おすすめ戦争漫画ランキング

61Ft6il6y8L こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの戦争漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2021年06月05日

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1 軍靴のバルツァー

連載中 巻数 : 14

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あらすじ・ストーリー
十九世紀帝主義時代。軍事大国から派遣され、同盟小国バーゼルラントの士官学校へ教官として赴任したバルツァー少佐。彼への指令は同盟国の軍政改革を押し進めるというものだったが、バーゼルラントの前時代的な戦略戦術論と旧式の兵器の前に悪戦苦闘を続ける毎日。挙げ句の果てに同僚教官と衝突することに!! 近世士官学校の日常兵器や戦術を緻密に描写した新ジャンル歴史漫画スタート!!

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軍事大国の若き中間管理職が上司の命令で弱小国家の軍事顧問として派遣される。そこでは時代遅れの軍事訓練、装備、規律が敷かれており、嫌々ながら顧問として生徒に教育を施していく。 次第に生徒から慕われ、本人もやぶさかではない心境にもなってきていた時、事件が起きる。 軍事摩擦、組織間抗争、陰謀、策略といった濁流に飲み込まれる顧問と生徒、支援者達。 やれやれと斜に構えながらも、一介の顧問には不釣合いの智謀、洞察力、統率力、政治センスで難局を乗り越えていく。 と、いった感じのストーリー。 構成は感心する出来。エンターテインメントとしての面白味については、個人的にはもう少し頑張って欲しい印象。顧問をもう少し英雄化させる演出があると万人受けする漫画になりそう。良く言えば渋めのリアル路線の良作。

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900

戦争モノだけど絵柄が綺麗すぎる事や、主人公の教官が切れ者すぎる所があり物足りない所があります。

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あらすじ・ストーリー
それは、戦災という名の“もうひとつの戦争”!!帝陸軍情報部第3課、“復興”を担うモノたち。通称――PumpkinScissors(パンプキン・シザーズ)!!永き戦乱により荒廃しきった帝国各地。停戦後の3年間を奔走(ほんそう)するパンプキン・シザーズだが、なかなか成果は挙がらぬまま……。しかしある日突然現れた、大重量の単発を片手で操る“巨漢の復員兵”が、この国の《運命》を変えていく――!!!!

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正義と義憤に燃える女主人公のお話。いちいちセリフがかっこいい!シナリオも素晴らしい。

3 狼の口 ヴォルフスムント

完結済 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!

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復讐ものが好きな自分は楽しめました。 酷い殺され方ばかりで本当に逆転できるのかと思いながら読んでいました。 この作品は主人公と言える人はいません。 それはスイスは一人の力でなく農民みんなの力で独立できたからだと思います。

個人的に、こういうオチの付け方に弱い。 読了し一息つく。 読んでいる最中は曖昧だった現実とファンタジーの境界が、くっきりと立ち現れる。 それでもなお、いやそれゆえに、両者に通底し、今に受け継がれている価値が、ストンと心に落ちてくる。 歴史フィクションの醍醐味を味わえる全8巻だと思います。 舞台は中世・アルプス山脈。 オーストリア・ハプスブルク家は、交易路の権益を狙い、アルプスへと支配の魔手を延ばしていた。 自由と独立を守るため、アルプスの民は「盟約者団」を結成し立ち上がる。 一方ハプスブルク家は、交通の要衝ザンクト・ゴットハルト峠に堅固な関所「狼の口(ヴォルフスムント)」を設け、そして残虐非道な代官・ヴォルフラムを派遣した…。 希望と失意、憤怒と冷笑が拮抗する、残酷で重厚な歴史フィクション。 一言で紹介するなら、「人民の『死』一つ一つが主人公なマンガ」でしょうか。 代官ヴォルフラムの悪辣さがとにかく強烈。 盟約者団の前に立ちふさがり、死体の山を築き上げていきます。 勇士も策士も美女ももれなく吊るされるため、絵面が痛い。 果たして盟約者団は関所を攻略できるのか。 積みあがる死の意味を読者が知るのは、物語の結末において。 中世という過酷な山行の果てにたどり着いた頂きからは、現代の我々まで見通す眺望が開けているはず。 アルプスだけに() 一見露悪趣味にすら取れるヴォルフラムの残虐さに、「いつか絶対ケツにデカいのぶち込んでやるぜ!」の反骨心でなんとか耐えて、ぜひ一気に読み通して頂けたらと。

