おすすめ文化庁メディア芸術祭受賞漫画ランキング

51aKhpEvCPL こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの文化庁メディア芸術祭受賞漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2019年11月10日

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1 この世界の片隅に

完結済 巻数 : 3

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あらすじ・ストーリー
平成の名作・ロングセラー「夕凪の街桜の」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

2 よつばと!

連載中 巻数 : 14

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あらすじ・ストーリー
夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠いの向こうのから来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ

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子どもの頃見た景色はどれも輝いていた。 突き抜けた設定も驚くような伏線もない。なのに読み終えた後、あなたは確かにえもいわれぬ多幸感に打ち震えるはずだ。 日常系漫画の頂点と言われ続けて来たこの作品、読んでない方はぜひ!

あざとくない可愛さ。日常漫画の一つの到達点だと感じました。 後は執筆速度さえ上がってくれれば言う事なしです。

ほのぼのとした世界感と、よつばと回りとの掛け合いがすごく面白いです。 とうちゃんやジャンボのような大人になりたい……

3 ヴィンランド・サガ

連載中 巻数 : 23

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あらすじ・ストーリー
千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強民族ヴァイキング。そのなかにあってなお、最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!! 『プラネテス』の幸村誠が描く最強民族(ヴァイキング)叙事詩、堂々登場!

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「プラネテス」で有名な幸村誠作品。 戦士、ヴァイキング、傭兵、武装船団・・・ これらのワードに反応するのであれば、まずお勧めできる作品。 燃える展開、戦闘もカッコイイ。熱い!

1巻  11世紀初めのフランク王国に出没したヴァイキングは土地の争いに首を突っ込みあっというまに宝を持ち去る。首領はアシェラッドという男。フランク王国の頭の首を取ったのは2本の短剣を使いこなすトルフィンという少年。トルフィンはアシェラッドに決闘を申し込むためにアシェラッドの船に乗っていた。ヴァイキングの故郷ではアシェラッドは慕われている。  物語はトルフィンの過去へ遡る。トルフィン少年はアイスランドで父トールズ,母ヘルガ,姉ユルヴァと暮らしている。トールズは深い信念を抱いた芯のある男で,奴隷を使わないなど変わっているが村の人々に一目置かれている。ある日,ヨーム戦士団の艦隊が現れ,トールズが昔ヨーム戦士団の大隊長だったことが分かる。    著者の前作『プラネテス』とは全く異なる作品だが,冒頭から引き込まれて読んでしまった。トルフィンがアシェラッドのもとでどんな風に成長していくのか楽しみだ。 17:怒りでトルフィンを殺そうとするヒルド。ヒルドの過去。彼女に対しトルフィンとエイナル,そして仲間たちみんながとった行動 18:ヒルドはトルフィンを見張るために一緒に旅を続けている。久々に登場した「のっぽのトルケル」はクヌートの平和な統治によって戦争がなくなりつまらなそうにしており,そこへヨーム戦士団のフローキがやってくる。運悪くトルフィンは見つかってしまう。ヨーム戦士団首領の血を引くトルフィンが平和に暮らすことが如何に難しいことであるか。 19:生きているだけで周りが放っておいてくれず,どうしても戦いに引きずり込まれてしまうトルフィン。昔の因縁が集う大きな戦いが始まりそうな予感だ。

これに並ぶ青年漫画を自分は知らない。 一言で言えば濃密な人間ドラマ。 現在20巻出てるがその中での大きな3つの流れがそれぞれ全く異なる展開を見せてくれて全く飽きることがない。 復讐編は最も戦闘描写が多く一見派手なため人気もありそれ以降の農場編から質が落ちたという声も少なからずあるようだが実に勿体無い楽しみ方をしていると思う。 この作品の真髄はむしろ続く農場編と冒険商人編だろう。 周囲の影響等で段々と変化して行く主人公を見るのは実に感慨深いものがある。 序盤に比べてコミカルな部分も増えてくる中盤以降だが序盤が殺伐としてたぶん変化があってこれはこれで面白い。 画力も申し分なく特に表情が上手いという印象。 他に表情が上手いと思えた漫画家は故土田世紀氏くらいだ。 唯一の欠点はペースが遅すぎることくらいだ。 個人的には現在週間で描いて欲しい漫画の第一位がこの作品。 現在もなにやら戦闘メインな展開になりつつあるようだけど欲を言えば戦闘はもう序盤で満足なんでほどほどに切り上げて新しい土地を仲間と旅しながらそこで色んな反応が見てみたい。 厳しいが楽しい旅そして仲間達との交流。 これからこの作品に最も期待したい部分はそこだと個人的には思う。

