おすすめ「ひ」から始まる漫画ランキング

51bGVh04EbL こんにちは!マンガーレ運営です。
このページをみてるという事は、おすすめの「ひ」から始まる漫画をさがしているという事でしょうか?
ここでご紹介するランキングはマンガーレに集まった1万人を超えるマンガ好きの口コミにより選出された人気漫画のランキングです。
ぜひ参考にして、素敵な漫画と出会ってくださいね!
※ちなみに左側から連載状況や巻数、また作者や雑誌名、そして漫画に含まれる成分などで絞り込んでさがす事もできますので、ぜひいろいろと活用してみてくださいね!
それでは、おすすめ人気漫画ランキングを紹介していきます。 今後はこの説明を非表示にする

ランキング更新日: 2021年07月11日

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1 ヒカルの碁

完結済 巻数 : 23

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あらすじ・ストーリー
主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代天才棋士藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。

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囲碁のルールは全くわかりませんがおもしろかったです。 主人公が小学生からスタートしてどんどん大人になっていくので、前髪がそのままで高校生になって大丈夫か?と心配になりました。

このマンガに出会ったのは学生時代。 当時「これだけ将棋マンガがあって、何故囲碁マンガがないのか?」 と疑問を持った矢先に、この本を見つけたのが始まりだった。 囲碁のルールはこの作品で全て知ったし、囲碁の面白さも学んだ。 そして美しさをきめ細やかな描写で表現。 全くの素人が読んでも、飽きることが無い。 自身、思わず入門書や囲碁セットを買って、実際に作中の棋譜を並べたりもしていた。 主人公・進藤ヒカルの成長を描きながらも、藤原佐為の『神の一手』への執念とも言える思い。 その後出会う仲間やライバル達との盤上の戦いにページを進める手が止まらなかった。 登場人物もみんな魅力的で、特に伊角慎一郎と三谷祐輝がお気に入り。 おそらく、これを超える囲碁マンガは後にも先にも出てこないだろう。

小学生の進藤ヒカルが囲碁棋士の幽霊、藤原佐為と出会うことで、囲碁に興味を持ち、やがてプロの囲碁棋士として成長する物語です。 ヒカルと同じ年齢の子供「塔矢アキラ」は囲碁の天才です。 だが彼は、ヒカル(実際はヒカルではなく幽霊の佐為)に囲碁で負け、挫折を味わいます。 しかし、彼は恐れながらも果敢にヒカルに勝負を挑み続けます。 塔矢アキラは囲碁の天才というよりも、努力の天才です。 決して諦めたりしません。目標に向かってなりふり構わず挑み続けます。 そんな塔矢アキラの真剣な姿を見たヒカルは、自分もアキラのようになりたいと思うようになります。

2 ヴィンランド・サガ

連載中 巻数 : 25

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あらすじ・ストーリー
千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強民族ヴァイキング。そのなかにあってなお、最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!! 『プラネテス』の幸村誠が描く最強民族(ヴァイキング)叙事詩、堂々登場!

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「プラネテス」で有名な幸村誠作品。 戦士、ヴァイキング、傭兵、武装船団・・・ これらのワードに反応するのであれば、まずお勧めできる作品。 燃える展開、戦闘もカッコイイ。熱い!

1巻  11世紀初めのフランク王国に出没したヴァイキングは土地の争いに首を突っ込みあっというまに宝を持ち去る。首領はアシェラッドという男。フランク王国の頭の首を取ったのは2本の短剣を使いこなすトルフィンという少年。トルフィンはアシェラッドに決闘を申し込むためにアシェラッドの船に乗っていた。ヴァイキングの故郷ではアシェラッドは慕われている。  物語はトルフィンの過去へ遡る。トルフィン少年はアイスランドで父トールズ,母ヘルガ,姉ユルヴァと暮らしている。トールズは深い信念を抱いた芯のある男で,奴隷を使わないなど変わっているが村の人々に一目置かれている。ある日,ヨーム戦士団の艦隊が現れ,トールズが昔ヨーム戦士団の大隊長だったことが分かる。    著者の前作『プラネテス』とは全く異なる作品だが,冒頭から引き込まれて読んでしまった。トルフィンがアシェラッドのもとでどんな風に成長していくのか楽しみだ。 17:怒りでトルフィンを殺そうとするヒルド。ヒルドの過去。彼女に対しトルフィンとエイナル,そして仲間たちみんながとった行動 18:ヒルドはトルフィンを見張るために一緒に旅を続けている。久々に登場した「のっぽのトルケル」はクヌートの平和な統治によって戦争がなくなりつまらなそうにしており,そこへヨーム戦士団のフローキがやってくる。運悪くトルフィンは見つかってしまう。ヨーム戦士団首領の血を引くトルフィンが平和に暮らすことが如何に難しいことであるか。 19:生きているだけで周りが放っておいてくれず,どうしても戦いに引きずり込まれてしまうトルフィン。昔の因縁が集う大きな戦いが始まりそうな予感だ。