拷問だとか戦争だとかで描写が結構エグいんで好みは分かれそう。 この作者グロが描きたいだけちゃうんかと思ってしまったくらいエグい。 普段それ系を見慣れてないからそう思ったのかもしれないけど。 とにかくキャラが死にまくるのも特徴。 主要キャラだろうが容赦なく気前よく退場していく様はある意味圧巻。 主人公が誰なのかよく分からないところも見ようによっては面白い。 特別面白いわけでもないとは思うが何故か見てしまう不思議な作品。 それは多分お代官様のキャラによるところも大きいのかもしれない。 いい意味ではなくこの外道がどんな最期を迎えるのかという期待感のようなもの。 認めたくはないがこの作品の魅力の半分以上はお代官様が担っていたと言っても過言ではないのかもしれない。 事実お代官様以降の展開はどこか物足りなさを感じてしまい言うなれば消化試合のような感じにも見えてしまう。 登場キャラは比較的多いはずなんだがお代官様に寄りすぎたのが惜しいと言えば惜しいのかもしれない。

4 この世界の片隅に

完結済 巻数 : 3

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あらすじ・ストーリー
平成の名作・ロングセラー「夕凪の街桜の」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

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太平洋戦争真っ只中の広島で、普通に生きる女性「北條すず(旧姓:浦野)」を主役にしたマンガ。 太平洋戦争開戦前に生まれ昭和18年12月広島市から呉に嫁ぎ、いろいろな理不尽を我慢しながら、それでも生活して生きるすずを中心とした、ありふれたとある一家のドラマが描かれています。 太平洋戦争で広島なので原爆投下の描写は不可避ですが、爆心地で人や町がドロドロ溶けるようなおどろおどろしい描写はほぼないです。 世界情勢に揺れ動かされながら、ただ、そんな時代を過ごしてきた物語です。 物語はすずの幼少期から始まります。 ぼんやりとしたところもあるが、絵が上手で想像力豊かな少女・すずは、海苔屋の家業を手伝いながら成長します。 やがて、太平洋戦争が開戦し、戦争が激化する中、すずの元に呉から縁談の話がきます。 流されるまま見知らぬ青年「北條周作」と祝言をあげたすずは、北條に入って、呉で新しい生活を始めます。 戦争マンガですが、作風はのどかで、空襲や親類が戦地に向かう描写はあり今の我々からすれば冗談じゃない日々が続くのに、毎話オチがあり、こういってはなんですが楽しく読めます。 堅苦しい教養マンガめいた戦争マンガとは違って、もっとライトに、だけどきちんと学べる作品だと思います。 大本営の会合や鉄砲を持った兵隊ではなく、描かれているのは非戦闘員から見た戦争の姿であり、思想めいたものは感じられず、当時の人々の生き方、あったであろう姿が描かれていると感じました。 時代考証がかなりしっかりしていると思いました。 当時起きていた事件や出来事、呉にあったであろう戦艦が描かれていたり、家庭で作られていた雑草や芋雑穀を主体とした食事、弾薬の種類や仕組み、傘問答、隣組など、毎ページ感心しきりでした。 当時の暮らしを知るための教科書として使えるんじゃないかと思えるほどの内容が充実していると思いました。 なお、本作は劇場版アニメも話題になりましたが、私的には断然原作マンガの方がおすすめです。 劇場版アニメもできはよかったのですが、当時の暮らしに関する小ネタは、アニメもがんばって盛り込んではいましたがやはりいくつかはカットされています。 枠外に小ネタとして書かれている情勢や戦艦の情報が読んでいて楽しかったです。 また、ラストは、アニメよりもマンガのほうが涙腺にきました。 アニメも良かったのですが、マンガの最後のシーンはアニメの比ではないくらい心揺さぶられました。 戦争如何を問わず、素晴らしい作品でした。

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あらすじ・ストーリー
荒木飛呂彦氏激賞! 紀元前3世紀、台頭著しい共和政ローマを恐怖の底に突き落とした男がいた。ハンニバル・バルカ── ローマ史上最大の敵となった怪物と、彼からローマを守った英雄プブリウス・コルネリウス・スキピオ。同時代を生きた二人の戦いが、今幕を開ける!!