4 GUNSLINGER GIRL

完結済 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
舞台は架空の現代イタリアを中心としたヨーロッパ。イタリアは国内に地域間対立や思想対立を抱え、テロ暗殺などの暴力が絶えなかった。イタリア政府・首相府は、表向きには障害者への様々な支援を行う組織として公益法人「社会福祉公社」を設立する。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い、反政府組織に対する暗殺をはじめとした超法規的活動を行わせる闇の面を持った組織だった。少女たちは、「義体」と呼ばれる人工の肉体と引き換えに、時に危険すら顧みられることなくを手に戦う運命を背負わされた。

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アニメでは物語の三分の一しか語られていません。その後の展開がたまりません。アニメだけ見ているとヘンリエッタが好きになりますが、漫画で最後まで読むとトリエラのファンになります。感動の最終話まで是非読んでください。途中、中だるみがあるのが玉に傷ですが、満点評価は揺るがない秀作。

表紙から分かるとおり、主人公は戦う運命を負わされた少女たちなのですが、その他のキャラクター達も深く掘り下げられており、群像劇、政治劇としても面白い作品になっていると思います。 特に、少女達と向き合う(向き合わざるをえない)大人たちの物語が深く、痛い。自分の属する組織が洗脳した、自分に無条件の信頼を向けてくれる少女。 彼女たちを死地に赴かせるとき、どのようにして自分を納得させるのか。 それぞれの「兄妹」(劇中における少女=義体と大人=担当官のペアの通称。)たちの結末は、それぞれに心を打たれ、考えさせられるものがあります。 僕にとっては、通読するとその日は他に何もできなくなる(笑)くらい、今だに衝撃的な作品です。 つか、リコ可愛いよリコ。

イタリアを舞台としたSF。絶望の中で僅かな希望を見出す少女たちの話。 安易に銃と少女を結びつけたよくある萌系漫画ではありません。「シリアス」「泣ける」系統の作品です。 作画も良好。きちんと伏線を回収して完結しています。

5 それでも町は廻っている

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
嵐山は、丸子商店街喫茶店シーサイドで、ウェイトレスのアルバイトをする女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、シーサイドを巷で流行っていると話題のメイド喫茶にすることだった。しかし、関係者が誰もメイド喫茶を知らず、ウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろうという安易な考えの下、シーサイドはメイド喫茶として再スタートする。 メイドカフェに憧れていた歩鳥の同級生・辰野トシ子はある日、シーサイドに見学に行くが、歩鳥とウキがメイド服を着ているだけで、他は普通の喫茶店と変わらないシーサイドに愕然とし、メイドカフェとはどのようなものか説教を始める。トシ子はウキに気に入られ、ウェイトレスとしてアルバイトをするよう勧誘される。最初は中学時代に共に卓球部だった針原江と共に高校でも卓球部に入ろうと考えていたトシ子だったが、歩鳥の幼馴染でトシ子の想い人である真田広章がシーサイドの常連であることを知り、シーサイドでウェイトレスとして働くことを承諾する。 歩鳥とトシ子が学校に無断でアルバイトをしていることを耳にした担任教師はシーサイドに確認に訪れるが、歩鳥のボケぶりに気を取られ、アルバイトの許可の件は有耶無耶になり、歩鳥とトシ子のアルバイトは半ば公認となってしまう。歩鳥は森秋にほのかな好意を寄せるが、予想外な言動で自分を振り回す歩鳥を森秋は苦手に思うのだった。 のある日、歩鳥は飼いに逃げられていた困っていた美少年と出会う。自分を年上と敬わない美少年に戸惑いながら、逃げた飼い猫を捕まえるのに歩鳥は協力するが、翌日、美少年の正体がトシ子・針原の中学校時代の1年先輩で同じ高校に通う紺双葉という女性であったことを知る。人見知りでなかなか他人と関わろうとしない双葉を歩鳥は色々なところに連れ出し、一方、双葉も歩鳥との間に友情を育んでいく。 こうして歩鳥は様々な人物に遭遇し、さらに少し不思議な出来事を体験しながら、高校時代を過ごしていく。 [wikipediaより引用]