これに並ぶ青年漫画を自分は知らない。 一言で言えば濃密な人間ドラマ。 現在20巻出てるがその中での大きな3つの流れがそれぞれ全く異なる展開を見せてくれて全く飽きることがない。 復讐編は最も戦闘描写が多く一見派手なため人気もありそれ以降の農場編から質が落ちたという声も少なからずあるようだが実に勿体無い楽しみ方をしていると思う。 この作品の真髄はむしろ続く農場編と冒険商人編だろう。 周囲の影響等で段々と変化して行く主人公を見るのは実に感慨深いものがある。 序盤に比べてコミカルな部分も増えてくる中盤以降だが序盤が殺伐としてたぶん変化があってこれはこれで面白い。 画力も申し分なく特に表情が上手いという印象。 他に表情が上手いと思えた漫画家は故土田世紀氏くらいだ。 唯一の欠点はペースが遅すぎることくらいだ。 個人的には現在週間で描いて欲しい漫画の第一位がこの作品。 現在もなにやら戦闘メインな展開になりつつあるようだけど欲を言えば戦闘はもう序盤で満足なんでほどほどに切り上げて新しい土地を仲間と旅しながらそこで色んな反応が見てみたい。 厳しいが楽しい旅そして仲間達との交流。 これからこの作品に最も期待したい部分はそこだと個人的には思う。

3 ヒナまつり

完結済 巻数 : 19

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あらすじ・ストーリー
芦川組の若手ホープ・新田の部屋に落ちてきた奇妙な楕円形の物体。それが全ての始まりだった!物体のなかに居たのは、無表情な少女・ヒナ。強力な念動力で新田を脅し、ヒナは新田家に住みつくことに。かくしてヤクザサイキック少女の危険な共同生活が始まった!漫画誌Fellows!にて、読切から連載化、そして一躍人気作に。読者の熱い支持が押し上げたネオ・ユニバース、遂に単行本刊行!

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900

ギャグ漫画ではコレが一番面白かった。電車の中で読んではいけない。

エスパー少女とインテリヤクザという意味不明の組み合わせ。 これがボケとツッコミのゴールデンコンビで、次から次へとシュールな笑いを生み出します。 唯一の問題はマイナーすぎてあまり売っている本屋さんがないこと。 置いているマンガ喫茶も見たことないです。 とにかくクッソ面白いので見つけたらぜひとも全巻買いましょう!! もはやイクラと壺を見ただけで思い出し笑いしてしまう。 知っていると他人に教えたくなるマンガです。

あくまで主観ではあるが、ヒナまつりは新田というヤ○ザが主人公なので、ネット上では兎角「ヤ○ザ上げすんな」などといった 声も少なくない。それらを緩和する意図で、アンズやホームレスの方々、アンズを引き取った林夫妻などハートフルなキャラ達、及びそういった話をあえて多めに挟んでいるのではないだろうか? なんて思ったり。

4 ピアノの森

完結済 巻数 : 26

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あらすじ・ストーリー
に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!

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こんなに漫画で心を揺さぶられたのははじめてかもしれない。一色まことさん万歳!本当に描いてくれてありがとうございます。現在、25巻まで読みました。 23巻も24巻もそうだったけど、この巻を読むために今までの全てがあったのだと、思ってしまうような素晴らしさです。全ての巻が最高だったけれど、それでも、ここ最近の数巻の素晴らしさはそのすべてを超えています、 完結したら1巻から一気に読み返そう。一気に読み返したいから、完結するまで我慢します。 1998年、5歳のころから連載してて僕が出会ったのは小学生。休載したり、ゆっくりな連載だったけど、リアルタイムで読む喜びを感じるなあ。何度も何度もこの作品に色んなものをもらったなって思います。 間違いなく人にマンガをおすすめするなら、真っ先に上げる作品です。

今月26巻発売予定ですね、完結すると聞いていましたがどうなんだろう。 この作品は単行本で追っていますが昨年25巻を読んでから最終巻とても楽しみにしていました。他の方も書かれていますが25巻が素晴らしく、読後本当にこの漫画を読んできて良かったと幸せを感じました。

最高傑作。殿堂入り。 最年少天才ピアニストの人生である。 綺麗に完結したのはわかっているが、彼の音楽家としての行く先をいつまでも見ていたい。 最終巻の発売延期に焦れに焦れ、いよいよ発売ってなった日の前日に眠れなくなって、朝一番に書店に駆けつけた作品は、後にも先にもこれだけだ。

5 ヒストリエ

連載中 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。 蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。 ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱のの始まりだった。

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「寄生獣」で有名な岩明均による歴史漫画 紀元前のギリシャを舞台に巻き起こる大作。 「古代ギリシア」「戦略・戦術」「立志伝」 これらが好きなら読んで震えること間違いなし。 なお、作者の年齢、刊行ペースを考えると いったいいつ完結するのか、本当に完結するのか不安になるところもある。 ちなみに「ば~~~~っかじゃねえの!?」の画像でも有名。 知らない?あ、はい。

いきなりの残酷描写にドキドキすることも多いですが、 時代背景や文化風習など、刺激的に描かれています。 メランコリックなところも多いですが、ゴリゴリの大河ドラマ。

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900

寄生獣書いてる人ですね。連載が遅いのと絵は全く上手くなってないのは・・ただストーリーは完璧に近いです。

6 干物妹!うまるちゃん

完結済 巻数 : 12

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あらすじ・ストーリー
の“うまる”は、容姿端麗!文武両道!誰もが羨む完璧JK。しかし、この美妹には、秘密があった!! 一度、玄関をくぐれば… あっちにゴロゴロ♪こっちにゴロゴロ♪ “食う・寝る・遊ぶ”の干物妹ライフ!? 内弁慶の外美人! “うまる”の生態を追ったニュータイプ兄妹コミック待望の登場ッ!!!