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ハンニバルを主役にした戦記もの。新刊がでるたびに楽しみ!

おや?と期待を抱いたならそれは裏切られない。面白い。 現在物語は、ローマの中でようやくスキピオが頭角を現してきたところ。この作品のメインはこれからくるのに、その前に既に面白い。 人物も背景も丁寧に描かれ、戦術、奇策、何が起きてなぜ勝てたのか、非常に分かりやすい描写がなされている。 なお、史実というわけではない。一つのエンターテインメントとして読んでいるが個人的には申し分ない。

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900

古代ローマを舞台とした歴史漫画です。戦争がメインの物語で似たような作品でいうとヒストリエとかに近いです

6 特攻の島

完結済 巻数 : 9

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あらすじ・ストーリー
「生還を期さない兵器」特殊兵器への志願を問われた時、少年たちが受けた説明はそれだけだった。様々な憶測が飛び交う中、志願した少年たちはあるへと送られる。その島で少年たちが見たものは…!

7 キングダム

連載中 巻数 : 62

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あらすじ・ストーリー
時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代中国西方の・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」と言う名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」というを抱き、日々、修行に明け暮れていた。 やがて、大臣である昌文君に見出されて1人仕官した漂だったが、ある夜、残された信の元へ深手を負って戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政(せい)であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」そして乱世の天下に身を投じるのだった。

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最初は、ヤンジャンの1話をみて次が気になり。第1巻発売から第40巻の現在まで、あきることなくずっと読み続けています。いまだに次がきになる作品でいま一番のお気に入りです。

「キングダムだけは読んどけ!」と友人に猛プッシュされて読み始めた漫画。 苦手な歴史物、絵もあまり好みではなくオススメされなきゃ手に取ることもなかったでしょう。 ところが10巻を超えたあたりからもう読む手が止まらない。 なんだこのクソ熱い少年漫画は! 兎に角、キングダムだけは読んどけ。

個人的にはこれが青年漫画の1位にあることにえらい違和感を感じる。 中華の春秋戦国時代の秦が全土統一するまでの物語。 後の李信となる信が主役。 この時代の戦国物はおそらくレアでありそういう意味では大変有難い作品。 基本的には史実ベースであり合戦や政治的駆け引き等も多く中々面白い。 キャラも個性的なのが多くキャラ立てはかなり成功したほうだと思う。 反面青年誌に載ってる割には展開がかなり少年漫画しておりその点に物足りなさも多少感じてしまう。 青年誌でしか表現出来ない戦争のエグさとかが比較的薄い印象。 だから自分の中ではこの作品は少年漫画なのだ。 また面白いことは面白いのだが段々戦争がパターン化しており最近では惰性に陥ってる感が無いことも無い。 史実武将だけでは足りないのは分かるが空想上の将軍もまた多く戦が最終的には将軍同士の一騎打ち的なものに なってしまいがちなのも難点だと思う。 只、現在も一定の面白さはまだキープ出来ており今後の個人的興味は始皇帝を今のキャラのまま押し通すのか それともどこかで転機のようなものがあるのか・・というところ。

8 アルスラーン戦記

連載中 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
大陸公路の中心で栄華を極めた国家、パルス王。心しき王太子アルスラーンは、武勇に優れた父・国王アンドラゴラス三世からは疎まれ、美貌の母・王妃タハミーネからは無関心に扱われつつも、臣下である大将軍ヴァフリーズ、万騎長キシュワード、ダリューンとは親交を持ち得ていた。 14歳になったアルスラーンは、侵攻してきたルシタニアとの戦争で初陣に臨む。しかし無敗を誇っていたパルス軍は、不可解なの発生やパルス万騎長カーラーンの裏切りに遭って総崩れし、多くの万騎長が戦死(第一次アトロパテネ会戦)。九死に一生を得たアルスラーンは最強の武将ダリューンと共に落ち延び、パルス王国へ戻ろうとする。