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この作者はすごいなとホントに思います。 日常系がベースなのだけれど、 ミステリー、SFなどなど 様々な要素が盛り込まれている。 にも関わらず破綻せず、ちゃんと日常に戻ってくる。 とても面白い作品です。

最終巻は読むのがもったいなくて読めていません。大事な作品になってくるとこの現象が良く発生して、なんか読み終わらんのもそれはそれで、むむ、という状態になるのですが。 まあともかく大好きなマンガですよ。間違いない。愛着という意味では一番でしょう。でも愛着のあるものほどうまいレビューがかけないんだ。 別に正直全ての話が同程度の水準を持っているとは思わないし、面白さの平均水準で言えばもっと面白いマンガは色々あるかなとも思うけれど。 しかしこのマンガには他の漫画にはない何か、言葉にしえない何かがあるんですよ。 いやでもやはりこの魅力を頑張って言葉にしよう。 多分それは"人生"です。人生なんていうと大業かな。人の生きるということを一番親近感を持って描いている漫画だと思うんですよ。どうやったらこんなマンガがかけるのか、どうして他の漫画家にはこれができないのか、僕にはわからないですけど。 結局のところ、生活の、あるいは青春時代の些細な、本当に些細なことを、それで何かの善悪を断定したり、何か世界の理を発見したかのように騒ぐのではなくて、ただ目の前に転がして見る、という。それも別に、あんまり過剰な演出は使わないのです。簡単に言えばノスルタジーかな。でもそれも違うか。 そしてこの世界観は非常に優しい、優しいけど、それはカラッポの花畑の優しさ、何か引き算をして生まれた優しさ(数々の日常系作品のような)ではない何かなんです。日常系マンガっていうのは悪く言ってしまえば好きなものだけを集めた理想空間を作ってそこに逃げ込んで、癒しを求めるためのものだと思うんですが、そういうものではないんです。 あるいは、作者がスレてない、というところは大好きな点ですね。 なんで彼が漫画家になりたいって思ったんだろうな。 漫画家って編集者との話し合いもあるだろうし、読者に認められたい、有名になりたい、という思いもあるし、自分がこの作品を書いて大丈夫か、という不安もあるし、逆に俺は有名な漫画家だ、というおごりもあると思うんです。何かでもこの人のマンガってもっと素朴でそういう汚濁がないんですよね。 そしてさらに、物語に非常にちょっとしたミステリとか、SF、オカルトが入る。僕は小説ではミステリはむしろ嫌いなジャンルで、どうしてミステリが好きな人が多いのか理解に苦しむぐらいの人なんですが。殺人事件じゃないミステリはまあまあ好きで。こういう話の構成を練ってあるやつは大好きです。そして、SF、オカルトなどのスパイスもうまく効いてると思います。 メイドが主人公ですが、メイドのはなしではなく、メイドを下町の喫茶店でやらされてる女の子とその街の話です。よかったらどうぞ。(こんな長文読むやつどれくらいおるんかわからんけど)

「探偵になることが夢」というちょっと変わった小ボケ女子高生「嵐山歩鳥(あらしやまほとり)」を主人公に、下町の商店街の日常が描かれます。 強いて言えば一話完結のギャグ漫画…になるんでしょうか。(でもストーリーは繋がってます) 最初はピンとこなかったんですが、読んでいくうちに世界観にハマっていく不思議な作品です。 以下特徴。 ■舞台は大田区丸子。キーワードを挙げるとすれば「下町」「人情」。でも歩鳥がバイトしているのは、近所の婆ちゃんが流行りに乗って(?)無理やり始めたメイド喫茶。へんてこで作者独特の世界観。でもなんていうんだろう、変な人ばっかりなんだけどそこにちゃんと人がいる感じがして、読んでいてしっくり来る。 ■歩鳥の高校入学から卒業までの三年間が描かれるが、時間軸がバラバラ。例えばある話では冒頭から(なんの説明も無しに)歩鳥の髪が超短髪になっているかと思えば、次の話では元に戻っている。描かれる時間は完全にランダムで「髪を短くした話」がいつ出てくるのかはわからない。作者の趣味?なのか、これでもかというくらいに時間軸に対する伏線がばらまかれ、最終的には並べ替えて矛盾なく繋がるように出来ている。(作者曰くタイトルの「廻っている」は何度も見直して欲しい漫画自体の読み方にも掛けているとのこと) ■基本はいわゆる日常もの(萌えよりむしろサザエさんとかに近い)だが、ミステリやファンタジーやSFっぽい非現実な話がたまに放り込まれる。それが歩鳥の平和すぎる日常に違和感なく混ざり、全体として独特の雰囲気を作っている。 世界観に浸れる、愛すべき作品なんですが、なんとも説明しにくい作品でもあります。 個人的に不意打ちで感動したのはエピローグ。 エピローグを見るとまた最初から読みたくなります。おすすめです。