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外では才色兼備で完璧だが家ではグータラに過ごす女子高生とその兄の日常を綴ったギャグ漫画。 東京都八王子市が舞台だったような気がする。

容姿端麗・文武両道・誰もが羨む完璧JK。 内弁慶の外美人"うまる"の食う寝る遊ぶの干物妹ライフ。 私は海老名ちゃん推しです。

眉目秀麗で頭脳明晰、スポーツも万能で完璧な女子高生「土間 埋」。 だが彼女は、帰宅するや否や美妹(びもうと)の殻を脱ぎ捨てて片手にコーラ、片手にポテイトを携え、二頭身のぐーたら娘に変身し兄に迷惑をかけまくるという、隠された姿があった。 そんな、外では完璧、家では干物妹(ひもうと)な「うまるちゃん」とその兄「タイヘイ」を主人公にした一話完結型のギャグ漫画です。 基本的にあまり突飛なことは起こらず、うまるちゃんやタイヘイの友人との日常を描いた作品となっています。 12巻に渡る連載で登場するキャラクター数は増えますがストーリーのようなものも特に無く、毎話グータラの妹と世話焼きの兄、その友人の日々をただ綴ったものになっています。 特段笑えるとか、先が気になるような内容ではなく、恋愛要素はあるにはありますがそれがストーリーに深く関わるわけでもありません、表になることもなくなぁなぁで終わります。 巻数が途中抜けてても支障ないレベルでストーリー的なものは無く、面白いかというと正直それほどでもないです。 本作は適当なところまで読んで適当なところで切り上げることができるジャンクフードのようなマンガだと思います。 全12巻とそれほど長くないのですが、何も起こらなすぎで一気読みするのは辛いものがあるため、本作中のうまるちゃんのように、ポテトとコーラをお供に横になって、たまにページを開いて適当なところでやめるのが正しい読み方かと思いました。 そういう楽しみ方をする場合、絶好の作品だと思いますが、とにかくストーリーが単調すぎるので一気読みには向かないです。 そこは同じ味のポテトチップスをひたすら食べ続けるようなもので、最初のほうは美味しく感じますが、だんだん辛くなっていくわけです。 適当なところで刺激のあるコーラを挟めば美味しく食べることができると思います。 この手の漫画にはありがちなことですが、うまるちゃんやタイヘイの交友関係は限られていて、特定の友人との付き合いが描かれており、そのメンバーは非常に個性的です。 スタイルが良い秋田娘や人見知りが激しいために誤解されやすいコ、うまるのライバルポジションから友人になった世間知らずのドイツ人ハーフなどなど、とはいえ人外だったり死人だったり、気が狂っていたりガチでヤバい生命体が出てくるわけではなく、常識的な範囲で一長一短ある友人との日々が描かれています。 そんな中、食う・寝る・遊ぶの三連コンボを日々繰り返しながら自由気ままに振る舞ううまるちゃんの生活を眺め、こちらも頭を空っぽにできるそういう作品だと思いました。

7 火の鳥 手塚生誕80年記念版

完結済 巻数 : 11

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あらすじ・ストーリー
主人公のナギは、父親が病気にかかってしまったため悩んでいた。もし上空にある「」という星が沈むまでに父の病気を治すことができなかったら、しきたりにより父親は村人たちに食べられてしまうからである。悩みぬいたナギが長老に相談すると、父親の病気を治すには「火の」という鳥の生き血が必要と教えられる。

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これぞ名作っ‼︎て感じですね 古代から遥か未来まで地球や宇宙を舞台に生命の本質や人間の業が壮大なスケールで描かれており、古い漫画とはいえ引き込まれてしまいました。

8 響 ~小説家になる方法~

完結済 巻数 : 13

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あらすじ・ストーリー
とある文芸編集部の新人賞に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、喰響。連絡先は書いていない・・・

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「小説の世界を繊細に描く純文学青春譚」 ・・・・・を想像していました。 タイトル詐欺です。表紙イラストも釣りです。 小説家みたいなビジュアルイメージにしにくいものを、 マンガでどう表現しているか期待してたんですよ。 そんな幻想は第1話で木っ端微塵に崩れ去ります。 レビューを書いている事点で5巻まで刊行されていますが ここまで響ちゃんの書いた文章、一切マンガに登場せず。 じゃあ一体このマンガはなんなんだよ!というのは読んでのお楽しみですかね。 5巻の表紙だけ真実の姿の近いとだけ言っておきます。 それにしても、おかしいだろこのマンガwwwwwww

3巻まで読んだ感想です。 主人公が頭のおかしいキャラというのは事前に知っていましたが想像以上でした。 天才だけど人間的に致命的な欠点があるキャラはよくある設定ですが、その他の設定、キャラの行動、話の流れがあまりにもリアリティーがなくてギブアップです。 主人公が暴力を振るうのはキャラとして受け入れられますが、暴力を振るったあとの結果がご都合すぎると感じました。 続きをもっと読めば面白く感じてくるかも知れませんが、自分には合いませんでした。