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田中芳樹の原作も読みましたが、それに劣らずとても面白い。

田中芳樹氏の大河ファンタジー小説原作を、鋼の錬金術師でおなじみの荒川弘氏が描いた漫画。 原作は全16巻となる予定。コミックスは原作の2巻目あたりを描いてます。

アニメも見ました.今後の展開が楽しみ! さすが荒川先生.彼女のギャグ,好きです

9 ヨルムンガンド

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
少年兵ヨナは、自分の家族をに至らしめた武器を憎んでいた。だが命のいたずらか、戦場でしか生きられなかったヨナがたどり着いたのは、武器商人ココの率いる私設軍隊だった。世界平和のために武器を売ると言うココ。武器を憎みながらも武器に頼るヨナ。武器商人ココと少年兵ヨナの旅が始まる!

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900

引き延ばされてる漫画って多いですが、逆にあと5巻あってもよかったんじゃないかなって思う作品です。

女武器商人ココと彼女の私兵達による軍事アクション漫画です。 といっても硬派なテクノスリラーではありません。 人道?何それおいしいの?とばかりにドンパチやってるのをみてエキサイトし、 各巻で1人ずつスポットライトが当たる個性あふれる兵士達にキャラ萌えする。 そんなB級の面白さをトコトン追求した漫画です。 分かったような分からんようなヨルムンガンド計画について考察するのもいいんですけど、 牛丼にのせる紅しょうがみたいなもんじゃないでしょうか。飾りですよ飾り。 頭を空っぽにして読むとかなり楽しめると思います。

10 マギ シンドバッドの冒険

完結済 巻数 : 19

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あらすじ・ストーリー
マギ前章始動!!大人気コミック『マギ』に正当なる前章がここに!!後に七海の覇王とよばれるシンドバッドを主人公として物語はマギより30年前の時代から始まります。マギに出てくる様々なキャラクターの若き日がここに!!全く新しい魔導冒険譚いよいよスタート!!

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900

マギの人気キャラの過去の話です。マギ本編でどうなってるかである程度結末が推察できますが、十分楽しめます

11 ジパング

完結済 巻数 : 43

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あらすじ・ストーリー
200X年のイージス艦が、1942年にタイムスリップしたならば――。“来(きた)る”太平洋戦争が、その先の“みらい”が激震する!! ――海上自衛隊所属、最新鋭イージス艦「みらい」、の暴風雨に遭遇(そうぐう)。そしてすべての僚艦(りょうかん)、失踪(ロスト)……。やがて、1942年・ミッドウェー戦域のド真ん中に“出現”した「みらい」は、撃墜(げきつい)された海軍将校を救助。そして、「歴史」は塗り替えられる――!! 講談社漫画賞受賞。圧倒的なイマジネーションで描き出される、歴史横断超大作!

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12 幼女戦記

連載中 巻数 : 22

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あらすじ・ストーリー
エンターブレイン発の衝撃ノベル『幼女戦記』公式コミカライズ! 硝煙立ち込める魔導の世界で、幼女の進撃が始まる。 一流企業に勤めているエリートサラリーマンの主人公は、リストラの復讐によって命を落してしまった。 と、その直後、神様によって異世界転生! 金碧眼で色白な幼女ターニャ・デグレチャフとして生まれ変わり、魔導と銃器が入り混じる世界で敵兵を次々と墜とし、軍人としての才を発現させていくのであった――。

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あらすじ・ストーリー
1420年、ボヘミア王戦争により家族を虐殺された12歳の少女シャールカは、フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編!!