6 MONSTER

完結済 巻数 : 18

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あらすじ・ストーリー
1986年、天才的な技術を持つ日本人脳外科医・Dr.テンマは、ハイネマン院長の娘エヴァと婚約し、ゆくゆくは外科部長から院長という出世コースを掴みかけていた。医師として漠然としたジレンマを感じつつも、深く考えることなく手術を重ね、研究に打ち込んでいた。 そんなある日、西ドイツ(当時)・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に、頭部をで撃たれた重傷の少年ヨハンが搬送されてくる。Dr.テンマは、院長の命令を無視してオペを執刀し、ヨハンの命を救う。しかし、院内の政治力学によって、テンマの順風な状況は一変し、出世コースから転落する。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生。同時に、入院中だったヨハンと彼の双子の妹が失踪する。 1995年、外科部長となり職務に励んでいたテンマの前に、美しい青年に成長したヨハンが現れる。テンマの患者ユンケルスを目の前で何の躊躇もなく射殺し、過去の殺人を告白するヨハン。殺人鬼を蘇らせてしまったと自らの責任を感じたテンマは、怪物ヨハンを射殺するために、ヨハンの双子のアンナに再会することを企てる。殺人犯の濡れ衣を着せられ、キレ者のルンゲ警部に目をつけられたテンマは、ドイツ国内を逃亡しながらヨハンを追跡する。

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ん?ん?ってなりながら続き!続き!って読みすすめるとあっと言う間に終わる

ゾンビとか幽霊みたいな非科学的なものより、人間の狂気が何よりも怖いと思えてきました|ω`) 時代背景や内容の難しさから、完全に大人向けのマンガです。大人の私でもストーリーを理解するのに苦しみました笑

7 20世紀少年

完結済 巻数 : 22

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あらすじ・ストーリー
高度成長による「と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。 そんな時代の中で、少年たちは、地球滅亡をもくろむ悪の組織や、東京を破壊し尽くす巨大ロボットに蹂躙され、混沌とし、滅亡に向かっていく未来の世界を空想した。そして、それらに立ち向かい地球を救うのは、勧善懲悪正義のヒーローとその仲間たちだ。下らないようなストーリーを描いたスケッチブックを、少年たちは“よげんの書”と名付ける。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。 1997年、主人公のケンヂは、突然失踪したの娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみのをきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まされていく。そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。一連のできごとの陰に見え隠れするの人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。

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こんなヘッポコ漫画しか描けなくなった浦澤先生はさっさと廃業しろ!

面白いとは思ったけどちょっと話を複雑にし過ぎた感じはあった。

8 ぼくらの

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
夏休み、過疎地のへ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいたの男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…

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その非情なる設定で知られる、鬱漫画の代表的存在。 細く神経質にさえ感じる線で描かれた華奢な子供たちを見ると、 不幸な結末を否が応でも予感させてくれます。 実際、まぁロクでもない展開が続きます。厭世感バリバリの作風。 でも全体の構成は素晴らしく、読み終えた後ひどく心に残る作品。 悲劇が好きな方にはお勧めできる名作です。

めっちゃ面白いです。設定だけならおそらくトップクラスの鬱漫画。泣けるシーンも多く、だいち回はやばかったです。アニメはだいぶ前に見てて、アニメより漫画の方が面白かったです。ただ、ウシロ回はアニメの方が好きです。