2017年のマンガ大賞 大賞受賞作で、平手友梨奈主演の映画も話題になった作品です。 いかにも文学少女然とした知的な少女が静かに読書をしている表紙と、"小説家になる方法"というサブタイトルから、「ああ、この少女が小説家になるためにがんばる話なんだろうな」と思ってページを捲ったのですが、全然違いました。 表紙の少女は気に食わないことがあると、相手が見知らぬ大人だろうが文部科学大臣だろうが即ぶん殴る武闘派で、ずけずけと物を言い、そして小説に関しては天才的な才能を持っています。 "小説家になる方法"というサブタイトルですが、小説家には開始して速攻でなります。成り上がります。 なお、本作の主人公みたいな何書いても超絶絶賛されて、失礼を働いた相手にも才能で黙らせるような方法誰にも真似できないので、本作を読んで小説家になるためにはどうすればいいか学ぼうと考えているような方向けの内容ではないですね。 あらすじは、ある日、文芸雑誌「木蓮」の編集部に、募集要項を無視した、手書きの新人賞応募作が届く。 それを読んだ編集者の「花井 ふみ」は、内容に感動し、宛名しかないその作品・お伽の庭の作者「鮎喰 響」を探すが、名前しかわからない。 彼女、鮎喰 響は、今年から高校生になった女の子ですが、コミュニケーションを取るのが苦手で、誰とでも衝突をしてしまう性格をしていました。 花井は、作家「祖父江 秋人」の娘、「祖父江 凛夏」との繋がりから、響と接触することに成功するのですが、響は相手の立場も知らない花井と初対面で殴り合いのケンカをします。 そしてその後、文学賞の審査員である作家「鬼島 仁」の顔面に回し蹴りを食らわせます。 さらに新人賞の授賞式では、壇上で同期の受賞者を後ろからパイプ椅子でぶん殴ります。 それぞれ、もちろんそうなった経緯はあるのですが、基本的に小説家・響による残虐レスラーのようなダーティーファイトが繰り広げられる展開となります。 作品の雰囲気としては"クロエの流儀"に近いと思いました。 主人公は普通に騒動を起こして周りを不快にさせる嫌な奴なので(なぜかみんなにモテモテですが)、そういうキャラが苦手な方にはおすすめできないです。 響は狂人ですが、文才自体は間違いなく、文壇上で俺TSUEEEを繰り返す展開となります。 金の卵である彼女を利用しようと企む悪い大人たちに文字通り鉄拳制裁を加える内容で、この状況をどうひっくり返すのかというところは読んでいてワクワクしました。 表紙やタイトルから受ける印象からは全く違う内容でしたが、とても面白かったです。 サスペンス要素があり、続きの展開が気になる作品で、全13巻、気付けば一気読みしていました。 ただ、前述の通り、主人公の正確に難ありのため、人を選ぶかも知れません。私は面白かったですが、賛否があると思います。

9 ピンポン

完結済 巻数 : 5

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あらすじ・ストーリー
月本(通称・スマイル)と星野(通称・ペコ)とは幼馴染み。小学生時代に駅前の卓球場タムラでラケットを握っていた頃からの仲だ。天才肌の星野はいつも好き勝手やり放題。今日も部活をさぼっていた。先輩たちに「野を部活に連れてこい」と命令される本だったが・・・

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アートマンガですが、まっとうなスポーツ青春もの。 人生のうちの数年、何かに執着して熱く生きることは悪くない、 そう教えてくれるマンガです。

僕の読んだことのあるスポーツ漫画の中では間違いなく最も構成の完成された漫画作品です。 絵の好みが合えば......いや、合わなくても絶対読んでほしい。 今までも、これからも、一生のうち何回も読むであろうそんな漫画です。

クセと熱狂の一大傑作。 言ってしまうと、結局は才能ある者の話。 その為、努力の虚しさを描いた才能史上主義にも感じるが、努力者の生き様が強く表現されているからか、何だか努力も悪いものじゃないと思える。 度々挿入される回想が、サブリミナル効果を生んで知らない内に胸が熱くなっている。感情が作品に引っ張られる。 背中で語るキャラが多い分、行間を読むのが楽しい。また、矛盾するが、読むまでもなく漏れ出ている人間味がたまらない。 これぞ青春スポ根。

10 BEASTARS

完結済 巻数 : 22

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あらすじ・ストーリー
肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

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発売日に買わずにはいられない。ものすごく続きが気になる。

動物のヒューマンドラマという肉食動物と草食動物を生かした物語で設定に魅力があり良かったです。 面白いのですが後半のメロン編があまりにもグダグダしていて終わり方も最後あっさりだったのが残念でした。

擬人化した動物たちが暮らす世界が舞台です。 元々作者の板垣巴留さんの短編作品「BEAST COMPLEX」があり、その世界観のまま主人公をハイイロオオカミの高校生に据えて連載作品としたものとなります。 設定的にはディズニーのズートピアや、けものフレンズのような、動物同士が暮らす世界で、お互いの違いを尊重しあって仲良く助け合って生きる物語のようですが、決定的な違いとして、肉食動物は本能的に草食動物を捕食従っており、人道的観点からそれを"我慢している"という状況があります。 草食動物は肉食動物を怯え、肉食と草食のお互いの本能を抑えながら共存をしているため、社会には見えない歪があり、いつ壊れるかもしれない拮抗が存在しています。 全寮制の学校「チェリートン学園」、その演劇部に所属するアルパカの「テム」が、ある日、食い殺される「食殺事件」が発生します。 同じ演劇部のハイイロオオカミの「レゴシ」は、寡黙な風貌から、一時その犯人ではないかと疑われてしまうが、その疑いはすぐに晴れる。 ただ、犯人は不明のまま、演劇部内には不穏な空気が漂い始める、というところからストーリーが開始されます。 登場キャラクターは擬人化した動物たちですが、人語を話し、動物としての特性は残っているものの、基本的に"肉食"と"草食"に大別される人物として登場します。 "食う側"と"食われる側"が存在する社会の物語となっており、また本作のテーマにもなっています。 基本的にその世界では肉食が禁じられており、肉食動物も野菜や穀物を食べ、卵や牛乳でタンパク質を摂取することを余儀なくされているのですが、こっそりと"裏肉"が出回る"裏市"が存在するなど、深刻な課題がクローズアップされます。 また、その世界では別種でも子作りが可能で、婚姻も認められています。 ハイイロオオカミのレゴシはドワーフ種のウサギの「ハル」に思いを寄せていて、種族を超えた恋愛、それも"オオカミ"と"ウサギ"の恋愛という、障害だらけのドラマが展開されます。 混血の子供の運命や、肉食と草食の恋愛の難しさなど、設定がよく練られています。 それ以外にも、その世界には、動物たちを統率する"BEASTAR"という存在がいたり、裏町を牛耳るヤクザのような組があったりと、一見して、肉食と草食の共存する世界なんて無理があると思いましたが、それを実現する仕組みがかなり組み立てれており、おもしろいと思いました。 作者の板垣巴留さんは、バキシリーズの"板垣恵介"氏の娘さんだそうです。 バキシリーズほどではないですが、本作もバトルシーンが結構な頻度であります。 バトルあり、恋愛あり、友情あり、社会に対する啓発・啓蒙的な、課題を投げかけるような側面もあって、結構ごちゃごちゃしたところがありますが、最後は全てひっくるめて収まる形に収まったと思いました。 「結局、いいの?」という感じもしましたが、「いいんです」と思わせるような終わり方でした。 動物たちの、複雑なこの世界の物語は、引き続き「BEAST COMPLEX」で描かれるそうです。 続編も楽しみです。