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900

中世チェコを題材にした歴史漫画です。拷問や性暴力等の残酷な描写が非常に多いので人を選ぶ作品だと思います

ある意味では表紙詐欺。 絵柄とタイトルから連想されるものとは違い史実のフス戦争を題材にした実はシリアスな内容。 フス戦争とはフス派とカトリック派の宗教戦争のことらしい。 それを1人の少女を主役にすることで物語は展開して行く。 絵柄は割りと可愛らしい感じではあるが戦争につきものであるあんなことやこんなこと等のエグい描写も きっちりされており結構容赦のない凄惨な内容になっている。 例を挙げれば拷問や強奪強姦等々。 主人公を始め一般的にロリに見える少女にも容赦のないのが特徴。 勿論そんなのばかりでは見てても気が滅入るので少女と仲間との交流等コミカルに描かれてる部分も割りと多いという親切設定。 実際このおかげもあってか登場キャラは結構魅力的でありだからこそよく出るキャラですらあっさり死んで退場してしまう無情さが際立つ。 タイトル通り戦争がメインなので当然戦闘描写は多い。 中世ヨーロッパと言えば騎士道精神だがその騎士道も最盛期を過ぎ新たな集団戦術が登場してくる。 ちょうどその境目となる時代でありそういう視点でも戦争描写は中々面白いものがある。 少女主役ということで少女無双が始まったり恋愛に突入してグダったりするのではないかと危惧されてるそこのあなた。 少なくとも現時点ではそのようなことは無く(恋愛に関しては多少あるが許容範囲)その点も安心。 自分は歴史系の漫画や映画は大好きだがこの作品はその中でも結構面白いし良く出来てると思う。 作者のあとがきの歴史うんちくも地味に面白くこの点も非常にポイントが高い。

人に勧めることはしないけどいろいろと衝撃的な作品でした この漫画の魅力に引き込まれました

14 GROUNDLESS

連載中 巻数 : 9

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あらすじ・ストーリー
内乱が続くアリストリア。 島で武器商を営むウォルドロン夫妻は、軍から銃の大量発注を受けるが、 それは反乱軍と裏で繋がっていたグレゴリオ島軍大佐の罠だった。 目の前で夫を殺され、娘を奪われ、自身も左目を潰されたソフィアは、 唯一残された形見の狙撃を手に、復讐を決意する――。

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1巻 隻眼の狙撃兵/募兵/たった3日で使える兵士になるわけがない 疫病で本国から鎖国された島国アリストリア。暴徒と化した解放市民軍,軍と解放市民と自警団の狭間で混乱していく街。自警団の人たちを中心に物語は進んでいく。政治的な軍事ものであり人間模様を描くドラマでもあり面白かった。 2巻 班分け/ワズマ光源の低劣な戦い/メルシアの夜空教室/情報と心理/第三穀倉地域接収作戦/奇蹟は2度も起こらない 食糧事情が悪い街はもう限界。穀倉地域を抑え食料を手に入れるために自警団が出発する。が,訓練3日のど素人を含む隊なので戦闘以前の困難が…。一方ソフィアはナディアを探す義姉に見つかってしまう。 3巻 その銃弾が畏れと勇気を呼び起こす/私が兵隊になった日/前編.死神の瞳(1)/後編.死神の瞳(2)/はーい、休憩っ! 結局ソフィア頼みな戦い。ユズハが自警団にいる理由。狙撃兵に憧れるローサに語るモンドはちょっとかっこよかった。漁業の街カゲリザカから援助要請がきたが。 4巻 身勝手な人々/幼い決断/夕陽の見えぬ街/燃える滴と鉄の棺桶/信頼すべき人 カゲリザカに派遣された狙撃班。カゲリザカでの解放軍必死の対戦車作戦。狙撃犯奪還作戦。穀倉から脱走した少年。ソフィアの勘。 5巻 カゲリザカの戦い/解放軍攻勢撤退/徒労の累積 シュバーハンたちは狙撃班回収に向かう。ソフィアたちは監視兵を怪しいとにらみ,何とか脱出しようと計画するが。解放市民と自警団に軍,各所に裏切り者がいたりして非常にややこしい。市街地戦の最低さ。 6巻 豚の鉄槌/捨て駒だけが見る景色/家族ごっこ/あとがき 軍からの離反あいつぎ,かなりわけわからない。ソフィーとモンドは生き残るために必死。狙撃班回収部隊は彼女らを探して奮闘。一応カゲリザカの戦いは収束する。 ソフィーはやらなくちゃいけないことをやっただけ。戦争で殺した個人を怨んだり憎んだりするのは筋違いだが,一方で人間の感情はどうにもならない。

15 チェーザレ 破壊の創造者

連載中 巻数 : 12

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あらすじ・ストーリー
「私の母は娼婦――そして父は怪物だ」15世紀のイタリアルネッサンス時代。現代政治学の祖・マキァヴェッリに「理想の君主」とまで謳われながら、歴史の闇に葬られた英雄チェザーレ・ボルジア。争いに向かおうとする不穏な時代に、全ヨーロッパ統一という野望を抱いた男の戦いの物語。本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬実が描く、華麗なるルネッサンス絵巻!