・はじめに 私事ですが、今作(とスクイズ)は自分が漫画やアニメやノベルゲーにハマるキッカケとなった作品です。なので、正直思い出補正は多少入っていますが、人生を狂わせるだけの説得力と影響力がこの作品には確実にあるのだと言い切れます。 また鬱作品の良さと言うのは、非情や理不尽さそのものという浅い部分にはありません。それこそ人間ドラマ。汚い部分も綺麗な部分も、強い部分も弱い部分も、全てが攪拌されてごちゃごちゃで何だかよく分からない正体不明が浮き出てくるのが良いのです。 鬱作品は、暗いだけでは成立しないのです。その中で何を描くのか、結局は他の作品と大差ありません。内側の露出部の多少が違いでしょうか。 それも、私個人の取り方ではありますが。 ・感想 生きるということ。 一言で表すなら、この作品はそういうことなのでしょう。 ロボットの謎等、SFの設定は全くメインではありません。 作中に出てくる専門知識(軍事、物理設定等)は最悪読み飛ばしてもなんら問題はありません。作者の教養には驚かされましたが。 今作はあくまでも、死生観の物語。言い換えるのならセカイ系(ちょっと違うかも?)です。 死を宣告されたからこそ生きることから逃げられなくなった者達の物語。 主人公の子供達だけでなく、周りの大人達も蚊帳の外ではありません。皆が真摯に向き合って、心情を吐露しています。 答えがないからこそ難しいし、だから一人一人に重みがあって、何と表現すべきなのか分からない感情の奔流に飲み込まれました。 言うまでもないことですが、主人公の視点からの悪人は、悪人視点からすると己です。 悪と正義に垣根はありません。あるとすればそれは視点の違いだけです。 その人物にも脳があり意思があるのだから。 悪を悪として描くのは簡単ですし、物語はそうでなければ盛り上がりません。しかし今作は、そこにも切り込んで描かれていました。 悪を分かりやすく悪だと、皆が望む仮想敵に仕立て上げるのではなく、本当に人間として描写されていました。 狭量な視点で浅瀬で遊んでしまいがちなテーマをここまでしっかりと描き上げるなんて、考え方を分岐させられる人にしか作れないでしょう。 驚嘆の一言です。

9 エマ

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
19世紀末、英国を舞台にエマとウィリアムふたりの身分違いの恋の行方と、ヴィクトリア朝の英国の日常を見事に描き出した、伝統と革新のブリティッシュロマンス「エマ」シリーズ。本編、番外篇と続いて、いよいよ最終巻が登場です! もちろんあとがきの描き下ろし漫画も充実の240ページ構成!

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19世紀末のメイドのシンデレラストーリー。 というにはちょっと違う気もしますが、こういう話は好きです。ウィリアムいい役してる。

英国の産業革命時代を題材とした漫画。身分の差を超えたラブロマンスに期待してください

ヴィクトリア朝時代の英国を舞台とした、とあるメイドとジェントリの身分を超えた恋愛物語。 主人公の「エマ」は漁村で育てられ、人買いに拐われたが辛くも逃げ出して、花売りをして日銭を稼いでいた経歴があり、その後運命が重なって、引退したガヴァネス「ケリー」のオールワークスとしてメイドに雇われていました。 「ジョーンズ」は裕福な貿易商のジェントリで、ケリーの生徒でした。 ある日、恩師であるケリーの家を訪ねたジョーンズはエマに出会い、ロマンスが始まります。 ヴィクトリア朝時代というと産業革命による経済成長や科学の発展、芸術ではミレーやターナー、文学ではディケンズにオスカー・ワイルドなど、まさに英国の絶頂期というべき時代で、一方で偏重的で厳格な階級制度が敷かれていた時期となります。 ジョーンズは貴族ではなくジェントリで、社交界の振る舞いや商売の出来によっては簡単にエリートから零落するポジションです。 そんな中、平民のメイドに恋をしてしまうことは、ここまで家を積み上げてきた父や祖先の努力を足蹴にする許されない行為であることは想像に難くない。 父の反対、エマとのすれ違い、政略的な婚約、身分の壁などの障害の果て、辿り着く話になっています。 時代考証がしっかりできていて、作者の英国愛が深さが感じられます。 歴史は学校やネットで学ぶことができますが、本作はその時代のリアルな息吹を感じることができました。 産業革命を中心とした英国史に興味があればより楽しく読めると思いますが、知らなくても楽しめると思います。 全10巻ですが、7巻で一旦完結、8から10巻は短編集となっています。 10巻ラストではエマとジェームズのその後が描かれています。 いろいろ語り尽くせていないと感じる部分もありますが、ことエマとジェームズのストーリーとしては本作で完結していると思います。 とはいえ不完全燃焼な感があることも確かなので、さらなる番外編の発表を期待しています。

