点はキャラにもありよくある一方を持ち上げたいためにもう一方を過剰に貶めるということも少なく 大体のキャラが魏だけに限らず実に魅力的に描かれてる点は素晴らしい。 特によく小悪党的な描写をされがちな序盤の大物董卓だがこの作品の董卓はおっかないけど妙に惹かれるものがある人物に描写されている。 今まで劉備とか孔明だとか蜀のことしか知らなかったなら三国志の見方が大きく変わるかもしれない。 欠点は曹操が余りに完全無欠であること。 史実でも曹操はものすごい優秀な人ではあるけど性格的欠点等も勿論ありそれが魅力でもあったと思うのだが この曹操は余りに隙が無い。(一応女好きっていうある意味では欠点になり得る設定はあるが) なので人間味って意味では少し薄いかもしれない。 人は完全すぎるものにはかえって惹かれないのかも。 只ここも老人曹操辺りになるとそれなりに完全無欠さも薄れてきておりこの頃の曹操のが魅力的に映る。 最初からこのくらいの設定にしておけば更に面白みが増していたような気がして惜しい。 劉備は聖人君子 孔明は天才軍師じゃないとどうしても嫌だという人以外にはお勧め出来る作品。 でも劉備も実はよくある聖人タイプよりこっちの劉備のが魅力的に映るんだよね。 まぁこっちの孔明は色んな意味でぶっ飛んでるんで好みは相当分かれるだろうけど。 戦だけでなく政治や文化等もきちんと描写されている点は面白い。 新たな三国志ものとして相当な良作ではないかと思う。

24 女王の花

完結済 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金のの色の眼を持つ奴隷の少年・薄(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?

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古代中国を想起させる、架空の国家を題材とした歴史漫画。 著者が以前描いていた二の姫の物語という短編作品の100年後の物語となっていますが、話のつながりはないため、二の姫の物語は未読でも楽しめます。 私自身も読んだことがないので、これを機会に近々読んでみようかと。 かつて互いに勢力を争う4つの国家があった、主人公はその中の1つ、亜国の正妃の娘:亜姫、姫君なのですが母は身罷っており、第二夫人の土妃に蔑ろにされ、苦しい日々を送っていた。 そんな中、金髪碧眼の胡人の奴隷:薄星を救うこととなる。 薄星は亜姫に生涯の忠誠を誓い、二人は青徹という商人のもと、六芸を学ぶが、そんな折、土妃の謀略により、亜姫の母は毒殺され、亜姫は黄国へ送られることとなる。 土妃への復讐を誓った亜姫は、やがて必ず土妃を倒し、亜国を奪い返すことを決心する。 15巻で一続きの内容になっています。 他の古代中国ライクな作品、例えば十二国記や彩雲国物語、狼陛下の花嫁などと比較すると、政よりも他国への侵攻する際の戦術を弄する場面が多いのが特徴です。 他の作品よりも復讐心の強い姫であり、血気に溢れたシーンが多いためかと思います。勅が駄目というわけではないのですが。 ラストは読む人によって捉え方が異なる終わり方になっています。 私的には、これ以上ないハッピーエンドと思いましたが、ホントのことろは読者自身が判ずるところかと。

25 皇国の守護者

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
戦争不条理さやむなしさ、憤りを感じさせると共に、軍人としての誇りや悲しみなど様々な感情も上手に表現されている。また、リアルな世界観でありながら龍やサーベルタイガーなどの架空の動物も違和感なく存在しているのも脱帽。

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どうして打ち切られたのか わからない程よくできていたと思う。

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