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実在した偉人、チェーザレ・ボルジアを描く。15世紀後半、激動のイタリアを中心とした物語。 歴史や偉人に興味のある方なら面白いと思って読むことが出来るだろう。 ストーリーや背景画など、よくよく調べられているなという印象。また人物がとても魅力的に描かれている。 エンターテインメントとしての漫画の観点からすると、個人的には☆5はつけられなかったが、人物伝として読めば満足は得られたと感じる。

16 将国のアルタイル

連載中 巻数 : 24

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あらすじ・ストーリー
鷲使いの少年将軍、乱世に挑む! 二大国家を揺るがすエキゾティック英雄譚! ――かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つのは一触即発状態に! 開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!! 国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!

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知略、策略によって逆境を跳ね返す。例えばコードギアスより具体的で、アルスラーン戦記よりマイルドで、銀河英雄伝説よりテンポ良く。史実において実際に採られた戦法をストーリーに組み入れているのかもしれない。知的好奇心をくすぐられる良作。もっと広く読まれたら良いという意味で甘めの5点。

もっと評価されるべき名作です。登場する国々は架空の国家ですが、主人公が属する国家は主にオスマン帝国の言葉を使っています。そして物語はヨーロッパ(のような文化)からオスマンにかけての戦争を描くもので、戦略、戦術に依った描き方をされています。絵は美麗で、戦争の血なまぐささとは対照的ですが、読みやすく、素直に面白い名作です。知名度は低いですがオススメです。

17 堕天作戦

連載中 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。その男の名はアンダー。歴史上15人しか確認されていない不死者だった。ありとあらゆる拷問処刑を受けるも数日後には再生するアンダーに業を煮やした業火卿ピロは、戯れに彼を気球で空の彼方に飛ばす処刑を思いつく――

18 五時間目の戦争

完結済 巻数 : 4

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あらすじ・ストーリー
日本が正体不明の敵と開戦して5年。離島。中学3年生になった朔たちは、新学期早々担任から「金曜日の5時間目に戦争する」と告げられる。指名を受けた生徒は最前線へ駆り出されることになり、最初に指名されたのは東京から疎開した川零名だった。朔は彼女の代わりに出征を申し出るが、何故か彼とその幼馴染の安居島の2人は出兵不適格者だと告げられる。

19 ナポレオン -獅子の時代-

完結済 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
フランス革命に始まり、イタリア戦役を経て、皇帝への道を駆け進む一人の英雄ナポレオン・ボナパルトの生涯を描く、壮大英雄譚!! 血みどろ汗の臭いムンムンな一人の「漢」が、獅子のごとく吠える。吼える! フランス近代史重厚ストーリー!!

20 あとかたの街

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。

21 ホークウッド

連載中 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
14世紀、イングランドとフランスの百年にわたる戦争が始まろうとしていた頃。金で雇われ、戦いを生業とする者達――傭兵が各地の戦場で活躍していた。“鴉隊”という小さな傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドは、一人の王子との出会いを機に、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれてゆく……。

22 ヒストリエ

連載中 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。 蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。 ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱のの始まりだった。

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「寄生獣」で有名な岩明均による歴史漫画 紀元前のギリシャを舞台に巻き起こる大作。 「古代ギリシア」「戦略・戦術」「立志伝」 これらが好きなら読んで震えること間違いなし。 なお、作者の年齢、刊行ペースを考えると いったいいつ完結するのか、本当に完結するのか不安になるところもある。 ちなみに「ば~~~~っかじゃねえの!?」の画像でも有名。 知らない?あ、はい。

いきなりの残酷描写にドキドキすることも多いですが、 時代背景や文化風習など、刺激的に描かれています。 メランコリックなところも多いですが、ゴリゴリの大河ドラマ。

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寄生獣書いてる人ですね。連載が遅いのと絵は全く上手くなってないのは・・ただストーリーは完璧に近いです。