10 ブラックジャックによろしく

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
医者って一体、なんなんだ?」超一流の永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎、月収わずか3万8千円。同大学医学部卒業から3ヶ月にして、初めて一人で患者を受け持つことになる。研修医・斉藤は理想とかけ離れた日本の医療の矛盾に苦悩しつつも、懸命に日々を送る!連載早々大反響を巻き起こした衝撃の医療ドラマ、堂々の登場!!「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰/漫画onWeb

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研修医の主人公が各診療科で患者、医者と接する過程で見せる医療の現実と問題点を描いた作品。ニュースでは毎日人が無くなったことを報道していて、それを見た人々はいたたまれない気持ちになるのだろうが、人の死がかかっている場面は病院では日常茶飯事なのかもしれない。この漫画では前述の各診療科のモデルケースを基に、命とは、医療とは、差別とは、と色んなテーマを投げかける。ぜひ読んでください。

11 鈴木先生

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
例えば給食の酢豚存続に全力投球してみたり。中学生にして妊娠の疑いあり…なんて、とてつもなく重〜い問題でもに聞いてくれる。もちろん、鈴木先生自身も自分の考えが必ずしも正解とは限らないことを知っている。だからこそ惹かれるのだ。

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カーベーはビッチ。異論は認めない。

ドラマや映画化もされた中学教師が主人公の漫画です。胸やけしそうになる位哲学なセリフが続くので疲れました

12 ましろのおと

連載中 巻数 : 24

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あらすじ・ストーリー
津軽三味線を背負い、単身、から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探すを始める。――「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂(らがわ・まりも)が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!

13 ピアノの森

完結済 巻数 : 26

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あらすじ・ストーリー
に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!

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こんなに漫画で心を揺さぶられたのははじめてかもしれない。一色まことさん万歳!本当に描いてくれてありがとうございます。現在、25巻まで読みました。 23巻も24巻もそうだったけど、この巻を読むために今までの全てがあったのだと、思ってしまうような素晴らしさです。全ての巻が最高だったけれど、それでも、ここ最近の数巻の素晴らしさはそのすべてを超えています、 完結したら1巻から一気に読み返そう。一気に読み返したいから、完結するまで我慢します。 1998年、5歳のころから連載してて僕が出会ったのは小学生。休載したり、ゆっくりな連載だったけど、リアルタイムで読む喜びを感じるなあ。何度も何度もこの作品に色んなものをもらったなって思います。 間違いなく人にマンガをおすすめするなら、真っ先に上げる作品です。

今月26巻発売予定ですね、完結すると聞いていましたがどうなんだろう。 この作品は単行本で追っていますが昨年25巻を読んでから最終巻とても楽しみにしていました。他の方も書かれていますが25巻が素晴らしく、読後本当にこの漫画を読んできて良かったと幸せを感じました。

最高傑作。殿堂入り。 最年少天才ピアニストの人生である。 綺麗に完結したのはわかっているが、彼の音楽家としての行く先をいつまでも見ていたい。 最終巻の発売延期に焦れに焦れ、いよいよ発売ってなった日の前日に眠れなくなって、朝一番に書店に駆けつけた作品は、後にも先にもこれだけだ。

14 バガボンド

連載中 巻数 : 37

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あらすじ・ストーリー
1600年、新免武蔵(しんめんたけぞう)は幼なじみ本位田又八に誘われ、立身出世を望んで故郷の(作州・吉野宮本村)を出たが、関ヶ原の戦に敗れた。幼い頃より母の愛情も知らず、父には命を狙われ、村人には鬼の子として忌み嫌われ、生きる意味を見出せずにいた。しかし、沢庵に自分の存在を認めてもらい、再びの道に生きる志を立て、名乗りを「宮本武蔵」に改め、天下無双を目指し流浪のに出る。

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傑作。人間の成長譚であり、井上雄彦の真髄が見られる。スラムダンクが社会性やコミュニケーションを外に向けて作られた作品だとすると、本作は内面を見つめながら自己存立と他者との関係性を突き詰めた作品。

もうこれは、マンガとしてどうこう評価しちゃいけない作品。 映像や絵画を思わせる美しさと迫力。静止画なのに動きがある。 これも、井上先生の画力がなせる業。

宮本武蔵の話です。間違いなく名作だと思うんだけど連載ペースが遅いのでいい意味で早く終わらせて欲しい

15 ヒストリエ

連載中 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。 蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。 ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱のの始まりだった。

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「寄生獣」で有名な岩明均による歴史漫画 紀元前のギリシャを舞台に巻き起こる大作。 「古代ギリシア」「戦略・戦術」「立志伝」 これらが好きなら読んで震えること間違いなし。 なお、作者の年齢、刊行ペースを考えると いったいいつ完結するのか、本当に完結するのか不安になるところもある。 ちなみに「ば~~~~っかじゃねえの!?」の画像でも有名。 知らない?あ、はい。

いきなりの残酷描写にドキドキすることも多いですが、 時代背景や文化風習など、刺激的に描かれています。 メランコリックなところも多いですが、ゴリゴリの大河ドラマ。

寄生獣書いてる人ですね。連載が遅いのと絵は全く上手くなってないのは・・ただストーリーは完璧に近いです。

16 昭和元禄落語心中

完結済 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

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師匠の過去話のあたりでちょっとダレたけどやっぱり一気見するとおもしろい~。 師匠のお色気がたまらんので枯れたオッサン好きにもおすすめです。 追記 最終巻まで読んで、すごくよい漫画って認識に変わりました。 前回のレビュー通り、ダレる部分はありますが、ぜひぜひご一読頂きたいです。

この作品を読んで、落語を聴きに行きたくなりました。 まだ、借りた1巻しか読んでいませんが、作者の力でしょうかグイグイと世界に引き込まれていきます。 やや少女マンガよりの雰囲気ではありますが、良き日本の文化を丁寧に表現していると思います。 解釈ひとつで語り手の作品に出来るのも落語の面白さと、読み取りました。 これは購入して現実の本棚にもコレクションせねば...。

ドラマ化されるから読み返し中。 何回読んでも菊さんがせつない。。。(涙)

17 PLUTO

完結済 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
世界的に有名な7体のロボットが次々に破壊されていく事件が発生。その現場には必ず2本の角のオブジェが突き立てられていた。自らも狙われるロボットである刑事・ゲジヒトは犯人を捕らえるために捜査を続ける。

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漠然と「面白い漫画ない?」くらいの人にまず読んでみてもらいたい。 手塚治虫へのオマージュであると同時に立派に浦沢漫画でもあり、かつ、面白い。 名作リメイクの指標となるべき作品だろう。 (ここまでのレヴェルに持っていけないんだったら書き直す意味なんてねーのよ。重版すればいいじゃないっ!) 浦沢直樹の描くアトム! 当時はそれだけでファンが上ずった印象が残っているが・・・(同時代的証言w) 個人的にはヘラクレスがシヴすぎて泣ける。 浦沢漫画はこういう脇役がいいんだよねー

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あらすじ・ストーリー
S市杜王町 311日の震災で傷ついたこの町には、震災時に隆起した「壁の目」がある。広瀬康穂はその場所に居た。そこに首の付け根にのあざがあり記憶喪失の青年・東方定助が土の中に埋もれていた。これは東方定助を取り巻く呪いを解く物語

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最近の洋画の曲名がスタンド名になってます。 7部で一周したあとの世界の続きです。

ジョジョのPart8です。あくまで別人との事ですが名前そのまんま使いまわしたりするのは流石にどうかと思った

19 夕凪の街桜の国

完結済 巻数 : 1

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あらすじ・ストーリー
昭和30年、熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作

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戦争を題材とした作品は当時の惨劇を徹底的に描き、 見る者に疑似体験させることで同じことを繰り返してはいけないという戒めや 平和への願いを訴えかけるというの一般的な流れになっています。 夕凪の街桜の国は着地点は同じとしながら、全く違う角度で戦争を描いた漫画です。 啓蒙臭さはなく、レトロで繊細な絵とところどころに織り交ぜられたユーモアもあって、 とても読みやすく戦争物として比類ないほど読後感が良いです。 夕凪の街では「忘れたいのに忘れられないもの」だった原爆が、 桜の国では「忘れたくても忘れてはいけないもの」に変化しています。 その変化を現代に生きる私たちは大切にしたいと思える。そんな漫画でした。

20 イムリ

連載中 巻数 : 25

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あらすじ・ストーリー
壮大なるファンタジー巨篇、堂々の開幕! カーマ、イムリ、イコル…不可思議な超能力を操る3つの民族が、闘争と暴政の歴史を織り上げてきた、ルーン。 今、その世界の運命を大きく変えるひとりの少年が、自らの宿命に目覚める! 文化庁メディア芸術 マンガ部門優秀賞受賞!ダ・ヴィンチ「絶対はずさない!プラチナ本」選出!「が謎を呼ぶ構成と緊迫感に満ちた展開」(朝日新聞)「期待は高まるばかり」(読売新聞)各メディアで絶賛の嵐を呼ぶ、現代漫画の最高峰! 『ぶっせん』『ぺット』など、圧倒的個性で漫画ファンの熱い注目を浴び続ける鬼才・三宅乱丈が、その才能のすべてを解放して挑む、壮大で精緻なSFファンタジー・ロマンの最高傑作!