11 ヒメゴト -十九歳の制服-

完結済 巻数 : 8

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あらすじ・ストーリー
櫟原樹(いちはら ゆき)は、「ヨシキ」という愛称を持つ外見も言動も男のような女子大学生。物心ついて以来の男性的な振る舞いを女性らしいものに改める機会を逸したまま大学生にまでなってしまい、気づけば浮いた存在となっていたことに悩んでいる。一人暮らしの部屋の中で、唯一所有するスカートである高校時代の制服を身につける時だけ彼女は「女の子」でいられた。 永尾未果子(ながみかこ)は、いつもスカートをなびかせ少女めいた雰囲気を持つ目立って可愛らしい人物で、ヨシキは学内で彼女を見かけるたびにあんな服が着られるなんていいなと憧れていた。 夜の渋谷で未果子の後ろ姿を見かけたヨシキは声をかけるが、ふりむいたその人物は未果子ではなく、同じ大学の男子学生相葉佳人(あいば かいと)が女装した姿であった。中性的な容貌の佳人には好みの女性と同じ姿になりたいという性的欲求があり、1人きりでいる時は未果子に憧れて彼女の装いを真似ていたのだという。2人はその出会いが縁で急速に親しくなっていき、抱えていたに関する悩みをさらけ出し、互いにはじめて本音でガールズトークができる相手となった。 学内で清廉なお嬢様のように振舞っている未果子は、夜になると名門女子高の制服を着用し「15歳」と偽って不特定多数の男に体を開き、売春によって生計を立てていた。男性を侮蔑する未果子にとっては、目立つ美形である佳人も汚い男の一人にすぎず、一方でヨシキのことは男女どちらの性にも属さない汚れなき「男の子」のように思えると偶像化していた。軽薄な印象を抱いていた佳人がヨシキと仲良くなっていく様子を危惧した彼女は、2人の仲を邪魔しなければならないと思いはじめた。 同じ大学に通う19歳の3人は、複雑な性と関係性をもつれ合わせていく。

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人には言えない秘密を抱えた大学生3人の奇妙な三角関係が主軸。 かなりエロい。そしてとても面白い。 ドロドロのドロリッチな人間関係、 意外にも繊細な心理描写、 少ない登場人物を丁寧に掘り下げていくストーリー進行。 中性的なペンネームですが、峰浪りょうは間違いなく女性漫画家さんでしょう。 この何とも言えない空気感と生々しさは男ではたぶん描けないと思います。 服装へのこだわりや女同士の会話の自然さにも女性らしさを感じます。 読んでいるときの感覚は青年誌というよりむしろ少女漫画に近い。 由樹、未果子、カイトの3人は器量に恵まれています。 それでも満たさず、幸せやアイデンティティを求めて迷走を続ける。 そんな彼らの不器用さが愛おしくなってしまうんだから、 この漫画は名作だと思うのです。

“少女”の価値に深くメスを入れた傑作。10代と20代の境界線にこれだけ考えさせられるとは思いませんでした。 練りに練られたメインの3人。それぞれがふしだらな「秘め事」を抱えて生きていますが、その根底にはピュアな願望が息づいており、非常に人間的で魅力的です。3人の価値観は割と普遍的なものなので、キャラクターの存在自体は特殊でも、その想いに共感してしまう事必至。 また、構成力が素晴らしい。3人の関係の変化がとてもスリリングで一度読み出すと止まらない、かと思えば、ハッとさせられる台詞にページをめくる手が止まってしまうこともあります。 全体を通してシリアスでエロティックな雰囲気が漂っていますが、会話の間に挟まる小気味好いギャグや、3人が心から幸せを感じるシーンが清涼剤となっており、とにかくバランス感覚が良いのです。 ある程度好き嫌いは分かれるでしょうが、ハマるともう絶賛の言葉しか出てきません。どうか色んな人に読んでほしい。できれば19歳になる前に1回目、19歳の真っ只中に2回目、20歳以降に3回目を読んでほしい。今高校生の人はお小遣いを電子マネーにはたいてでも全巻購入しよう!!(笑)

他人に言えない闇を抱えた3人のキャラが起こす化学反応に目が離せない。 19歳という大人になりきれない絶妙な年齢設定がまた物語の深みを出している。 繊細でありながら、緻密に考えられ構成されたストーリーは読見応えたっぷり。

12 日々蝶々

完結済 巻数 : 12

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あらすじ・ストーリー
学校一の美少女・すいれんが気になるのは硬派な空手男子・川澄。お互い気になるけどお互い異性が苦手な2人。純粋すぎて恋心にもまだ気づけない。ひらり、ふわりの恋物語がはじまります。

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13 PとJK

連載中 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
女子高生のカコがオトナの合コンで出会った功太(こうた)。やさしくて、ちょっと照れた顔が印象的な功太といきなりいいムードになって……と思ったら、まさかの「P」!! 少女マンガ史上初、JKがPと××!? 「完璧☆彼氏彼女」が大人気の三次マキが放つ、笑えて泣けるLOVE&COPストーリー!