23 風の谷のナウシカ

完結済 巻数 : 7

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あらすじ・ストーリー
千年前の「火の七日間」と呼ばれる最終戦争により、巨大産業文明は崩壊し、「腐(ふかい)」と呼ばれる菌類のに世界は覆われていた。生き残った人類は、腐海が放つ猛毒と、そこに棲む巨大な虫たちに脅かされていたが、辺境にある「風の谷」は、酸の海から吹く風によって森の毒から守られ、のどかな農耕生活を送っていた。族長の娘であるナウシカは、住民から深く敬愛されており、人が恐れる腐海の虫とも心を通わせる少女だった。

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アニメーションの巨匠のオリジナル作品。壮大なスケール、独特の世界観。 癖の強いタッチで好き嫌いが分かれるとは思いますが、間違いなく名作だと思います。

おなじみアニメ情報誌の「アニメージュ」誌上で連載されていた、全7巻の原作版風の谷のナウシカです。 劇場版は本作連載時途中で作られたため、原作より設定を抜粋し、要約された序盤のみの内容となっています。 劇場版は原作で言うと、色々端折って3巻序盤の王蟲の群れをナウシカが体を張って止めるところまでとなっており、原作とは巨神兵の設定も、王蟲が群れをなして暴走するエピソードも異なる、映画とは全く別の話になっています。 映画とは全く違う、まさかの結末が漫画版にはあります。 結構、難解な話でした。 旧人類と腐海や王蟲、巨神兵といったシステム、そして現人類の間だけの話であれば、そうややこしい話ではないのですが、本作の前提とした設定として、国々は戦争を行っているという点があります。 大きく、トルメキア王国と土鬼の2つの勢力による紛争があり、そして風の谷やペジテ市を含む小国が点在しています。 この2国が、互いに互いの思惑があって行動し、あちこちで起こる戦闘の説明が挟まることもあり、読みづらいわけではないのですが、とにかく重たかったです。 はははと笑いながら読める内容ではなく、大人向けの雰囲気がします。 戦局がよく読まないと理解が追いつかないことに加え、登場兵器の凝った描写、メーヴェやガンシップといった乗り物の設定など、薀蓄好きのオタク受けする内容が詰まっているので、そういったひねた内容が好きな方にはおすすめです。 ラストは結構、乱暴な終わり方をしているのですが、仕方ないのかなという感じでした。 ただ、物語の最中、ナウシカに妙に母性を強調していたのが鼻につきました。 こういう心理学的な暗喩っぽいところが(無意識によるものだと思うのですが)忍ばされているのも含めて、本作は一般向けではない、オタク向けの作品っぽいと感じました。

説明の必要がないくらい有名な作品。特に映画が流行りましたね。これは宮崎駿さんが実際に書いていた原作マンガです。映画は、この原作の一部でしかないことがよくわかります。たった7巻ですが、その情報量の凄さに圧倒されます。さすがは巨匠というべきでしょうか。

24 マージナル・オペレーション

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
ラノベやゲームを愛好するニート・新田良太(あらたりょうた)。7年続けたニートの立場に耐えかね一念発起、ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心で応募するが……。30歳ニート、異国で知る世界の現実に震える! 『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が描く人気小説に、気鋭のイラストレーター・キムラダイスケが挑む! これまでのミリタリーアクションとは一線を画す、このうえなくリアルな戦場成長シリーズが開幕!

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反乱やテロリズムの原理を非常によく理解している作者が描く、日本人とアメリカ人の二人が子供傭兵隊を率いていくお話です。軍用語や陸軍戦略を一般的に理解できるように説明されて非常に読みやすく、知的アクションもので笑いもある作品です。これからも期待している作品です。