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SFファンタジー漫画です。序盤の設定が複雑で悲劇が多いのでそれを許容できれば非常に楽しめると思います。

21 岳 -みんなの山-

完結済 巻数 : 18

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あらすじ・ストーリー
北アルプス山岳救助ボランティアをしている崎三歩。悲惨な事故現場を舞台に、その極限の中でこそ輝く命の尊さや、失われない人間の誇りが描かれています。そして…泣けます!!人としての大切なものを三歩から教わるでしょう。

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「みんなの山」こんなサブタイトルあったっけ!?と思ったらこういう事でした。 本作の題名は雑誌掲載時のみ『岳 みんなの山』であり、単行本では『岳』である。単行本表紙や扉絵などに書かれる英文の副題も異なる表記となっている。雑誌掲載時は「CLIMB EASY AND FIND YOUR OWN ADVENTURE!」、単行本では「COOL, AWESOME, ASTONISHING STORY ABOUT CLIMBERS AND RESCUERS! CLIMB EASY AND FIND YOUR OWN ADVENTURE!」である。・・・Wikipediaより 山の厳しさと素晴らしさが伝わってくる漫画でした。読んでいると「山登ってみたい!」となるのですが、「やっぱ怖いなー」ともなりますw

作者は浦沢直樹をリスペクトしているらしい(絵も似てる)ので MASTERキートンみたいな1話完結のイイ話を作りたかったんだろうが いかんせんワンパタで18巻も続けるようなネタではなかったように思えてしまう。 最後のエベレスト編の出来が悪いのも非常に残念。 この終わり方は、正直ない。

22 ひきだしにテラリウム

完結済 巻数 : 1

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あらすじ・ストーリー
ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。笑顔と涙、驚きと共感。コメディ、昔話、ファンタジーSF……新進の気鋭、九井諒子が描く万華鏡のようにきらめく掌編33篇。―Web文芸誌マトグロッソでの、2011年8~2012年12月の約1年半の連載分全篇のほか、「えぐちみ代このスットコ訪問記 トーワ編」「神のみぞ知る」、描き下ろし作品も収録。

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ダンジョン飯から入ったけど、この作者のキレ味すごいなと感心させられた。

23 神々の山嶺

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
マロリーのエヴェレスト登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。その行方を追うカメラマン・深町誠は、“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人に会う。孤高の単独登攀者・羽生丈二。なぜ、彼はネパールに!? 日本に戻った深町は羽生の過去を探るうちにその生き方に魅せられてゆく…。

24 無限の住人

完結済 巻数 : 30

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あらすじ・ストーリー
父を殺し、母を攫(さら)った剣客集団『逸流(いっとうりゅう)』に復讐を誓う少女・浅野凜(あさのりん)は、「百人斬り」の異名を持ち、己の身体に(けっせんちゅう)という寄生させることで不死の肉体を持った剣士・万次(まんじ)を用心棒として雇い、逸刀流の統主である宿敵・天津影久(あのつかげひさ)を追うを始める――。

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江戸時代の剣客バトル漫画です。途中間延びして早く決着つけろと突っ込みたくなりましたが概ね楽しめました。

25 あずみ

完結済 巻数 : 48

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あらすじ・ストーリー
権力者たちが平和の大義の元に、最後の戦乱へと突き進んでいった時代!! 修羅に生きる殺戮集団として、純粋培養された少女たちがいた!!

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読んでいてストーリーに一気に吸い込まれる。主人公のあずみをと共に読んでいる自分も同じ気持ちを共感できる。悲しい話も多いがその分深い話になってると思う。是非是非読んでみて欲しい。

幼い頃より刺客として育てられた一人の少女の話。 女性が持っている繊細さ、刺客でありながら心根の安しい少女、また目にも止まらぬ太刀筋で迎える敵を倒すというアンバランスさが特徴の漫画と思います。

掴みは非常に面白かったが途中からどうでもいい話ばっかりでダレる。 10巻ぐらいで終わらせれば名作だったかも知れない

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