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PはポリスメンのP、JKは女子高生。 タイトルの通り、ポリとJKが主役の少女マンガです。 友人の姉が企画した合コンに数合わせで参加したJK・本谷 歌子は、そこで出会った佐賀野 功太といい雰囲気になりそうになるが、歌子が未成年と知ると巧太の態度は急変、歌子から離れるようになる。 というのも巧太の職業は警察官で、まじめな巧太は職業上、未成年と夜遅くまで遊ぶ訳には行かなかった。 傷心の歌子だったが、ある晩、変質者に襲われかけたところを巧太に助けてもらったことをきっかけに、完全に巧太に恋に落ちてしまう。 猛烈なアタックの末、巧太は未成年と交際をするわけにはいかず、籍を入れることになるというストーリー。 駐在に憧れを抱く恋するJKの話でも、ましてや近所のJKに劣情を抱き職権乱用してプライバシーを嗅ぎ回る危ないポリスメンの話でもないです。 タイトルのPとJKはストーリー序盤で早々にゴールインしていて、2人の間柄というよりは、2人各々の周囲の人々について述べたストーリーが多かったように思います。 主人公カップルが序盤で成立してしまう少女マンガにありがちな展開で、中盤は主人公よりもサブキャラクターのストーリーの比重が高く、個人的には蛇足感がありました。 中盤から後半あたりは、無関係なのに首を突っ込みたがる歌子がちょっとめんどくさく感じるシーンもあったように思います。主人公なのに。 警察内部事情には詳しくないのですが、作品の性格上、警察の仕事内容に触れるシーンもあって、リアリティを感じました。 読む前は、交番勤務のお巡りさんに一目惚れするJKの日常系みたいな緩いイメージでいたのですが、そういう意味で思ったより設定のしっかりした作品でした。 中弛みはあるものの、巻数もそれほど長くなく、読みやすい作品だと思います。

14 ヒミズ

完結済 巻数 : 4

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あらすじ・ストーリー
人生って、とんでもねえぇぇぇ――!! 超極端な不幸に巻き込まれずに生きる、ズーズーしき「普通の人間」たち。そんな彼らに憧(あこが)れつつも、激しい憎しみを抑えきれない中3男子・住田。彼の悩みは、「自分にしか見えないバケモノ」にとりつかれていることだった……。メガヒットGAG大作『行け!稲中卓球部』から一貫して、「人生とは何か?」というテーマを問うてきた漫画家古谷実。その魂をつぎ込んで描き出される、圧倒的な「絶望世界」!!

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過去の連載したギャグ漫画から一転して不幸で暗い話ですので、人に薦めたりはしませんが一気に読めた作品です

私の記憶が確かならば、ヤンマガ連載時とこのコミックス版で最後の終わり方が違っていました。何か規制にでもひっかかったのだろうか。

他人から見たしょうもない悩みは本人にとっては途轍もない悩みだったりする。 あり得んほどダークな内容だけど、シュールギャグの残り香みたいなのも感じる傑作。

15 百万畳ラビリンス

完結済 巻数 : 2

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あらすじ・ストーリー
人と関わるのが苦手な礼香はゲーム会社でバグ探しのアルバイトをしていたが、ルームメイトの庸子と共に木造迷路に迷い込んでしまい!?ミステリーファンタジー

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上下巻でほどよくまとまったSFファンタジー漫画。 見所はゲームお姉さんの主人公力。

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ジャンル分けが難しいですがSFだと思います。万人受けはしませんが人によっては最高傑作と言えると思います

無限に続く団地のような異世界に迷い込んだ女子大生2名が、そこからの脱出を試みる漫画。 ※第1巻の表紙には、黒髪ロングの清楚な女性とデブのおっさんみたいな奴が描かれているが、デブの方も正真正銘の女子大生なのでお間違えないように… 何故2人がこの世界にいるかの説明もなく始まる本作品、何をしたらいいのか、どこへ行けば良いのかも分からないうちに、怪物が出てきて襲ってくる。そいつらから逃げるうちにだんだんとその世界の法則をゲームをデバッグするかのように解析しつつ話が進行していく。 この謎解きがミステリーを読むようで面白い。 また、最後に分かるその世界の設定も非常に凝ったものでありSFとしても楽しめる。世の中にあふれている異世界召喚ものの世界設定もこのくらい考えて欲しいとワガママに思う。 ところで、見た目清楚な黒髪ロング女子大生、ストーリー上致し方ないのだが、随分ユニークな性格で実社会ではお近づきになりたくないなぁと感じた。 【重要事項】 ※第1巻…入浴シーンあり

16 ピューと吹く!ジャガー

完結済 巻数 : 20

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あらすじ・ストーリー
強烈な個性を持つキャラ達に日々振り回される主人公・ピヨの姿が、可哀想やら可笑しいやら。現実にはあり得ない話から、リアルな話まで幅広く、あらゆる方面から笑わせてくれる作品です。

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少年ジャンプのギャグ漫画って意外と当たり少ないと思いますが、その中では当たりだと思います。

17 火ノ丸相撲

完結済 巻数 : 28

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あらすじ・ストーリー
弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!? 頂点・横綱を目指す――ド白熱高校相撲、開幕!!