1巻 ラノベとゲームに明け暮れるニートだった主人公がやっと就職した会社は倒産。家賃を払うのにも困った主人公は,英語も話せないのに外国の戦地で働くことになる。訓練課程を経て決意を新たに。 2巻 アラタはソフィアと共に任地へ。少年兵監督オマルの登場。オマル隊を指揮するアラタ。 3巻 友好関係を築くためにオマルと共に近隣の村を訪問するアラタ。攻撃を受ける基地。新たな仕事に取り組むアラタとオマル。 4巻 業界ですっかり有名になったアラタたち。日本へ入国し,新しい仕事の依頼を受ける。 5巻 請け負った仕事を遂行する過程で戦闘をこなし日本を脱出する。元上司のランソン及びソフィーと再会。 6巻 タイに到着すると早速出迎え。新しい仕事の話が舞い込む。傭兵になった方が幸せかもしれない子供達。思わぬ人物との偶然の再会。 7巻 自由戦士社からキシモトさん。狙われるNGO,スパイのあぶり出しにグレースさんの逆恨み。傭兵生活を楽しむシュワさん。タイの子供達を訓練する計画が動き出す。 8巻 新しい仕事と新しい恨み。子供扱いに苛立つジブリール。賢いハキム。ソフィの苦しみなど。この先も,できれば誰かが死ぬところ見たくないなぁ。 9巻 キシモトの事情。復讐&復讐。犠牲者。仲間割れ。 戦闘は理論なんだなとつくづく。

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少年兵を率いた民間軍事会社の物語です。内容だけに賛否両論はあると思いますが続きが気になる漫画の一つです

25 彼岸島 最後の47日間

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
人間と吸血鬼の最終戦争が始まった!日本が吸血鬼のと化すまで、残された時間は47日間。それまでに(みやび)率いる吸血鬼軍を殲滅しなければならない。そんな矢先、島に新たな漂流者、亮介(りょうすけ)と和美(かずみ)がやって来た。何も知らない新参者が大問題を起こす!!――最終章、開幕!!『彼岸島』待望の新シリーズ!!人間と吸血鬼、その存亡をかけた最後の戦いが始まる!

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彼岸島の続編。 前作ラストですんでのところで雅に逃げられるが、47日後に吸血鬼のウイルスを保持した蚊を日本全土にばらまくという計画を知った明は、その計画を阻止するため最後の戦いに身を投じる。 タイトルだけ変えて話数のナンバリングをリセットしており、登場キャラはそのまま持ち越しになります。 一応、彼岸島の新たな漂流者として3名の新キャラが登場しますが、そのうちの一人「石田 亮介」を残し、それ以外の2人は序盤でリタイアすることになります。 ストーリー展開は前作の後半と変わり無しで、吸血鬼との戦いを繰り返し、その中で醜悪な姿の様々な邪鬼と戦います。 前作同様、邪鬼のデザインはキャッチーで、敵味方構わず、惨たらしく殺されていきます。 相変わらずスナック菓子のように人がボリボリ食われていくので、耐性のない方は注意が必要です。 とはいえ、本作は前作の続編で、前提として前作を読んでいる必要があるので、前作を読んでいるのであれば問題ないですね。 ちなみに前作から登場するキャラでもどんどん殺していくので驚きました。 レギュラーキャラで、死にそうに無いようなキャラでも本作で死にます。 特に半裸のあのキャラが食い殺されたのは個人的にはショックでした。 前作同様、ご都合主義とトンデモ展開が心地よく、「いやそうはならないだろう」というミラクルプレーのオンパレードです。 明の無敵っぷりには拍車がかかっていて、巨大な邪鬼にボコボコになってもちょっと骨が折れたり、血だらけになるだけで、次のシーンでは元気に別の邪鬼と戦っている (そしてボコボコにされる) という、仲間は生き残らないかもしれないですが明は死ぬことはないんだろうなと、そういう意味で安心して読める作品だと思いました、 描かれるのはほぼ戦闘シーンで、難しい状況説明はほとんどないので、非常に読みやすいです。 何も考えずに読めます。逆に考えながら読むと頭がおかしくなると思います。 巨大で気持ち悪い敵に、等身大ヒーローの一般男性が立ち向かう、バトルアクションマンガだと思いました。 ラストはもちろんバッドエンドです。 最後数話であっさりバッドエンドになって、更に続編の"彼岸島 48日後…"に続きます。 "48日後…"は2020年12月現在連載中ですが、"48日後…"で完結するのだろうか。

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