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18 ひきだしにテラリウム

完結済 巻数 : 1

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あらすじ・ストーリー
ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。笑顔と涙、驚きと共感。コメディ、昔話、ファンタジーSF……新進の気鋭、九井諒子が描く万華鏡のようにきらめく掌編33篇。―Web文芸誌マトグロッソでの、2011年8~2012年12月の約1年半の連載分全篇のほか、「えぐちみ代このスットコ訪問記 トーワ編」「神のみぞ知る」、描き下ろし作品も収録。

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ダンジョン飯から入ったけど、この作者のキレ味すごいなと感心させられた。

19 彼岸島

完結済 巻数 : 33

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あらすじ・ストーリー
吸血鬼が棲む孤島、彼岸(ひがんじま)――。踏み入れたら最後、再び生きて還ることはない……。大学に合格したばかりの宮本みやもと・あきら)の兄は、2年前に行方不明となっていた。実は彼は彼岸島へ連れ去られ、現在一人で身を隠し生活していたのだ。そんなある日、明の前に現れたの美女。彼女は行方不明の兄の免許証を持っていた。それは恐るべき島への誘い。そして……忌まわしき悪夢の幕が上がる――。戦慄(せんりつ)の吸血鬼サバイバルホラー!!

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想像力が非常に豊かで、物語を作って仲間に聞かせるのが好きな青年「宮本 明」が主人公。 彼には兄「篤」がいたが、兄は2年前に恋人の両親にご挨拶へ行くと言ったきり消息がわからなくってしまった。 優秀だった兄と比較され両親の期待に応えることができない明は苦悩していたが、そんな折、兄を知るという女性に出会う。 仲間たちとともに兄がいるという"彼岸島"に赴くが、そこは吸血鬼が支配する地獄のような場所だった。 友人が捕まり、生きたまま拘束され、血を奪われ、陵辱され、やがて干からびて死んでいく中、明たちは兄を見つけ出し、その島から脱出するため奮戦する、という展開です。 吸血鬼の血を体内に入れてしまう(傷口や経口、目など)ことで発症し、吸血鬼化することで個体数を増やす。 一定期間血を飲んでいない吸血鬼は発作を起こして理性を保てなくなり、巨大でグロテスクな姿(邪鬼)か、その出来損ないである亡者という醜悪な姿に成り果ててしまう。 吸血鬼の身体能力は人の数倍あり、首を切り落とさない限りなかなか死ぬことはないという設定で、吸血鬼や邪鬼が徘徊する島でなんとか生き延びるサバイバルホラーです。 ただ、ストーリーが進むたび主人公はムキムキ強くなり、序盤の中頃に吸血鬼から逃げ延びたレジスタンス達と合流して修行をした明は、刀一振りで一般的な吸血鬼であれば2,3体斬り殺せるほど頼もしい男に成長します。 サバイバルホラーなのに主人公が強くなってしまうというまさかの展開で、敵の強者と戦うときは思わずワクワクしてしまうなど、ちょっと様子が変わってきます。 ただ、バトル漫画というほどではないです。 邪鬼のデザインは気持ち悪く、結構グロい展開も多いので、耐性のない方は注意が必要と思います。 設定が作り込まれていますが文章量も多くなく、巻数は多いですが最後まで読みやすいです。 また、ストーリーはマジメなのですが、ネットでネタにされている通り、丸太の汎用性が異常に高かったり、ピンチのときに「~~があったよ!」 「でかした!」というご都合主義すぎる(テンポも良すぎる)お約束展開があったり、ちょっと考えたら人間離れしすぎておかしいシーンがあったり、全身傷だらけで吸血鬼を斬り殺しているのに感染しなかったり、マジメなんだろうけどおかしいシーンがちょくちょくあって行き場のないツッコミを抱えることがあります。 そういうところがまた魅力なのかと思いました。 なお、本作で完結せず、続きはタイトルだけ変えた続編にそのまま続きます。 その続編でも終わらず、再度タイトルを変えて、2020年12月現在も連載が続いているのでかなり長期のシリーズになっています。 とりあえず話題の作品だし、どんな話が知るだけでも、という場合、一応区切れがついている本作を手にとって見るのもありかと思います。

20 ヒッツ

連載中 巻数 : 2

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あらすじ・ストーリー
この漫画のあらすじ・ストーリーがわからなくてみんな困ってるにゅ! 知ってたら助けて欲しいにゅよ~

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ショタっ子殺し屋富田結途はある日、パラレルワールドからやってきた「僕」に出会う。 その日から、富田は直属の上司である駒谷の指示でもうひとりの僕と行動を共にすることとなる。 柴田ヨクサルと沢真さんのタッグ作品第二弾!! ヨクサルさんらしい分かりやすいコマ割りに、これまたいつもの如くヨクサル節が小気味よく炸裂して、その上キャラデザの可愛さが上乗せされるもんだから魅力的にならないわけがない。 やはりハイテンションなノリも健在で、でも今作は珍しい事にスタイリッシュさも兼ね備えている。 今までのヨクサル作品の中では一番万人受けかもしれない。 今度こそ打ち切らないでくれよ?

21 Be blues! ~青になれ~

連載中 巻数 : 44

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あらすじ・ストーリー
将来のサッカー日本代表入りを夢見る小学生の一条はサッカーノートに書いた将来の夢を実現させる第一歩として全日本少年サッカー大会での優勝を目指し幼馴染双子人と優希らとサッカーに熱中していた。龍は埼玉県予選で優勝し、同年代のライバルやJリーグクラブのユースチームのスカウトから注目を集めるが、その帰り道に交通事故に巻き込まれそうになった優人を庇おうとした勢いで道路脇の階段から転落し、選手として致命的な重傷を負う。

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子供頃に天才プレーヤーだった主人公が挫折を乗り越えとありきたりな展開ですか、王道ゆえの安定感です

サッカー漫画としてもっと評価されていい作品だと思います。田中モトユキ先生の作品はなぜ巻数も出して、十分アニメ化に耐えられるはずなのにそうしないかが不思議?「あおい坂高校野球部」も好きでした。

22 百姓貴族

連載中 巻数 : 6

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あらすじ・ストーリー
「水がなければ乳を飲めばいいのに」。 マンガ家になる前は、北海道で七年間農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリスに翻弄される--。朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。でも読めばわかります。お百姓さんは、かっこいいのです!! あの『鋼の錬金術師』の作者がおくる、と汗と笑いの知られざる農家エッセイ・コミック!!

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想像を絶する北海道の奇生活

23 彼岸島 最後の47日間

完結済 巻数 : 16

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あらすじ・ストーリー
人間と吸血鬼の最終戦争が始まった!日本が吸血鬼のと化すまで、残された時間は47日間。それまでに(みやび)率いる吸血鬼軍を殲滅しなければならない。そんな矢先、島に新たな漂流者、亮介(りょうすけ)と和美(かずみ)がやって来た。何も知らない新参者が大問題を起こす!!――最終章、開幕!!『彼岸島』待望の新シリーズ!!人間と吸血鬼、その存亡をかけた最後の戦いが始まる!

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彼岸島の続編。 前作ラストですんでのところで雅に逃げられるが、47日後に吸血鬼のウイルスを保持した蚊を日本全土にばらまくという計画を知った明は、その計画を阻止するため最後の戦いに身を投じる。 タイトルだけ変えて話数のナンバリングをリセットしており、登場キャラはそのまま持ち越しになります。 一応、彼岸島の新たな漂流者として3名の新キャラが登場しますが、そのうちの一人「石田 亮介」を残し、それ以外の2人は序盤でリタイアすることになります。 ストーリー展開は前作の後半と変わり無しで、吸血鬼との戦いを繰り返し、その中で醜悪な姿の様々な邪鬼と戦います。 前作同様、邪鬼のデザインはキャッチーで、敵味方構わず、惨たらしく殺されていきます。 相変わらずスナック菓子のように人がボリボリ食われていくので、耐性のない方は注意が必要です。 とはいえ、本作は前作の続編で、前提として前作を読んでいる必要があるので、前作を読んでいるのであれば問題ないですね。 ちなみに前作から登場するキャラでもどんどん殺していくので驚きました。 レギュラーキャラで、死にそうに無いようなキャラでも本作で死にます。 特に半裸のあのキャラが食い殺されたのは個人的にはショックでした。 前作同様、ご都合主義とトンデモ展開が心地よく、「いやそうはならないだろう」というミラクルプレーのオンパレードです。 明の無敵っぷりには拍車がかかっていて、巨大な邪鬼にボコボコになってもちょっと骨が折れたり、血だらけになるだけで、次のシーンでは元気に別の邪鬼と戦っている (そしてボコボコにされる) という、仲間は生き残らないかもしれないですが明は死ぬことはないんだろうなと、そういう意味で安心して読める作品だと思いました、 描かれるのはほぼ戦闘シーンで、難しい状況説明はほとんどないので、非常に読みやすいです。 何も考えずに読めます。逆に考えながら読むと頭がおかしくなると思います。 巨大で気持ち悪い敵に、等身大ヒーローの一般男性が立ち向かう、バトルアクションマンガだと思いました。 ラストはもちろんバッドエンドです。 最後数話であっさりバッドエンドになって、更に続編の"彼岸島 48日後…"に続きます。 "48日後…"は2020年12月現在連載中ですが、"48日後…"で完結するのだろうか。

24 ひとりぼっちの地球侵略

完結済 巻数 : 15

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あらすじ・ストーリー
人口70万に満たない、そこそこ栄えた地方のそこそこな中心都市・松横市。この、高校に入学する広瀬一は、入退院を繰り返す双子の兄・とは正反対の健康優良児。入学式当日、岬一の前に現れた”ひどい変わり者”の2年生・大鳥希。「命をもらいに来た」と岬一に迫るが、岬一の身体は負った傷をたちどころに治してしまう。驚く彼に、彼女は態度を一転させて告げる。「一緒にこの地球を侵略しましょう」と――

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バトルの描写がどんどん上手くなっていってます。 今まで見た漫画の中でこの人の絵が一番刺さりました。 めっちゃ好きです

25 ひだまりスケッチ

連載中 巻数 : 10

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あらすじ・ストーリー
憧れのやまぶき高校美術科に合格したゆの。自宅から距離があるため、学校の門前にあるアパート「ひだまり荘」に入居することになった。隣室に住む同級生の宮子、階下に住む上級生のヒロや沙英、そして新入生の乃莉となずなとともに6人が巻き起こす楽しくにぎやかな日々を描いた4コマ漫画。[wikipediaから引用]

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蒼樹うめの表現力はスゴイぞ! 芳文社のスゴイ所はこういう作品がしれっと混じってくる所だと思う。 漫画の殿堂の名乗りは伊達ではないなぁ。 尖がったところは無いが、全てが揃っている。 とくに、へちょ絵の素晴らしさはどれほど賛美してもしきれないほど。 ディフォルメとかの既成概念にあてはまらない日本漫画の誇る”表現法”だと思うぞ。 ちなみに2015年現在に萌え4コマで儲けようとしてる連中は2004年時点でこの漫画を世に出せるような目利きを自社が抱えてるかどうか真剣に考えたほうがいいと思うぜ?

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